Posted in Health

Global Health Insurance Cardの申請

かなり前に申請した
UK Global Heath Insurance Cardが旅行前に間に合いました。

※Global Health Insurance Cardは、
ヨーロッパの国で低価格あるいは
地域により無料で治療を受けられる保険証のようなものです。

UK Global Health Insurance Card

申請の方法

申請条件に該当する方は以下のリンクから申請できます。
https://services.nhsbsa.nhs.uk/cra/start?sessionExpired=true

申請にはNHSナンバーならびにNational Insurance No. (NINo)が必要になるので、
アプリケーションを始める前に
上記の情報を確認できるように手元に準備しておいてください。

アプリケーションを入れたら、申請から10営業日、
最近は処理が遅れているらしく数週間かかるようです。

私の申請から受領までの経験

先ほど、10営業日から数週間かかるとのことでしたが、
私は2022日3月22日に申請して、6月20日(!)に届きました。

申請した時にアプリケーションに
問題があれば連絡が来るとのことでしたが、
一切連絡がありませんでした。

5月半ばに痺れを切らしてメールをしたら、
問い合わせから3日後に
「イギリスに居住する権利を証明するものを出してください」というメールが。

正直ね、「いや、連絡してこいよぉぉぉぉぉぉ」って思いました。

そのメールを受信した当日に即提出して、
翌日に申請が通りましたとの連絡がきました。

※自動メールに記載の居住権を証明する書類を送るメールアドレスが間違ってたり
昔のメールアドレスのリンクが貼られていたりするので、
同じように書類を出してこいという連絡を受けた方は注意。
一応私はこのリンクが間違ってる件についてはクレーム入れた。

そして、通りましたとの連絡から1ヶ月経って実際のカードが届きました。

これは稀なケースだと思うんですけど、
実際の旅行に行くかなり前に申請をしておくこと、
急ぎの場合は怪しいなと思ったタイミングで
すぐ連絡を入れることをおすすめします。

そして、これは海外旅行保険の代わりになるものではないので、
海外旅行に行かれる方は海外旅行保険は忘れずに加入すること。
あくまでのこのカードはお守りのような形、
使えたらラッキーぐらいがよろしいかと思います。


最近の国内・海外旅行の記事はこちら。

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
Posted in Travel - England

低コストアクティビティ in ロンドン

今回のロンドン訪問はThe Making of Harry Potterがメインで、
すでにかなりのお金を使っていたため、
それ以外のアクティビティは
なるべくお金を使わないようにする必要がありました。

その結果、お金があまりかからないアクティビティを行いましたので、
同じように低予算でロンドン散策する人の参考のために残しておきます。

Battersea Power Station

料金: 無料 (近郊店舗利用の場合は、店舗により変動)

元々は火力発電所ですが、
CDジャケットや映画の撮影に使われたりして有名な建物です。
現在は操業停止され、再開発がされ
いろんなオフィスやアパート、ショップなどがあるエリアとなりました。
また去年2021年にこのバタシーまで地下鉄の路線が伸びました。

雰囲気的には東京の青海、夢の島、葛西臨海公園とかが近いかもです。
(伝われ)

建物の雰囲気を楽しむのもよし、
天気がよければ、近くのベンチでぼーっとするもよし、
ちょっとお店見てぶらぶらもオッケーです。

Queen Elizabeth Olympic Park

料金: 無料 (近郊店舗利用の場合は、店舗により変動)

2012年のロンドン五輪で使われたオリンピック公園です。

メインの競技場はサッカーチーム”West Ham United”の本拠地になったり、
展望台がついたモニュメントがあったり天気がいい時におすすめ。

オリンピックのロゴのモニュメントもあるので、写真撮影も○

後述で紹介のレンタサイクルで回ると効率よく見て回れ、
移動も楽ちんです。

Museum of London Docklands

料金: 無料 (寄付大歓迎)

ロンドンの波止場エリアについての博物館です。
このエリアがどのように発展して、今の状態になったかまでが分かります。

行った時がハーフタームで子供がかなりたくさんおり、
子供向けの歴史紹介劇をいくつか行っていました。

波止場エリアと関係がある戦争に関する展示、
移民・人種差別などの展示もあるので、
子供だけでなく大人も興味深く楽しむことができます。

Santander Cycles

料金: £2~

ロンドンの至る所にあるレンタサイクルサービスです。

ロンドン訪問数回目である程度の観光スポットは行っているため、
ただただ風景を眺めるため自転車を借りて走りました。

24時間のレンタルが£2で、30分の走行は無料、
30分以上走行した場合は走行時間に応じて追加料金が発生します。
つまり、30分以内の自転車走行を繰り返せば、£2ポッキリです。
※30分以内に必ずレンタルスポットにしっかり返却すること

ただのママチャリではなくギアもついてるので
坂を登るのも全く問題なし。
(なお、約2年ぶりに自転車乗った私は太ももがえらい筋肉痛になりました)

余談

JRC Global Buffet

料金: £22~

お金がかからないアクティビティではないんですが、
ワトフォードにある
安い値段でいろんなものが食べれるブッフェに行ってきました。

このブッフェはイギリス最大のレストランの一つで、
一度に3000人に食事を提供でき、
300種類の料理がテーブルに並んでます。

このブッフェを知ったきっかけは、
Channel 5のドキュメンタリー
All You Can Eat: Secrets of the World’s Mega Buffet“を
ロンドン訪問前に見たからです。

今回の旅行で泊まったホテルがワトフォードにあったというのもあり、
経験がてらここで夕飯を食べました。

結論からいうと、ドキュメンタリー見て期待しすぎた感があります。
あと、客層も対応も値段相応というか、ちょいと残念だったカナ・・・

そして寿司がツッコミどころありすぎる。
カリフォルニアロールのサーモンも気持ちばかりしか入ってないし、ほぼ米。
日本人的にはブチギレて良いかも。

でも、中華と鉄板焼き、その他オードブルは良かったです。
ワトフォードに泊まってるけど食べる場所に困ってるとか、
ちょっといろんなもの食べたいかもというときは◎です。


過去のイングランド旅行はこちら!

そして、今回のロンドン旅行関連記事はこちら。

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ
Posted in UK Entertainment

The Book of Mormon (ブック・オブ・モルモン)

André-Pierre du Plessis, CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/by/2.0, via Wikimedia Commons

先日のロンドン旅行中にモルモン教こと、
末日聖徒イエス・キリスト教会を題材にしたミュージカル・コメディ
“The Book of Mormon (ブック・オブ・モルモン)”を見てきました。

概要

ウガンダでの2人の若いモルモン宣教師たちの布教を題材にした
ミュージカル・コメディ。

モルモン書を題材に、モルモン教の信念や教義を風刺しています。

モルモン教の本拠地ソルトレイク・シティの布教訓練所で、
若き伝道師たちが世界各地への派遣を言い渡されることになる所から
ストーリーは始まります。

詳細なあらすじは、Wikipediaをどうぞ。
https://en.wikipedia.org/wiki/The_Book_of_Mormon_(musical)

なお、日本での知名度はあまり高くないようですが、
ミュージカルのアカデミー賞こと
トニー賞もいくつか受賞している作品です。

所感

観劇当日、周りを見回してもアジア人がほぼいない、
観光客らしき人が少ない、年齢層も20-40代という感じで
老若男女というより明らかに特定の層に受けているような感じです。

それもそのはず、制作に関わっているのは
過激な描写や社会風刺で有名なアニメ『サウス・パーク』のチーム。

これはかなり好き嫌いが分かれるアニメなので、
同じように過激な描写や社会風刺を好まない人、硬派な年代?は
『ブック・オブ・モルモン』も好まない、そして観劇もしないのではと思いました。

実際観劇して、何回「これ、大丈夫?」と思ったかわかりません。
周りが爆笑している中、自身は若干苦笑いすることもありました。

ただ特定のジョークに苦笑いしても
内容を楽しめるぐらいパフォーマンスと歌が良かったです。

私のお気に入りは”You and Me (But Mostly Me)”と”Man Up”です。

モルモン書を題材に、
末日聖徒イエス・キリスト教会の信念や教義を風刺が中心となってはいますが、
「宗教とは何か」「信仰とは何か」を考えさせられるストーリーとなっています。

私自身はイギリスでクリスチャンに囲まれた生活をしていますが、
意識的にはどちらかというと不可知論者に近いため
信仰・宗教というコンセプトについて、
特定宗教・教義への意識を再考するきっかけとなりました。

また、ある程度モルモン教について知っていた方が
興味深く見れる&ジョークも分かると思います。
でもモルモン教について説明している曲があるので、
分からなくても大丈夫です。ただし、面白可笑しくなので注意。

最近さまざまなミュージカルが
劇団四季やさまざまなプロダクションチームによって
日本語版が作られていますが、この作品は難しいかなと思いました。

この作品は日本語にすると
おそらくジョークが伝わりずらそうなのもそうですが
(日本語版制作チームの腕の見せ所?)
多くの日本人は特定の宗教を信仰しておらず、
お寺・神社に行くし、クリスマスも行うぐらい宗教に寛容なのと、
笑いのツボが違うので、日本で万人受けはしなさそうです。。。

日本で公演することがあったら、何より観客の様子を見たいwww


興味があれば、イギリスの公式ページ
あるいはブロードウェイの公式ページを覗いてみてください。

なお、今回のロンドン旅行関連記事はこちら。

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ