Posted in Food

サンデーローストから鶏肉のフォーへ

今回はローストチキンから
鶏肉のフォー (Phở Gà) を作りました。

私が勝手にシリーズ化している
サンデーローストの余物アレンジ祭り第4弾です。

ちなみに過去の余物アレンジ祭り記事はこちら。

鶏肉のフォー

材料は次の通り。

スープ・麺

スーパーで買えるものを使ってます。
  • ローストチキンの残りでできたチキンストック 800ml
  • フォー 二人分 (上記商品だと、2玉)
  • フィッシュソース / ヌクマム / ナンプラー 大さじ2

トッピング

  • レモン 適量 (くし切り)
  • パクチー 適量
  • ミント 適量
  • もやし 適量
  • ローストチキンの残り 適量
  • 唐辛子 適量

たくさんトッピングに記載していますが、
好みやあるものでOK。

我が家はパクチーがないことが多いので、ほぼ乗っけません。

ローストチキンの残りでできたチキンストックを火にかけます。
(万が一作ったチキンストックが濃すぎる場合は
前もって水で薄めてください。)


※チキンストックの作り方は、
サンデーローストから中華そばへをどうぞ。

注意していただきたいのが、ローストチキンの仕上がりと、
ストック作成時に使った野菜や煮込み具合で
味やスープの色が変わってきます。

なので、ストックを作るときにセロリの代わりにネギを使う、
ニンニクやしょうがなども入れると◎。
フォーなどの中華・エスニック料理に使えます。


そして、ナンプラーを入れます。
好みに合わせて、ナンプラーの量は調節してください。

スープができ上がったら、
スープにフォーを入れて具材を乗っけて完成!!

完成品

上記写真はかなり濃いめの洋風ストックで作ったので、
ストック800mlに対して150mlの水を足して、ナンプラーも気持ち多めにしてます。

以前Instagramに掲載していたものは
元々中華・エスニック料理用に使うため
煮出しすぎないようにしたストックを使ってます。
ゆえに水で薄めずストレートで大丈夫でした。

作ったストックで味が決まるので、かなり肝心です!!


夫の作るサンデーローストから、
何か別の料理を生み出す挑戦はこれからも続きます・・・

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
Posted in Food

レシピサイト・雑誌まとめ

コロナの影響を受けて人々の生活が一転して、早2年。

私もそのうちの一人で、
大好きだった旅行の回数が激減しており、
旅行先で食べる料理が楽しみだったのですが、ほぼなし。

代わりに、マニアックな料理やデザート作りをガンガンしてます。
諸外国料理を再現したりして、プチ旅行気分です。

レシピを見る中で、参考にしているもの、
今まで個人的はずれが少ないなと思っているサイト・雑誌をご紹介。

BBC Good Food

私の英人夫がかなり信頼を置いてるサイトで、
自身もヨーロピアン料理中心をここのサイトを見てます。

BBCのサイトということもあり、
イギリス一般家庭にある食材が多く載ってるので
英的節約料理やローストなどのレシピが非常に参考になります。

我が家でこれらのレシピを使ったことがあります。

あと、BBC Good Foodは雑誌も出してます。

BBC Good Food | April 2017

気になるレシピや特集がある時は買ってます。

本屋やイギリスの空港の雑誌コーナーなどで見つかります。

在欧手抜き料理帖

在欧手抜き料理帖

在欧Twitter民の中でも話題になったこれ、私も買いました。

こっちで手に入るもので
和食、日本食を作るにはひと工夫、ふた工夫が必要ですが、
これには参考になるTipがたくさん詰まってます。

このレシピ本を使って、
今まで豆乳坦々麺やスパムおにぎり等を作りました。

ドイツの小さな出版社によって作られてる本のようですので、
一般的な取り扱いは内容で、出版社のサイトから買えます。
https://www.mahoroba.de/Zaiou-Tenuki-Ryourichou

(廃版?) Food to Love Magazine

Food to Love | April 2017

3回レシピを試して美味しかったら
掲載するようにしているの料理雑誌。

ひと昔まえに買ったこれをいまだに残してあり、
見返して使ってます。

残念ながら2020年に廃版なってしまっているようですが、
eBayで一部バックナンバーが購入可能のようです。

その他

フードブロガー/料理研究家のサイトやクックパッド
調味料メーカーサイト(Lee Kum Kee など)も覗いていますが、
あくまで参考までにして、
材料の分量などはいろんなサイトを見て平均を取ってることが多いです。

というのも、物によっては同じものでも
使うメーカー・ブランドによって原材料が少しちがうようで、
味やふくらみ方、食感が変わってくるからです。
そこは自分のオーブンや材料と相談ですw

うまく行った物に関しては、こんな風に
料理記録用のインスタに載せてます。

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
Posted in Food

家でSUKIYAKI (すき焼き)

地方都市郊外に住む私たちは
外食でおしゃれなとこに行くというオプションがないのもありますが、
私も夫も料理を作るのが好きで、
「なんらかの理由で外で食べれないなら、作れば良い」
というスタンスなので、今年の記念日は豪勢に家で!

結果として、イギリスで買えるものを使ってすき焼きを作りました。

すき焼き

こちらが材料です (カッコ内は購入場所。)

材料

Ingredients for Sukiyaki
  • 白菜 – Chinese Leaf (Sainsbury’s)
  • うどん – Udon noodles (Sainsbury’s / ASDA)
  • 豆腐 – Tofu (Sainsbury’s)
  • 人参 – Carrots (Sainsbury’s)
  • ねぎ – Spring Onions (Sainsbury’s)
  • 玉ねぎ – Onions (Sainsbury’s) ※写真撮り損ねた
  • たまご – Free range eggs (Sainsbury’s) ※写真撮り損ねた
  • しいたけ – Shiitake Mushroom (Sainsbury’s)

割り下用のこれら。

  • 砂糖 – Sugar (ASDA)
  • 醤油 – Soy Sauce (Natural Natural)
  • みりん – Mirin / Cooking Sake (Sing Kee)
  • 料理酒の代用としてシェリー – Sherry (Sainsbury’s)

あと、別日に購入したこちらも。

  • しらたき – Shirataki Konjac Noodles (Amazon)
Shirataki Noodles

そして、メインのお肉は・・・!

  • 上州和牛 すき焼き用 – Rib-eye For Sukiyaki (WASO)

WASOの和牛

Frozen Japanese Wagyu

購入当時日本政府が
おそらく和牛の知名度アップと購買者を増やす目的の
和牛キャンペーンをやっており、
参加しているお店で和牛を買うと、
もう一つタダでもらえるというものでした。
いわゆるBuy One Get One Freeです。

以下のリンクから和牛を買いました。
現在はキャンペーンが終了しておりますが、
好評であればまたあるのでは?とのこと。
https://thewagyu.uk/

正直このキャンペーンがなければ、
和牛を自分のお金で買うことがなかったと思います。
そういった意味ではこのキャンペーンは私の購買欲を駆り立てました。
(あと結婚記念日が近かったのもある。)

そして、梱包方法も環境に優しいもので好感が持てました。
外のビニール袋はリサイクルできるもので、
中の断熱材は100%ウールでコンポストにできるとのこと。

Eco Friendly Packing

また、ほぼ同時期に生鮮食品を扱うSoldeliも
同じキャンペーンに参加していたようです。

関連記事


割り下のレシピはhttps://mi-journey.jp/foodie/14623/を使いましたが、
料理酒はシェリーを代用しました。

硬めの材料だけ先に火を通しましたが、
あとは肉を除いてまとめて煮込んでます。めんどくさいから

ある程度火が通った後にお肉を足して、固くならないようにしました。

完成品

我が家は小型コンロがないので、
ギリギリまでキッチンで加熱していただきました。

薄切りでも安いのだと噛みきれないとかありますが、
ちゃんと噛み切れるしお肉が甘い!!!とても美味しかった。

今回で買ったお肉を食べ切らないように自制したので
残りはさらに大事に食べたいと思います。

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ