1時間ほどの遅延の末、Dulles International Airportに着いてからのお話です。
アメリカ横断旅行についての別記事はこちら。
- アメリカ横断旅行 (1)
- アメリカ横断旅行 (3)
- アメリカ横断旅行 (4)
- アメリカ横断旅行 (5)
- アメリカ横断旅行 (6)
- アメリカ横断旅行 (7)
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- アメリカ横断旅行 (9)
- アメリカ横断旅行 (10)
- アメリカ横断旅行 (11)
- アメリカ横断旅行 (12)
アメリカ入国まで
1時間遅延して、すでに着陸時でぐったりだったので、元々は紅茶用の牛乳などを買いにスーパーへ行く予定だったのですが、まっすぐホテルに行くことに。
着陸して飛行機から出て、到着ゲートに向かう途中急にストップ。列が動かなくなりました。
待てども待てども動かず、周りの旅客が床に座り始めました。
列が動かなくなって、約40分ぐらい、空港スタッフが現れました。
「入国審査エリアは現在満員になっており、スペースの関係上みなさんを審査エリアに連れていくことが出来ません。申し訳ないですが、今しばらくお待ちください」
もっと早く言ってくれよと心のなかで若干悪態をつきました。
そしてしばらく待った後、バス(?)に乗り審査エリアへ。この時点で着陸から1時間。
審査エリアについて、あらビックリ。
審査官が見えないほどの長蛇の列。アメリカ国籍ならびにグリーンカード所持者の列もなかなかつまっておりました。
この長蛇の列には観光客やビジネスで来てる人だけでなく、UNによってアレンジされた難民の方々もかなりの人数並んでおり、15分に1回2,3歩進めば良いほどの処理スピードでした。
最終的に審査官と顔を合わせるまでに3時間は待ちました。
もしこの空港を使ったことがありましたら、経験談をコメントに残していただけますと幸いです。
正直次アメリカに来る際に、この空港をまた使うか迷っております。
文句しか言ってないので、メリットを挙げますと、、、いろんな航空会社がDulles International Airport行きの便を出してるので東海岸・ワシントンD.C周辺への旅行に関しては選択肢が多い感じです。
アメリカ入国審査
ESTA申請済みではありましたが、以下のいくつか質問がありました。
- 入国の理由?
- 滞在期間?
- 一緒に審査を受けてる横の人との関係は?
夫が相変わらずおしゃべり過ぎて、審査官のお姉さん若干引いてました。
またESTAだと入国時スタンプがないようで、ちょっと残念。
あまりにも入国審査に時間がかかったので、荷物の回収は全く待ちませんでした。まあ3時間もあれば、そりゃ出てくるよね・・・
ホテルへ
予算の関係でワシントンD.C.にホテルは取らず、近隣の都市であるボルチモアへ。
ボルチモアはメリーランド州の最大都市で、南北戦争の舞台になったり、ベーブルースの出身地であること、ミュージカル『ヘアスプレー』の舞台であることで、聞き馴染みがあるかもしれません。
ホテルへは一度ワシントンD.C.中心部へ出て、そこからMARCと言われる通勤列車に乗りました。

Amtrakでもボルチモアへ移動することが出来るのですが、コストと列車運行スケジュールの関係で通勤列車にしました。
なお、MARCだと1時間程度かかります。
ボルチモア到着時間がかなり遅くなったため、中心駅である駅(PENN STATION MARC sb)からホテルまではUberを使いました。
というのも、駅降りた瞬間に、物理的にも比喩的にも、ちょっと危険な匂いがしたからです。
これが人生で初めてUberを使ったのですが、「旅行先でタクシー使ってボラレる」という危険がなくなったのと、タクシーがどこまで来てるかが分かるのがとても良いと思いました。
今後も多分旅行先や初めて訪れるところでは使うと思います。
SpringHill Suites by Marriott Baltimore Downtown/Inner Harbor
ボルチモアの中でも治安が良いと言われるInner Harborエリアと、ダウンタウンの間に取りました。
なのですが、、、到着も遅かったのもあってか、ちょっと怪しい雰囲気が漂ってました。
治安が気になる人は絶対おすすめしません。正直怖かったです。
周囲情報はさておき、ここはマリオット系列となっております。
部屋はこんな感じ。元々この建物は銀行だったようで、部屋は面白い作りになっていました。

電気ケトルはないけど、電子レンジや冷蔵庫はあります。
ホテル自体は綺麗ですし、広く過ごしやすいです。

ホテルに着いたのは10時半過ぎだったので、そのまま就寝。
翌日はワシントンD.C.を観光。
続く!
アメリカ横断旅行についての別記事はこちら。
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