前回記事に引き続き、気ままなオスロ旅。2日目の記録です。
お付き合いくださいませ。
ホテルで朝ごはんをしっかり食べた後、トラムに揺られて散策。

天気が良かったので、ベンチで横になって日向ぼっこ。海外旅行中にしては安全意識が低めな行動ですが、寝たりはしていません。悪しからず。
これがリラックスできて、よかったんだ。しかも、イギリス生活中に足りないビタミンDを補えた気がするのよ。
Lunch: The Salmon
海辺の芝生でリラックス後、サーモン料理専門店へ。
ガス・石油に次いで、サーモンなどの海鮮はノルウェーの最大の輸出品ということで、ぜひ現地で現地のものを食べてみたかったのです。
健康上の理由で現在生食ができないので、この専門店の目玉であるサーモンの刺身・握り等をトライすることができませんでした。
それでもノルウェー料理の一つである、クリーミーな魚のスープ(=フィスクスッペ/Fiskesuppe) を食べることができたのでよかった。
レストラン内にノルウェーのサーモン産業についての展示があるので、食事前後にサーモンについて学べるのも良い。
時期や時間によっては混むそうなので、予約がおすすめです。
このレストランがあるエリアはピペル湾の造船所跡地を再開発して誕生した海辺のショッピングエリアなので、他にもいろいろカフェやレストランがあったりして、おしゃれです。
強いていうなら、お台場と横浜レンガ倉庫あたりを足して2で割った感じ。
Det kongelige slott (The Royal Palace)
ランチ後、ちょっと足を伸ばしてノルウェー王宮へ。

衛兵交代式が毎日13時30分頃から行われるので、それを目指して行ったら、結構人がいました。
なんとか最前列を勝ち取り、一部始終を見学。


なかなかいいショットが取れました。
イギリス・バッキンガム宮殿など他の国の衛兵交代式と比べると、シンプルというか地味に見えてしまいますが、制服や動きなどを比べてみるのが面白いと思います。
Nasjonalmuseet (National Museum)
ノルウェーといえば、ムンク。
ムンクの『叫び』にはいくつかバージョンがあるのですが、見られるのはオスロ国立美術館とムンク美術館の2カ所。
オスロ国立美術館には最も有名で、一般的に教科書などに載っている1893年制作のテンペラ・油彩画バージョンのがあり、ムンク美術館には1893年頃のパステル画や1910年頃のテンペラ・油彩画など、3つのバージョンの『叫び』が所蔵されています。
ということで、まずはオスロ国立美術館に所蔵されている『叫び』を見に行きました。

ムンクの『叫び』だけでなく、ゴッホの自画像や著名な印象派画家の作品などもあるので、見どころがたくさんあります。

初めて教科書で見た時の小学生の私は「なんじゃこれ」って思ったのを覚えてるのですが、大人になって解説などを読めるようになってかなり印象が変わりました。
ウン10年経ったら、本物を見ることになるなんて思ってもみなかったな。
博物館訪問をした後、一度ホテルへ戻りました。
ちょっと休憩したいというのもありましたが、デンマークからの越境移動中の夫から「フェリーがノルウェーに着いたから、あとは電車移動だけ」という連絡が来たからです。
夫がオスロ中央駅に着く15分前ぐらいにはホテルを出て、到着予定のプラットフォーム出入口で待機。
電車が時間通り到着したので、無事合流できました。しかも、ホテルの夕飯の時間に間に合ったので、夫も無料ディナーの恩恵にあずかれました(笑)
Pudding: PARADIS Gelateria
夕飯を食べた後、腹ごなしに中心部を散歩。デザートにアイスを食べました。

オスロ発のイタリアン・ジェラート専門店で、オスロ市内に複数店舗があります。
ピスタチオのジェラートが美味しいと有名らしいのですが、私(と夫は)王道に行かないへそまがり夫婦ですので、私はレモンチェッロとKinder Paradis(チョコレート系)のダブルをコーンで。

これが美味しいんだ!!!
夏日だったからか、余計に美味しく感じました。
次回は夫と1日街ブラ編。続く!
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