The Making of Harry Potter

先日、メイキング・オブ・ハリーポッターに行ってきました!

Studio Tour

館内に入ると、飲食エリア・お土産屋さんがあるのですが、そこスルーすると実際のツアーが開始!

ネタバレになるのと時期ごとに展示が多少異なるようなので、多くを語らず、ほんの少しだけお写真を公開。

私たちが訪問した当時は『Magical Mischief』という、フレッド&ジョージ・ウィーズリーの双子を始めとする魔法を使ったイタズラグッズ・イタズラに関する展示になっていました。

the Great Hall

スタンプラリーがあったり、テーマに合わせた体験ができたり、グリーンスクリーンの前で写真が撮れるスポットがあったり、特殊メイクやセットが作られるまでのプロセスが紹介されるエリアがあり、ハリーポッターに詳しくなくても、誰しもなんらかの楽しめる展示が見つかると思います。

Diagon Alley

Harry Potter Fan Club

ハリー・ポッター ファンクラブ(Harry Potter Fan Club)は、ワーナー・ブラザースが公式に提供するハリー・ポッター ファン向けの会員サービスです。

Harry Potter Fan Club

ホグワーツの組分け、自分のパトローナス(守護霊)を確認できたり、自分の杖が何かを確認できるなど、ハリー・ポッターとファンタスティック・ビーストが好きなファンはハマるサービスやコンテンツが充実しています。

ハリーポッター公式アプリ『Harry Potter Fan Club』を持っている場合は、敷地内を探求してアプリでQRコードを読みこむとクイズや裏話などの特別コンテンツを閲覧することが出来ます。

Food & Drink

ツアーエリア内、入口付近に飲食ができるエリアがあります。

飲み物は紅茶などの一般的な飲み物が提供されていますが、ハリーポッターの物語に出てくる、「バタービール」も飲めます。

ビールは名ばかりで、見た目がビールぽいですが、味はIrn-Bru (アイアンブルー)にクリームが載っている感じです。

USJで飲んだバタービールとは、味が多少異なると思いました。

Butterbeer

*Irn-Bru (アイアンブルー)はスコットランド発の炭酸飲料で、どの炭酸飲料とも似てないので、形容しずらいです。

食事はイギリスのパブやカフェで食べられるようなものが中心となってます。

フィッシュ&チップスを始め、バーガーやピザ、パイなどです。

私は「チキン、ガモンとリークのパイ」を食べました。もちろんグレービーソース付き。

Chicken, Gammon & Leek Pie

営業時間・アクセス等

営業時間: 日によって変動
入場料: £49.95 から

最寄り駅はNational Rail Serviceの「Watford Junction」。

ロンドン中心(Euston駅)から電車で最短20分程度で最寄り駅に着きます。

ロンドン中心部からオイスターカードを使って
移動することができますが、オイスターのZone外(Special Areaに値する)なので
片道£8.00ぐらいします。

ですので、確実に往復をする場合などはオイスターカードを使わず、National Rail ServiceのDay Returnを買うことをお勧めします。*往復で最安£13.00ぐらい。Railcardを使えば往復£8.00ぐらい。[ 関連記事: Railcard ]

あと、Overgroundを使うと時間が50分ぐらいかかるので注意!

最寄り駅の「Watford Junction」につけば、バス乗り場からシャトルバスが出てるのでアクセス楽ちん。

Shuttle Bus to Warner Bros. Studio Tour London

なお、Watford Junctionまで行かなくても、ロンドン中心からバスが出ているようなので、それぞれの予定にあわせて確認して利用をお勧めします。


過去のイングランド旅行はこちら!

なお、今回のロンドン旅行関連記事はこちら。

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