先日、日本から後輩が遊びにきたので、がっつりツアコンしました(笑)
希望を元に様々な場所につれ回したので、少しツアコン旅行記が続きます。
この記事は日本から来客時の記録と、記事にしようと下書きで寝かしてたらアップするタイミングを失った過去(~2023年)の記録一部が混じってます。あらかじめご了承下さい。
チェスターはイングランド北西部チェシャーの中心都市です。
ロンドンからチェスターまでは、鉄道で約2時間程度で行くことができます。
西暦79年頃、当時ブリテン島を支配していたローマ人がウェールズとの戦争に備えて基地を作った経緯から、今でもローマ人が作ったものが残っています。
Eastgate Clock
チェスター中心部にあるシンボルは『イーストゲート時計台(Eastgate Clock)』。
イギリス国内でも最も有名な時計塔のひとつです。ヴィクトリア女王の即位60年を記念して作られたそう。
時計台の横には近くにある階段から登っていくことができます。
時計台はローマ人がウェールズとの戦争に備えて基地を作った際にできた城壁に設置されています。城壁自体はチェスター中心部をぐるっと囲っており、最も完全な状態で残っています。
城壁の長さは距離は約3kmで、チェスターを一望・観光名所を歩きながら見ることができます。お天気が良ければ、おすすめです。
Chester Roman Amphitheatre
ローマ時代の円形競技場跡です。

先述の城壁からだと、競技場全体を見渡すことができます。
The Rows
以下の写真のような、白壁に黒い木組みのチューダー様式建物はザ・ロウズと呼ばれており、チェスター観光の目玉です。
写真はないのですが、この様式の建物通しが隣接しているとアーケードのように繋がっており、建物間を自由に移動できることも。

古いお店と世界的に有名なブランド店が混ざっているので、ショッピングだったり記念撮影と楽しみ方は様々です。
Chester Cathedral
10世紀から16世紀の間に建てられたと言われる、イングランド国教会の大聖堂です。ゴシック様式の建造物で、こちらもチェスター観光の目玉の一つ。

敷地内には美しいステンドグラスや中庭があります。

繁忙期やイベント期間中を除いて、入場料はありません。が、一応希望の寄付金額があります。
Snack: Funky Cow Milkshake Bar

大学時代に友人に紹介してもらったミルクシェーク専門店。
200種類以上のチョコ・スイーツなどを選んでオリジナルのミルクシェークを注文できます。私のお気に入りは超無難にキャドバリーチョコレート。
サイズやトッピングの量が選べます。下の写真はレギュラーサイズでフェレロ・ロシェのシングルトッピング(見た目ではわからん)

夏にチェスター行くと欠かさず行ってる。
Tea Break: Fika+
翌朝、小腹を満たすためにカフェへ。
行ったのはチェスター中心部にある公園内にある、パン屋が併設されたヴィーガンカフェ。
動物性食材を使わない軽食や甘味がいただけますが、有名なのはサワードウらしい。
有名なものをスルーしがちな私は、パン・オ・レザン(レーズンの菓子パン)をいただきました。生地がモチフワで美味しかった。

Sunday Roast: The Brewery Tap
ホテルをチェックアウトした日は日曜日だったので、サンデーローストを食べにパブへ。
サンデーローストを食べる前提だったので、朝は上記の通り軽めにしてたんですよね。
日曜日に定番パブメニューはもちろん、スターターや軽食の取り扱いもあるので、「ローストディナーはちょっと・・・」という方でも大丈夫。
ローストディナーは基本ビーフ、ポーク、ラム肉から選べるのですが、私たちが選んだのはお肉が2種類入ったKing of Roastsというかなりボリューミーなもの。
\\\ どーーーーーん ///

見ていただきたい、この佇まい。どっしりしとります。
乗っかっているのは次の通り。
- お肉
- ヨークシャープディング
- ローストポテト
- スタッフィング(主に七面鳥や鶏の丸焼きのお腹に詰める、パン、野菜、ハーブ、挽き肉などを混ぜ合わせた詰め物料理)
- チージーリーク(太い西洋ネギを、チーズソースや生クリームと和えてオーブンで焼いたもの)
- にんじんとスウェードのマッシュ
- お皿いっぱいにひたひたのグレービーソース
- 蒸しキャベツ – 写真では見切れてます
美味しいし、めっちゃお腹いっぱいになります。コスパがいい。
中世の建物をリノベしたパブなので、雰囲気も◎
なお、ビール醸造所が隣接されているので、様々なビールやIPAも試せます。私はビール飲めないので、詳細は割愛。
チェスターには他にも多くな素敵なレストランがあって、今回の訪問時以外に行ってまた行きたいと思っているところがたくさん有ります。以下のレストランはその一部。
Siam Thai & Teppan-Yaki
大学在学中から何回か行ったタイ料理と鉄板焼きを扱うレストラン。
鉄板焼きのコースメニューを注文した場合は、鉄板を囲んだカウンター席に通されて、目の前で焼いてくれます。


※手元に残ってる写真が2013年のものしか探せなかったので、最新のものではありません。
Hamayuu
イギリス再移住してから日本人の集まりで行ったレストラン。
日本人ファミリーが経営しており、モノホンの日本食です。日本語も通じます。お値段は張りますが、行く価値ありです。
住む街からは遠いでの行きたくてもなかなか行けないのですが、夫を連れてまた行きたいところ。
今回の後輩を連れた旅行でチェスターには1泊しかしてないけど、思ったよりいろいろできたかなと思います。というか、ずっと食べてるか歩いてる・・・?
今回の旅行記事並びに、過去の関連記事はこちら。
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