アメリカ横断旅行 (7)

アメリカ滞在7日目、シアトルに到着からのちょい観光についてです。


アメリカ横断旅行についての別記事はこちら。

某有名外資系ホテル

一応現在ホテルと直接色々やり取りして、対応中なのでホテル名は一度伏せさせていただきます。

Amtrakが予定より2時間ほど早く到着したため※、ホテルにチェックインが出来なくて、荷物を預かってもらってたのですが・・・

※Amtrakが早く到着することはほぼありえず、定刻通りか6時間遅れがデフォルトらしい。

私のリュックのサイドポケットに入ってた水筒2つとサプリメントがなくなってる上に、カバンの一部が少し開いてて、「もしかして漁られた?」と思いました。

イギリス仕草全開で、フロントに「お手数をおかけして申し訳ないんですけど、ストレージに水筒とサプリメント落ちませんでした?私が道でなくしたのかもしれないんだけど」って言って、倉庫確認させてもらったら、なぜか行方不明だったもの全く知らん人の荷物とセットにされてました。

確かにサイドポケットに入れてる私も悪いんだが、ゴムでくくりつけて両サイドに入ってた水筒が両方ともなくなるって、落とすのはありえんし、故意的に触らないと外せんだろと思うのですよ。

他にもカーペットにクリーム(?)の汚れが残されてたりとか、目に見える尋常じゃない埃が椅子に付着してたり、前のお客さんの持ち物が残ってたりしたので、「基本的には寝れれば良いスタンス」の私でも、(価格に対して)ちょっと納得できません。

Chinatown-International District

ホテルの愚痴はさておき、荷物を預けて繰り出したのはこちら!

シアトルのアジア系アメリカ人コミュニティの中心です。

シアトルの日本人街、中華街、リトルサイゴンが、このChinatown-International Districtの中にあります。

住宅問題・ホームレスの急増を経て、近年は街の空洞化が進んでいるようです。

実際私たちが歩いた平日の昼間はかなり閑散としており、ロンドンのチャイナタウンや横浜中華街などの他の中華街で感じ取れる雰囲気はほぼないに等しく、観光客的には入りずらいお店ばかりでした。

Phở Ba

私たちとしては入りにくいお店が大半の中、念入りな下調べの上、行ったベトナム料理店の『Phở Ba』。

バインミーやフォーなどを扱っています。

アメリカに来てずっとバーガーやらフライドポテトなどの洋食というか欧米食を食べ続けていた私たちは、当時シンプルでさっぱり、優しい味を求めていたので、フォーはピッタリで、救いでした。

確か16ドルぐらいでラージ(写真のサイズ)を食べれ、満足。

味は私たちが本当に求めていた味です!優しくて、食材の味を楽しめるものでした。

ベトナム系のお客さんが多いベトナム料理屋は間違いないです。

Pioneer Square

ロマネスク・リヴァイヴァル建築様式と呼ばれる、ロマネスク様式を自由に発展させてデザインした建築物が多いエリアがここ。

現在はギャラリー、カフェやバーが立ち並ぶおしゃれエリアとなっています。

エリアの中心部にはトーテムポールがある広場があるなど、散策の休憩にピッタリ。

Pike Place Market

シアトルの初市場はここ『パイク・プレイス・マーケット』です。

19世紀初期にオープンし、以来シアトル市民の生活を支えており、多くの観光客が訪れる場所となっています。

シアトル名物のシーフードが買えたり、シーフードが楽しめるレストランが多かったり、食事やお土産にマルです。

※ 人でかなり混み合っていますので、スリなどには注意。

Starbucks

そんなパイク・プレイス・マーケットには、スターバックス・コーヒーの世界1号店があります。

シアトル滞在中に散策と食事とで複数回マーケットに行ったのですが、いつも長蛇の列。ゆえに、スターバックス世界1号店でコーヒーを飲むのは諦めました。

創業当時はただのコーヒーの焙煎会社だったらしいのですが、元CEOであるハワード・シュルツが入社して、エスプレッソを主体としたドリンク類の販売を提案したそうな。

後に、シュルツ氏は退職し、最終的にエスプレッソを主体としたテイクアウトカフェを創業。

1987年にスターバックスの店舗と商標を購入し、現在に至っています。

散策後、今まで滞在中と同じようにスーパーに行き夕食を買い、ホテルに戻り、寝溜めしました。

次回は引き続き西海岸・シアトルでぶらり。続く!


アメリカ横断旅行についての別記事はこちら。

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