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新年早々、膀胱炎疑惑

新年早々、膀胱炎になったぽかったので、
今後のためにメモメモ_φ(・_・

2022年1月1日、寝起きでお手洗い行ったら、
「ん、なんか痛いぞ。まさかね」ととりあえずそのまま。

翌日、やっぱり痛いので、調べました。

膀胱炎とは

細菌の感染が原因で、外尿道口から大腸菌などの腸内細菌が侵入し、膀胱の中で増殖することによって起こります。 膀胱炎を引き起こす細菌は、大腸や直腸などに棲んでいる腸内細菌が大部分ですが、肛門やその周囲にも細菌は存在しています。 しかし、まれに、細菌の感染がなくても膀胱炎を発症する場合もあります

https://www.kobayashi.co.jp/brand/boukoren/knowledge/

しかも、体の構造的にも女性がなりやすいようです。

酷くなると血尿等の症状が発生し、入院する可能性もあるんだとか。

色々調べて、まあ若干思い当たる節がありまして、
最近仕事でトラブル続きで、座りっぱなし、
トイレを我慢することもあったしね。はい。今後は気をつけます。

参考: NHS (https://www.nhs.uk/conditions/cystitis/)

治療方法

週末・祝日だし、新年だし、コロナだし、
すぐにGPには行けない。

一昔前にイギリスで膀胱炎になった人のブログを偶然読んだことを思い出し、
「イギリス 膀胱炎」って検索して、どんな薬を使ったのかを見ました。

今、思えばとんでもない、パワーワードよねwww

今回私が使ったのが、こちら。

どのブログでも飲みやすいし、効くとのことだったので。

Cystopurin

薬局のBootsやスーパーのSainsbury’sで売ってます。

48時間の間に、1日3回水に溶かして飲みます。
必ず48時間の間に6袋全部飲み切らないといけないみたいです。
よくなった途端、飲むの止めちゃう貴方注意です!(私のこと)

他の水に溶かす系薬の中では、断然の飲みやすいけども、
美味しくはないです。はい。遠くからクランベリーが手を振ってるレベルです。
クランベリーのコーディアルを倍量で水で薄めた感じ。

飲み切った時にはトイレの時の鈍痛がなくなってました。やれやれ。

ぶり返すのが怖いので、電解質ドリンクをはじめとする水分を
1日に1.5Lぐらい飲んでます。

(内容量: 6袋 / 定価: £5.00)


先人の知恵は本当に大事。ありがたや、ありがたや!

周りの方の経験を持って、
何に関しても私にあったものを見つけられたらと思います。

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コロナワクチンを受ける (Booster)

※ この記事は新型コロナウイルスワクチンの接種を
推奨するものでも、否定するものでもありません。
あくまで私自身の経験です。

12月7日に登録しているGPから、
次のようなテキストメッセージが来ました。

予防接種の予約

1回目と2回目と同じように、予約の仕方は、
テキストメッセージに記載のリンクをタップし、
指示にしたがって都合のよい日時を選ぶだけでした。

私たちの地域は回転が早いのか、
12月12日のボリス・ジョンソン首相の声明より早く予約できました。


1回目と2回目予防接種については、次のリンクをどうぞ!
コロナワクチンを受ける (1)
コロナワクチンを受ける (2)

予防接種当日

2回目のワクチンから約5ヶ月後・・・
ワクチン接種のため早起きをし、日曜の9時にブースター接種のためGPへ。

建物内に入る前に質問が全くなく、そのまま入室。

他の人との間隔を空けて、案内の人の指示を待ちます。

呼ばれる前に
アルコール消毒と上着を脱いどいてねという張り紙がありました。

処置室に入って、指示された場所に立ちます。
そして、以下の質問。

  • お名前は?
  • 打つのはどっちの腕がよい?
  • 今日はブースターだよね?

そして、今日接種するのは「モデルナ」であることが伝えられました。
予約票には「ファイザー」との記載がありましたが、
急遽変更になったみたいでした。

答え終わったら、「はい、打ちます」

ファイザーよりワクチンの量が多いはずだから、
刺した痛みと入る痛みが続くかと思ったら、全く痛くなかったです。

生理食塩水を入れられたのかと思いました(ひどい冗談)
まあ、普通の担当の方が上手かっただけですね!

で、あっという間に終了。
処置室にいたのはおそらく2分弱。

予防接種後 – 接種当日

オミクロンの感染力が強いという理由からか、待機時間はなくそのまま帰宅。

接種から2時間ぐらいで、本調子ではなくなりました。
なんとなくダルい、胃がもたれてる感じでした。
このときは36.8℃で目立った発熱はなし。

なるべく水分を取るように心がけました。

接種から6時間ぐらいで、寒気と節々の痛みが出始めました。

夕飯時にパラセタモールを飲みました。

接種から12時間で38.0℃の発熱を確認しました。
寒気と節々の痛みは継続、そして悪化。

そして、寝る前には38.1℃になってました。
(寝る前に再度パラセタモールを服用)

予防接種後 – 接種翌日

寝ている間も寒気と体が暑くなるのを繰り返して、
夜中に5回ぐらい起きました。

そして、熱は下がってましたが(37.2℃)、体のだるさは消えず。
この時点で接種から24時間経過。

体を動かすと痛むので
できるだけ、ゆっくり起床。

なんと、接種翌日は仕事だったので、
病欠を使いたかったんですが・・・
休暇で人がいない&離職者がでたことにより、
現在人がいないため、休み休み仕事。しかも、アホほど忙しい。
なんでトラブってんだ。クリスマス前やぞ、休ませてくれ。

仕事中にスポーツドリンクがぶ飲み、みかんを食べ、
水分とビタミンCを積極的に摂取しました。もちろんパラセタモールも服用。

接種から34時間に当たる仕事終わりには、
体のだるさもだいぶ落ち着きましたが、
ワクチンを接種した左腕から首にかけての鈍い痛みは変わらず。

予防接種後 – 2日目

接種から48時間後に当たる二日目の朝、
起きると体全体の痛みと倦怠感がなくなり、
接種をした腕の痛みと怠さだけになりました。

二日目の寝るまで症状の改善はなく、腕の痛みや怠さは変わりませんでした。

予防接種後 – 3日目

腕の痛みが多少あるものの、
あまり感じるものではなく知らない間になくなってましたww


正直3回目だしね、副作用軽いかなとか思ってたんですよ。
余裕なつもりでいたんだけど、まったくでしたƪ(˘⌣˘)ʃ

パラセタモール前回より服用回数が多いし、
熱を下げるために水もいつも以上に飲んでんのよね・・・

しかし、副作用そのものは2回目の方が体のだるさが尋常じゃなかったし、
長かったかなと思いました。

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薬局でインフルエンザ予防接種

イギリスの薬局にて
インフルエンザの予防接種をしてきました。

接種のきっかけ

日本にいた時はなんだかんだ
ほぼ毎年インフルエンザの予防接種をしていました。

イギリスでは、
国民皆保険的な「NHS」のカバー範囲ではないのも知っていました。

しかし夫が学校勤務ということもあり、
夫が体調を崩すと、もれなく私も体調を崩すので
インフルエンザを持ってきても
軽症になるように受けた次第でございます。

インフルエンザ予防接種の扱い

日本だと自治体により、子供対して
インフルエンザ予防注射の助成金があったり、
高齢者対象の無料予防接種だったり、
会社の福利厚生の一部に入ったりでまちまちかと思います。

あとはクリニックでの有償接種もありますかね。
(私は会社の福利厚生で受けることが多かったです)

イギリスでは、
以下に当てはまる方はNHSの無料予防接種の対象になります。

  • 50歳以上の方
  • 心疾患がある方
  • 妊娠中の方
  • 長期滞在型介護施設に住む方
  • リスクがある障害者の介護者
  • 感染のリスクが高い人(癌治療中など)と住む人
  • 医療従事者

上記に当てはまらない場合は、
日本と同じように有償で接種することになります。

詳細は、NHSのページをどうぞ。
https://www.nhs.uk/conditions/vaccinations/flu-influenza-vaccine/

予約

無料のインフルエンザ予防接種の対象者は、
GPやNHS提携の薬局などで受けることができます。
※一部の薬局でウォーク・インで受けることや、
新型コロナワクチンのブースターと一緒に受けることもできるようです。


なお、私の新型コロナワクチンの接種時の様子は、こちら。


無料接種対象者ではない人は、
各種薬局・スーパーの薬局で受けることができます。
なお、多くの大手薬局はNHS提携だったりするようです。

私が予約をしたのは、よく行く薬局・Bootsです。

決めては、いくつかありました。

  • いつも貯めている Boots Advantage Cardのポイントが貯まる。
    (ポイントカードについては、イギリスのポイントカードをどうぞ)
  • 予約当時、£2割引になるコードがあった。
  • 家から近い。

画面の指示に従って、予約日時や接種場所、問診票を入力します。
正味10分ぐらいで予約完了し、
入力した携帯電話にSMS、メールアドレスに予約完了メールが届きます。

当日は予約時間の数分前に行くだけでOKです。

接種当日

予約時間数分前に、処方箋カウンターへ行き、
「〇〇時に予防接種の予約したShokoです」と伝えました。

すると、予約時から健康状態が変わってないかなどの確認をして、
お店のめっちゃ端にある個室に通されました。

椅子と小さい机だけあって、
最終確認をされ「刺しまーす」とストアマネージャーに刺してもらいました

もちろん私の腕の消毒なし、刺した後の絆創膏なし。
これに関してはイギリスでの予防接種3回目なので、何も思いません。
そういうもんだと納得しました。

私の中では「看護師がしないの?」とある種びっくりしつつ、
トレーニングした人が筋肉注射してるだろうなーと感心。

バッチナンバーが書いてあるシール等は店内管理のようで、
下の注射の説明書だけもらいました。

今回接種したのはインフルエンザウイルス4種混合のもので、
EUとイギリス内で流行ることが予想されたものらしいです。

接種後は副反応があるかもだから、
「店内に5分程度はいてね」とのことでした。
それ含めても滞在時間は15分弱でした。

予防接種後

まあ、腕がちょいと痛いと腫れてるかも?ぐらいで、
これといった副反応はなかったです。

今後もこんなに簡単なら自費で受けても良いかなと思った次第です。

そう思うとコロナワクチンの副反応は尋常じゃなかったと思います。
近いうちに3回目を受けることになると思いますが、
次は副反応が軽いことを祈ってます。


ワクチンの効力が出るまで時間は少しかかりますが、
簡単に受けれるので受けようと思っている方は
予約に走っていただければと思います。

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