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The East Lancashire Railway

イングランド北西部にある約19kmにおよぶ保存鉄道、East Lancashire Railwayに揺られてきました。 私は初訪問でしたが、夫にとっては3度目の正直。というのも、1回目はチケットを買って駅にいたものの、緊急メンテナンスで運休。2回目は誰かが電車の目の前に飛び込んできて、電車に乗り込んで出発を待ってる最中に運休になったという。ザ・不憫。 この鉄道はマンチェスター郊外のBuryを経由して、HeywoodとRawtenstallという村をつなぎます。 マンチェスター中心部からバスかトラムで40分〜1時間程度で途中駅のBuryに行くことができます。マンチェスター観光のついでに行くことも可能です。 プラットフォームにはコーヒースタンド、本駅舎にはパブがあります。コーヒースタンドにはサンドイッチなどの軽食があり、パブでは定番のパブメニューが提供されています。 他の駅にも小さなコーヒースタンドがあります。私たちは紅茶やホットチョコレートを買って、車内で楽しみました。 また、食堂車がついた電車が走っている場合があるので、蒸気機関車に揺られてアフタヌーンティーや夕飯を楽しむこともできます (要問い合わせ・予約) 長距離を走るということで、さまざまな景色を眺めることができます。住宅街、羊たちが走り回る丘、工場、小川などなど。 なので、別の季節に来て、違う雰囲気・景色を味わってみたいです。

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Disney’s Hercules

2026年夏の観劇記録第2弾。 2026年9月5日に千秋楽を迎える予定のディズニーミュージカル『ヘラクレス』です。 概要 1997年に公開されたディズニーの長編アニメーション映画作品『ヘラクレス』のミュージカル。なので、あらすじは割愛。 一言、二言コメントするならば、元のディズニー映画の原作はギリシャ神話のヘラクレスではあるが、かなりの改変が入っていて、このミュージカルもギリシャ神話のヘラクレスを想定して見ると衝撃&消化不良になるので(笑)、モチーフ程度に考えて、頭を空っぽにして見るのがおすすめ。 ザ・ヒーロー・コメディーなので! 所感 観劇ギリギリまで大学時代の友人に会っていたため、かなり駆け込みで着席。なので、ホワイエ・ロビーの写真はかなり限られています。 ヘラクレスをモチーフとしたグッズや衣装の一部が展示されていました。メグ/メガラに根強いファンがいるのか、メググッズが地味に多かった印象。 予約の時に確認を怠って、一階席の奥まったところを取ってしまい、ステージの上部が見えなかったです。一部の演出が見切れてしまいました。 やっぱり、2階席やバルコニー席の迫り出し具合を毎回ちゃんと確認すべきだなと反省。 オリジナルと同様に壮大な感じでスタート。ミューズの登場からクラブかなと思うほど、雰囲気がガラッと変わりました。 ヘラクレスが人間界に落とされた時にお世話になった家族の設定(子なし夫婦からシンママになってた!?)、シーンの前後がかなり改変されており、ちょっと原作より展開が散らかっているように思いました。 原作のディズニー映画もストーリー展開に評価が分かれているようなのに、ミュージカル版の出現で更に意見が分かれそうな感じ。私は原作の展開の方が好きかな。 セットや衣装は良くも悪くもギリシャぽくない。モダンで煌びやか。むしろ「煌びやか」通り越して「ギラギラ」してる? まあ、ヒーロー・コメディーだからそんな感じで良いのかも。 何より、良いのがキャスト陣と歌なんですよ。 熱狂的なファンがいるのか、リピーターがいるのか、ヘラクレス役のルーク・ブレイディが出てきた時は凄い歓声が聞こえたし、何より役にあった甘いマスクに肉体美。上腕二頭筋と胸筋に目が行ってしまう。変態。 何よりアホっぽいけど、実直な感じの演技がアニメのまま。…

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My Neighbour Totoro

夏の始まりぐらいにぷらっとロンドンに行ったのですが、その際に念願の舞台『となりのトトロ』を鑑賞しました。 お気づきかもしれませんが、夏が終わる前に、夏にやったことを急ピッチに書いております(笑) 自分の感情や考え、経験を日本語でまとめておこうと思って、始めたブログなのに全然追いついてない。あと、私にとって日常で使わない日本語を使って表現できる数少ない場所。 何のためにお金払ってやってるんだか・・・ オスロ旅行の時にも同じことを言った気がするけど、下半期はできるだけまめに記事を書き起こして、まめに更新したいです。 概要 日本人ならおそらく誰でも知ってる、宮崎駿監督の作品『となりのトトロ』の舞台です。なので、あらすじは不要でしょう。 2022年に舞台化され、2026年夏現在、ロングラン公演中です。 所感 ホワイエにはトトロにちなんだフォトスポットが複数ありました。 一人で見に行ったので、頑張って自撮りしました (写真を撮ってあげるのは全然構わないし、なんなら「撮りますよ」って声かけるのに、自分を撮ってとはお願いできないんですww) トレーラーを見るとわかりますが、ミュージカルではなく、あくまで舞台。 風の声として、劇中に歌が入り、物語の展開を引き立てる感じになっています。劇中歌は英語と日本語の両方で歌われます。「さんぽ」などのおなじみの曲も流れます。 なお、セリフは全編英語です。感嘆詞や固有名詞、英語に訳しづらいけど英語話者にも知られるものは日本語そのままだったかな。e.g. 「メイちゃん」の「ちゃん」などの敬称。 お父さんがメイとサツキとお風呂に入っているところなど、イギリスでは受け入れられなさそう・伝わりづらいと思われるシーンは別のシーンに変更されていました。 あくまでイギリス・ロンドンで舞台化するにあたって、必要だったのかなと思います。 肝心のトトロ・まっくろくろすけ・ネコバス等の演出ですが、黒子がパペットを使って演じます。…

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