アメリカ横断旅行 (2)

1時間ほどの遅延の末、Dulles International Airportに着いてからのお話です。


アメリカ横断旅行についての別記事はこちら。

アメリカ入国まで

1時間遅延して、すでに着陸時でぐったりだったので、元々は紅茶用の牛乳などを買いにスーパーへ行く予定だったのですが、まっすぐホテルに行くことに。

着陸して飛行機から出て、到着ゲートに向かう途中急にストップ。列が動かなくなりました。

待てども待てども動かず、周りの旅客が床に座り始めました。

列が動かなくなって、約40分ぐらい、空港スタッフが現れました。

「入国審査エリアは現在満員になっており、スペースの関係上みなさんを審査エリアに連れていくことが出来ません。申し訳ないですが、今しばらくお待ちください」

もっと早く言ってくれよと心のなかで若干悪態をつきました。

そしてしばらく待った後、バス(?)に乗り審査エリアへ。この時点で着陸から1時間。

審査エリアについて、あらビックリ。

審査官が見えないほどの長蛇の列。アメリカ国籍ならびにグリーンカード所持者の列もなかなかつまっておりました。

この長蛇の列には観光客やビジネスで来てる人だけでなく、UNによってアレンジされた難民の方々もかなりの人数並んでおり、15分に1回2,3歩進めば良いほどの処理スピードでした。

最終的に審査官と顔を合わせるまでに3時間は待ちました。

もしこの空港を使ったことがありましたら、経験談をコメントに残していただけますと幸いです。

正直次アメリカに来る際に、この空港をまた使うか迷っております。


文句しか言ってないので、メリットを挙げますと、、、いろんな航空会社がDulles International Airport行きの便を出してるので東海岸・ワシントンD.C周辺への旅行に関しては選択肢が多い感じです。

アメリカ入国審査

ESTA申請済みではありましたが、以下のいくつか質問がありました。

  • 入国の理由?
  • 滞在期間?
  • 一緒に審査を受けてる横の人との関係は?

夫が相変わらずおしゃべり過ぎて、審査官のお姉さん若干引いてました。

またESTAだと入国時スタンプがないようで、ちょっと残念。

あまりにも入国審査に時間がかかったので、荷物の回収は全く待ちませんでした。まあ3時間もあれば、そりゃ出てくるよね・・・

ホテルへ

予算の関係でワシントンD.C.にホテルは取らず、近隣の都市であるボルチモアへ。

ボルチモアはメリーランド州の最大都市で、南北戦争の舞台になったり、ベーブルースの出身地であること、ミュージカル『ヘアスプレー』の舞台であることで、聞き馴染みがあるかもしれません。

ホテルへは一度ワシントンD.C.中心部へ出て、そこからMARCと言われる通勤列車に乗りました。

MARC

Amtrakでもボルチモアへ移動することが出来るのですが、コストと列車運行スケジュールの関係で通勤列車にしました。

なお、MARCだと1時間程度かかります。

ボルチモア到着時間がかなり遅くなったため、中心駅である駅(PENN STATION MARC sb)からホテルまではUberを使いました。

というのも、駅降りた瞬間に、物理的にも比喩的にも、ちょっと危険な匂いがしたからです。

これが人生で初めてUberを使ったのですが、「旅行先でタクシー使ってボラレる」という危険がなくなったのと、タクシーがどこまで来てるかが分かるのがとても良いと思いました。

今後も多分旅行先や初めて訪れるところでは使うと思います。

SpringHill Suites by Marriott Baltimore Downtown/Inner Harbor

ボルチモアの中でも治安が良いと言われるInner Harborエリアと、ダウンタウンの間に取りました。

なのですが、、、到着も遅かったのもあってか、ちょっと怪しい雰囲気が漂ってました。

治安が気になる人は絶対おすすめしません。正直怖かったです。

周囲情報はさておき、ここはマリオット系列となっております。

部屋はこんな感じ。元々この建物は銀行だったようで、部屋は面白い作りになっていました。

Room

電気ケトルはないけど、電子レンジや冷蔵庫はあります。

ホテル自体は綺麗ですし、広く過ごしやすいです。

Room

ホテルに着いたのは10時半過ぎだったので、そのまま就寝。

翌日はワシントンD.C.を観光。

続く!


アメリカ横断旅行についての別記事はこちら。

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