香港・マカオに寄り道 (3)

1日目・2日目ともに飛ばしすぎたので、ちょっとゆっくり目のスタート。

Brunch: 皮蛋瘦肉粥

ホテルからトラムに揺られて、多くのブロガーさんがお薦めしているお粥屋さんへ。

びっくりするほど器なみなみに入ったお粥で、大きめサイズを注文したことを後悔。(と言いつつも、しっかり完食) ネギや生姜などの薬味を使って、味変を楽しめるのもよき!

混んでると隣の姉妹店舗に誘導されるそうですが、訪問した週末の朝10時ごろはお客さんはいるもののそこまで混雑していませんでした。

店員さんたちも優しかったですし、いろんなお粥があるので、次回の香港訪問時にも朝ご飯をここでいただきたい。

Monster Building

朝ご飯を食べた後、散策へ。お粥で若干タプタプになったので、少しでも歩いて消化を試みる。

向かったのは、インスタ映え並びに映画『トランスフォーマー・ロストエイジ』や『コンフィデンスマンJP ロマンス編』のロケ地になったことで有名な高層住宅ビル。

Monster Building

建物の色合い・雰囲気もあって、漂うディストピア感。

数年前はあまりにも観光客が多くて観光客の立ち入り禁止にもなったそうですが、今は解除されたらしい (と言っても、「このスペースでこの人の量来るんかい」と思ったのが正直なところで、ドローンの使用や住民の迷惑になる行為はもちろん禁止)

Google Mapの道案内を使うと変な道に誘導され、「この道はモンスターマンションには行けません」といった旨の張り紙にたどり着くので注意。

『Gentle Bakery(和氣包店)』というパン屋さんの真横にあるマンション入り口から行くのが正解なようです。あと、同じ通りをちょっと進んだところにある不動産屋の横の入り口からもいけるようです。

Tai Kwun / 大館

日差しが強くなってきたので、屋内でゆっくりできる観光地を探して、地下鉄で移動。行ったのはセントラルにある『大館』。

元々は香港警察本部で、現在は歴史とアートのハブとして利用されています。

ビクトリア 監獄の囚人の投獄の様子や、懲罰や更正の歴史を見ることができる『B 倉(B Hall)』、未婚の警官や未婚・既婚の軍曹の宿泊施設からレストランやショップをが入居する複合施設に生まれ変わった『營房大樓 (Barrack Block)』、昔の警察を知ることができる展示がある『警察總部大樓 (Police Headquarters Block)』などに分かれています。

Tai Kwun

かなり広いのでゆっくり見るとかなり時間がかかります。半日ぐらいはしっかり時間がいるかもしれません。

香港土産を扱う本屋さんが入ってますので、お土産探しにも◯。ここでポストカードやティータオルを買いました。

Dinner

大館を見学・ショッピングをして、一度ホテルに戻って休憩。ポストカードを書いたり、荷物の片付けをしました。

休憩後は香港の街で食べまくり。いろんなとこに行ってるのと、諸事情により詳細は割愛。写真数枚だけ上げときます。どれも美味しかった。次は夫も連れて行きたいな。多分イギリス人の割に意外と色々食べれる夫は楽しめるはず・・・!

Dim sum
Hong Kong sweets
fried rice

遅くまで食べまくったので、これだけで太ったに違いない・・・けど、後悔してない・・・・とはいえ、現在絶賛食事量を自重しております。

次回の記事は香港旅4泊目と最終日の記録です。続く!


過去のトランジット旅行・一時帰国に関する記事はこちら。

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