
南ウェールズ、南西イングランド、旅行先の候補が訳あって二転三転しましたが、最終的に北東イングランドに行って参りました。
Four Points Flex by Sheraton Newcastle
今回のお宿はこちら。マリオット系列、駅チカの『フォーポイントフレックス by シェラトン』。

ここ数ヶ月以内にオープンしたばかりで、きれい。

駅近、安さ重視ならOKだと思いますが、、、冷蔵庫はなく、アメニティはシャンプー、コンディショナー、ボディソープのみなので注意。

あとこの手のユニットバス(排水部分が細長い、シャワー部分とトイレ部分に段差がない、仕切りが短い)は、すぐユニットバスエリア全体が水浸しになりますね。毎日バスマット替えてもらわざるおえませんでした。不便なので、私は好きではないです。

またニューカッスルに行くことがあれば、ここを利用すると思います。ただ、バスルームやアメニティの点で不便なので、2日間以上の中長期滞在は別の場所を考えるかもしれません。
Lunch: Ngon Cafe
前回のニューカッスル訪問時にも来たベトナム料理店。今回は平日のお昼に来店したので、ランチメニューがありました。

前回は”Special Pho”と言われる海老、牛肉、鶏肉複数のタンパク源が入ったものを頼んだようですが、今回がランチメニューの”Rare Beef Pho”と生春巻きを頼んだところ、前頼んだ単品より安く頂けました。美味しかったです。
Segedunum (Roman Fort & Hadrian’s Wall)
お昼後、ハドリアヌスの長城の東端を見に行きました。
行った時間が遅かったので博物館は入れないことは分かってたし、入れたとしても現在博物館一部が改装中なのも知ってて、屋外の見える部分をチラ見できたらと思ってきたのですが、、、
柵があって近くからは見れないようになってました。(※近くで見るには営業時間中に博物館のチケットを購入する必要があり、以下の写真は柵越しに柵が映らないように頑張って撮影したもの)


下調べの感じでは、てっきりチェスターのローマ時代の城壁や円形劇場のように自由にアクセスできるかと思ってたので残念。
Dinner: Redhouse
夫が10年以上前に友人と呑み歩きで入ったパブを探しだして、訪問。というのも、「ニューカッスルのどこかのパブでパイを食べて、それが旨かった」とずっと言ってたから。

パブの中は洞窟みたいになっててかなり暗めなので、店内の写真は残念ながらありません。比較的明るく鮮明に撮影できたメニューとパイの写真をご査収ください(笑)
パイはニューカッスルにあるベーカリーで作られています。パイとポテト、グリーンピース、ソースの4点をメニューから好みのものを選びます。サイドやデザートを足すとさらに組み合わせの可能性は広がります。

私は王道な組み合わせである、ステーキ&エールパイ、ハニー&マスタードマッシュ、ミントで味付けされたグリーンピース、グレービーソースにしました。

お腹は溜まりますし、シンプルなものだから、下手な小細工ができないのでしょう、美味しかった。夫が10年前にほろ酔いで行って覚えてたくらいなんだから当たり前なんでしょうけど、探す価値がありました。今回の旅行中にもう一回このパブに行くかも考えたくらいです。
雰囲気よし、タップ数もあるので、酒飲みもおすすめです。
次回、北東イングランド旅行、ビーミッシュ編に続く。
今回の北東イングランド旅行記事はこちら。
- North East England (2) – “Beamish”
- North East England (3) – “Tynemouth”
- North East England (4) – “Alnwick”
過去の北東イングランド関連記事はこちら。
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