Posted in Travel - England

Knaresborough

Knaresborough Windows

夏だというのに、夫婦で遠出をしてなかったので、
この前の有給休暇中に日帰りでKnaresborough(ネーズバラ)へ行ってきました。

ネーズバラはHarrogateから電車・バスで数分、
近隣エリアのLeedsからも電車で1時間程度で、
ヨークシャー近郊からの日帰り散策に良い感じです。

今回はネーズバラのメイン観光スポットを立ち寄る、
ゆるゆるな散策をしております。

Knaresborough Castle

Knaresborough Castle

12世紀にノルマン人によって初期の城が建てられた後、
イングランド王・ジョンによって、
イングランド北部における重要な要塞として再建がされました。

現在は公園の一部になっており、
中に入るには有料になってます。近くには博物館が作られました。

営業日は限られた日のみなので、
行く前に要チェックです。

Knaresborough Viaduct

ネーズバラ城の近くから望める、
このネーズバラ高架橋はこのエリアのランドマークになってます。

完成間際で一度崩壊したという逸話があり、
再建に3年ほどかかったんだとか。

上記のように高台から橋を眺めるのも良いですが、
橋の足元付近から見上げるのもなかなかおつです。

Knaresborough Viaduct

Mother Shipton’s

ネーズバラのメイン観光スポットらしい、
Mother Shipton’s Caveも見逃せません。
ここはイギリス最古の観光名所として知られています。

ここには石化井戸(The Petrifying Well)と言われる、
置いたものを石にしてしまうという井戸があります。

昔はこの石化は魔術や呪いだと信じられていましたが、
ここに流れる水が他の水と比べ、
かなりミネラル量が多いため石化するんだとか。

この石化井戸の横には、占い師・予言者 マザー・シプトン
生まれたと言われる洞窟があります。

多くの歴史的事件を予言・的中させたとされていますが、
しかし、予言も伝記もほとんどが別人による創作説が濃厚になってます。

ちなみに、その洞窟の横にはお願い事をする別の洞窟があり、
指示に従ってお願いができます。
気持ち・雰囲気的には銭洗弁天的な感じです。

かなり小さい街なので滞在は1日・日帰りで十分かと思いますが、
ボートに乗るとかするともうちょっと時間が必要かもしれません。

どのスポットに行くのも歩くことになるので、
スニーカーあるいはウォーキングブーツがおすすめです。


過去のイングランド旅行はこちら!

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
Posted in Travel - Europe

Portugal (6)

ついにポルトガル旅行のまとめ最終回。

インスタに載せたい風景や食べ物の写真が多く、
ダラダラと1ヶ月近く振り返り投稿をし、
イギリスへ帰ってきた後は別件でバタバタし、
記事もまともに書けず時間かかっちゃいました・・・。

最後までお付き合いくださいませ。

Fábrica da Nata

Fábrica da Nata

フライトが夕方だったので、
ホテルをチェックアウト後徒歩圏内のエッグタルト専門店へ。

コーヒーとのセットやサンドイッチとのセットなどがありましたが、
私は朝から「ポートワインのセット」へ

ついているワインはSandemanというポルトガルワインのブランド。
とてもフルーティーな匂いで飲みやすく、ツルッと飲めます。

「エッグタルトとワインってどんな組み合わせだよ」と思いつつ
注文しましたが、、、、

思ったより合う!

ワインの後味にありがちな苦味?酸味を
タルトの甘味で中和させてくれる様な感じです。

実際のタルトも美味しかったですが、
クリームは他のところで食べたものよりどろっとしてて
ちょい硬め? クリーミーではなかったです。

Humberto Delgado Airport

朝っぱらからタルトとワインを飲んだ後、
ちょいと時間を潰してから空港へ。

ヨーロッパ各地での空港のカオス具合を聞いていたので、
出発時間の3-4時間前に空港着にしました。

同じように早めに着いている人が多かったのか、
ベンチは100%の使用率、なんなら地べたに寝てる人もいました(!)

La Pausa (Self-service)

空港へ到着後、まだお昼を食べてなかったので腹ごしらえ。

セキュリティ前にある飲食店は数に限りがあり、
私が利用した時はカフェ以外はここしか空いてなかったです。

しかも、給食みたいな感じのブッフェスタイル。
入る前にランチセットのお代を払って、
飲み物とデザートだけ受け取り、カウンターへ。

選べるメイン、付け合わせの炭水化物を選ぶ感じ。

Lunch Set

私はポルトガル旅行最後のご飯だったので、
気に入ったBacalhau à Bras (干し鱈とポテトの卵とじ)を
食べたかったのですが、なんと売り切れ!

「国民食なんだからいつも置いておいてよ」と思いつつ、
豚肉の何かを注文。そして米と野菜スープ。

美味しかったですが、
ちゃんと食事をしたい方・選択肢がたくさん欲しい方は
できれば、空港へ向かう前に腹ごしらえをした方がいいと思います。

Security

ロンドンでのカオスはなんだったのかというぐらい、
あっさり通過。

おそらく待ち時間も10分ぐらいで
セキュリティはトータルで20分で抜けました。

ANA Lounge

ビジネスクラス利用者ならびに
ステータス保持者が使えるラウンジはここ。

非常に混み合っており、人数制限がかかっておりました。

このラウンジでエッグタルトや
Pastéis de Bacalhau(干し鱈のコロッケ)も食べれます。

旅行中に名物を食べ損ねる人はあまりいないと思いますが、
万が一食べ忘れた場合はここでどぞ (味は普通だと思う)

Pastel de Nata
Pastéis de Bacalhau

飲み物の種類も多いので、ゆっくり飲みながら時間をつぶせます。

フライト

当日キャンセルされてポルトガルに
足止めになったらどうしようかとヒヤヒヤしてましたが、無事出発。

搭乗率100%でほぼ全員機内持ち込みの荷物があったようで、
頭上のロッカーで軽いテトリス状態。

「荷物を預ければいいのになぜ預けないんだ」と言いながら
自分の荷物をロッカーに捩じ込もうとするイギリス人おっさん。
それに対して、おそらく赤の他人のイギリスお姉さんが
「あら、自分は預けてらっしゃいませんよね」とカウンターアタック。
バチバチしてたし、正直怖かったです。一瞬空気凍った。

全部なんとか入れ終わったら、何故か拍手www

フライトは予定通りに到着して、
遅くに着いたので空港内のホテルに泊まりました。
とにもかくにも、ほんと無事帰れてよかったです。


ポルトガル旅行のまとめ・考察

  • とりあえずご飯が美味しい。
    →ハーブや出汁?を使った味付けとか魚料理など
    日本人が好きになる要素が沢山。
  • イギリスと比べて、断然安い。
    →これは国の経済力・景気などによるものが多いので
    一概にいいとは言えないが、
    イギリスに住んで働いて、バカンスにポルトガルは悪く無いのかも・・
  • 海外女子一人旅向き?
    →私は一人旅が好きでガンガン一人で出かけるので
    あんまり参考にならないかもですが、英語かなり通じるし、
    治安もいいし、いわゆる映え?スポット多いし、
    他のヨーロッパの国での女子一人旅のハードルより低めな気がする
    ※ もちろん日本じゃないので持ち物とか気にしないとダメだけど。
  • ポルトガル人の英語がアメリカ的なのがすごく気になる。
    →行くとこ行くとこで話したポルトガル人が米語ぽくて、
    若干面食らった。
    知っているヨーロッパ大陸の人たち
    イギリス英語的なことが多かったから、
    これは教育の違い?(誰かなんか知ってたら教えて欲しいです)

あと、今回の旅行で「ポルトガル語」勉強しようかなとも思ったんですけど、
何せ大学で勉強したフランス語は放置してるので、
モチベーションの維持という問題が・・ね。

まあ、英語以外のヨーロッパ言語できるようになりたいよね。
前のヨーロッパ横断旅行でも同じこと言ったけど、進歩なし

近いうちにまたヨーロッパ旅行ができるように、
とりあえず稼ぎます。

今回のポルトガル旅行の記事はこちら。

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
Posted in Travel - Europe

Portugal (5)

前回に引き続き、Lisboa Cardという観光カードを使って
リスボンの街を散策しました。

Museu Nacional do Azulejo

Azulejo

ポルトガルといえばアズレージョ!

ここではアズレージョがどのように作られたのか、
どの様にポルトガルの文化・歴史的役割を担っているのかを
知ることができます。

かなり古い教会の建物を利用して展示を公開しているため、
独特な雰囲気・匂い(!)がします。

実際のチャペルを利用したアズレージョの展示は必見です。

下の様に比較的現代・近代的なタイル展示もあるのですが、
あまりお子様向き?ではないかと思います。

Azulejo

有効期限内のLisboa Cardがあれば、
待つことがほぼなく、入場料が無料です。

As Bifanas do Afonso

ポルトガルのB級グルメ・ファストフード、ビファナ!

お店の特製マリネソースに豚肉を入れ煮込み、
硬めのバンズに挟んだものです。

どっかのブログでAs Bifanas do Afonsoのが美味しいとのことでしたので
こちらへ。リスボン中心にあるので、観光途中にぺろっといけます!

観光客・ガタイの良い建築作業員など様々な人が列をなして、
近くの広場でがっついております。

好みによりマスタードなどをかけて、召し上がれ!

Centro Interpretativo da História do Bacalhau

ポルトガル人が愛してやまない、
バカリャウ(干し鱈)の歴史に学べる博物館です。

Exhibit

小さめな子供・学生向け博物館なので、
大人が小一時間滞在するような感じではないのですが、
博物館併設のバカリャウ専門のレストランやクスッと笑えるものがあったり、
時間が空いたときや休憩がてらがおすすめ。

こちらも有効期限内のLisboa Cardがあれば、無料です。

Exhibit

上記の絵のせいで、
夢にタラが出てくるかと思ったわ・・・

紹介した写真でふざけてると思われそうですが、
勉強になることもたくさんありました。

最終日にしてお土産を買ってないことに気づき、
お土産屋さんに複数寄り、一度ホテルへ。

Taberna do Bairro alto

ホテルにお土産を置いてちょいと昼寝をした後、再度出発。
バイロ・アルト地区をぶらぶらしながら、夕飯スポットへ。

ポルトガルに来たらこれを食べろ!というリストに入っていた、
豚肉のビトーク(ポルトガル風ステーキ)を夕飯にしました。

Bitoque de porco Portuguesa

好み的にはちょっとお肉焼きすぎかなとは思いましたが、
味は○。

ガストとかのファミレスであるステーキ定食?プレートを彷彿とさせます。

Iced Tea

お酒は飲まず、アイスティー。

ぶっちゃけ話: 味や品質的、価格的に「アレっ?」と思うようなものがあります。
TripAdvisorやGoogleのレビューを見てると魚料理は微妙な様です。
実際、私が食べたバカリャウのコロッケは値段と味がマッチしてないというか、
残念な気持ちになりました。
以上、正直なところです。

Gelateria Nannarella

先ほどのレストランではデザートを頼まず、
調べ物中に発掘したイタリアンジェラート屋さんへ。

20以上のフレーバーがあり、
様々なコーンなどを選んでオーダー!

価格的には何フレーバーでも乗っけられるらしいけど、
テクニック的には4種類までが限界なんだとか。
私は最大サイズで3種類のフレーバーのアイスにしました。

いい歳した成人女性がアイスクリームを道端でがっつくという
なんとも言えない図になったことは間違い無いですが、
その恥さえ気にならない美味しさです。

次リスボン行った時も絶対行きたいと思えるアイス・サービスでした。


食べて食べまくった最終日ですが、
飛行機に乗るまでも食べ続けました。

ポルトガル旅行の記録は次回が最終回です。続く!

今回のポルトガル旅行の記事はこちら。

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ