北東イングランドの旅、2日目はBeamish Museumに行ってきました。
Beamish, the Living Museum of the North (aka Beamish Museum. 以下、ビーミッシュ博物館)は各年代のエリアに分かれ、イギリス北部の人々の暮らしを展示しています。展示物の全てが当時実際に使われていたもので、家などの建物はあった場所から移設、園内を走るバスやトラムは実際に乗ることができます。
Beamish, the Living Museum of the North
去年2024年の2月に初めて訪問して、今回は2回目。前回訪問時に見損ねたエリアと最近できた1950年代エリアをぐるぐる。
そして、ヘルメットをかぶって、炭坑内を見学。
ガイドさんがこの界隈での炭鉱の歴史、炭鉱での仕事・役割分担など色々話してくれます。質問もOK。
安全のため、個人での炭坑内見学は出来ず、ガイド付きです。また雨がたくさん降った翌日などの安全性に懸念がある時は、見学が出来ないこともあるようです。

もちろん古めかしいバスやトラムにも乗車。敷地が広いので歩いて回ってたりすると、人の量をあまり感じさせないのですが、学校がハーフターム中(イギリスの学校で各学期の中間に設けられる1~2週間の休暇期間のこと)ということもあり、平日とはいえ、バスやトラムはなかなか混み合っていました。

お昼は前回も食べた、牛脂で揚げたフィッシュ&チップス。(ただし、違うエリアにあるチップス屋から購入)

前回と異なり天気に恵まれ、比較的暖かったので、屋外展示とはいえ、ゆっくり見学することができました。

今後、エリア拡大、ビーミッシュ博物館内にホテルを作る計画があるようなので、展示が増えた時にはまた来ると思います。
あと、前回訪問した時より入場料が高くなってたのですが、いわゆる年パスなのとバスを利用して訪問すると入場料が少し安くなるので、すっごい高いとは思わないかな?(バス利用時の入場料割引に関しては、公式ホームページ及び現地バス会社ページGo North Eastをご確認ださい。)
次回、北東イングランド旅行、タインマス編に続く。
今回の北東イングランド旅行記事はこちら。
- North East England (1) – “Newcastle Upon Tyne”
- North East England (3) – “Tynemouth”
- North East England (4) – “Alnwick”
過去の北東イングランド関連記事はこちら。
- Newcastle upon Tyne & Beamish (2024年2月訪問)
- Durham
Leave a Reply