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ネズミ取り~ 害獣駆除 ~ (1)

Mice Trap & Rat Trap

きっかけ

とある夏の週末、いつも通り家でゆっくり過ごしてて、
「さあ水でも飲むか」とキッチンに入った。

コンロにこぶし2個分ぐらいの動く毛深い物体を発見し、思わず奇声をあげた。

奇声をあげた瞬間に謎の生命体はボイラー近くの隙間に消えました。

夫には「何?何かあった?」と言われ、
自分が見たものを伝え、もしかしたらラットかもという事も話した。

「えーまじで?」と言いながら、
夫はキッチンの棚、ならびに備え付けの棚の足元の板全部を取り外し始めた。

数分後、備え付け棚の脚カバー裏にネズミの糞らしきものを発見。
ここからが本当の悪夢の始まりでした。

ネズミ取りの購入

夫の指示の元、私ひとり街のホームセンターへ行き、
害獣駆除コーナーを探しました。

そして、見つけた!まま大きいネズミ取り専用コーナー。

人生初のため、何を買えばいいのかわからない。

とりあえず夫に電話をし、指示の元、これらを購入。

  • Mouse Traps
  • Killer Pasta
  • Rat Traps
Mouse Traps
Killer Pasta – Bait

何気に一式買って、£20ぐらいしました。

MouseとRat

よく考えたら、ratとmouse両方とも日本語では「ネズミ」やないか、
何が具体的にどう違うん?

英語中心生活を始めて5年目ですが、
今まででなんとなく使い分けててましたが、これを機にちゃんと調べました。

Rats and mice are both rodents, so look similar – the biggest difference is their size. Rats are larger and heavier while mice have smaller slender bodies. Mice also have long slender tails (for their body size) covered in hair compared to rat tails which are shorter, thicker and hairless.

https://www.rentokil.co.uk/mice/rats-vs-mice/

つまり、体格差が一番の違いで、
Mouseのネズミの方が体・尻尾共に細めとのこと。

Mouseが平均3-10cmで12-45gぐらいの一方、
Ratは16-40cm、150-300gぐらいなんだとか。

なので、私がキッチンで見た「ネズミ」はratなんじゃないかと思われます。

ネズミ取り設置、そして設置後

ネズミ取りはトータルで5ヶ所設置しました。

ネズミを見たコンロ・ボイラー横に一つ、
シンク下の棚に一つ、キッチンの棚の脚付近に三つ置きました。
全て夫が見て、ネズミが通りそうな穴・経路だと思われる箇所です。

そして、夫曰くratはそこまで毒にすぐかぶりつくほど
馬鹿じゃないらしいので、
あえて一部のネズミ取りにはナッツを餌におきました。

設置2時間後に、「ガッシャーン」という音が聞こえ、
確認すると餌がなくなってました。そう、逃げられました。
なので、再度餌を置いて、仕掛けなおしました。

翌日には別のネズミ取りが発動しておりましたが、
餌がなくなっておりました。

ネズミ取り発動、餌がないことを確認というルーティーンを
数週間続け様子を見ました。

結果として出入りしているエリアがほぼ確認でき、
家の中に新しい糞など動きの痕跡がないため、家には巣がないと踏み、
キッチンで見つけた穴を埋めることを決めました。

穴を埋める

数年以内にリフォームを予定してるため、
穴にコンクリを入れるのではなく・・・

小さいアルミたわしを穴に詰めて、
アルミたわしをカバーするように
簡易の穴埋めパテを塗ったくるという方法に。

アルミたわしなので、
これを噛んで中に入ってくるのはハードルが高いだろうと踏んでおり、
設置してから数週間立ちましたが、
今のところネズミ取りが発動しないで済んでおります。

ネズミ目撃時の我が家

「さっきから穴、穴言ってるけどどういうこと?」
とお思いだと思いますので、我が家の恥を晒します。

我が家はテラスハウスで、
日本語でいうと長家みたいな感じではあるんですが、
90年代に作られて、当時の傾向として安く作るため壁が薄く、
かつ、前の持ち主自身がキッチンとサンルームをリフォームしました。

なので、壁が薄い、かつ素人がやったキッチンとサンルームのため、
外から通しているパイプの穴にコンクリなどで隙間を埋めておらず、
かつ月日が経って穴が若干大きくなってたようで・・・
ネズミ・虫やらが入ってき放題だったわけです。

しかも、そんな感じの穴が4−5ヶ所・・・

キッチン棚の脚を隠す板などを外して、
内見などはするわけではなかったため(基本そんなことしないよね)、
今回の事件が発生するまで、知らなかったわけです。

もちろん、発狂しました。

その上、家の裏は町が運営している市民農園で野菜や果物が豊富にあり、
近くに川もあるというネズミを呼び寄せやすい環境であるのも
理由の一つではないかと思います。。


これで学んだのは一般的な内見時のポイントだけじゃなくて、
誰がリフォームしたのかなどのバックグラウンドも調べないとなと思いました。

皆様もネズミなど害獣にはお気をつけくださいませ・・・

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Posted in Travel - Europe

Portugal (2)

ポルトガル旅行2日目は、
ポルトガル第2の都市、ポルトへ行ってきました。

リスボンからポルトへの移動

リスボンからポルトへの移動は
長距離バス、電車、飛行機となりますが、
コストや時間に合わせて合うのを選ぶのが良いと思います。

私は日帰りで滞在時間を最大までにしたかったので、
電車で向かいました。

Alfa Pendular

チケットは大きい駅のカウンターでもちろん買えるのですが、
海外発行カードを使ってネットでも買えます。
https://www.cp.pt/passageiros/en (ポルトガル鉄道 – 公式英語ページ)

なお、長距離列車予約の際にパスポート番号等を入力する欄があり、
乗車時には予約時に登録したIDを提示する必要があるので
金庫にパスポート入れっぱとかはしないように!

リスボンからポルトへの移動は電車がポピュラーなようで、
前日の夜中にオンラインで買ったのもあり残席はかなり少なかったです。
ポルト観光を予定してる方はオンラインの購入にせよ、
カウンターでの購入にせよ、計画・予約はお早めに。

Inside

車内はこんな感じで、
海外で乗った今までの中・長距離列車の中で群を抜いて綺麗です。
お手洗いも掃除が行き届いてました。。
(ちなみに個人的に一番汚いというか状態が良くなかった長距離列車は、
今のところドイツ⇄デンマーク間のDSBです – 2022年現在)

Capela de Santa Catarina / Capela das Almas

ポルトガル絡みのインスタポストでよく見るアレです。
私も行ってきました。

元々は木でできていたらしいのですが、
建て直された後に
Eduardo Leiteという人物が描いた何万枚ものタイルを壁に貼ったらしいです。

São Bento Station

ポルト観光の始まりに使うだろう、サン・ベント駅。

こちらも鮮やかなアズレージョが約2万枚も使われてます。

サン・ベント駅構内のアズレージョは、
ポルトガルを代表するアズレージョ画家、
ジョルジュ・コラコによって1930年に制作されたものです。

各壁・スペースにはポルトガルの歴史的な出来事が描かれています。

McDonald’s

ポルトには世界一綺麗なマクドナルドがあると言われています。

入口がこんな感じ。ぱっと見、
マクドナルドと言う名の別のお店かと思いました。

McDonald’s

中も「マクドナルドとは?」と疑問を抱く、
天井の高さにシャンデリア。
こんなの一部のWetherspoonでしか見たことないぞ。

※ Wetherspoon (ウェザースプーン): イギリスで有名なパブのチェーン店で
古い由緒ある建物を維持・保存して経営してることが多い。

McDonald’s – Inside

どう考えても、タッチパネルと内装がミスマッチ。
もう落ち着かなかったわ。

先ほど紹介した駅の近くにあるので、
ちょい休憩などにおすすめです。

余談

世界で最も美しい書店のひとつに数えられており、
J・K・ローリングの『ハリーポッターシリーズ』に
インスピレーションをもたらしたと言われる「Livraria Lello (レロ書店)」が
ここポルトにあるのですが・・・・

中に入りたかったのですが、すごい長蛇の列で断念。
Shoko調べで開店直後あるいは閉店直前が列が短いとのことでしたので、
電車の都合上閉店直前に行ったのですが、
隣の隣のお店まで続く列となっておりました。

興味のある方は開店直後の方が良いかもしれないです。
もしくは、公式サイトからPriority Ticketを買った方がベターかも。

ポルトからリスボンへ戻る

日を跨がないうちにホテルに帰って寝れるように予定をしていましたが、
謎の30分以上の電車遅延があり、ホテルについたのは22時過ぎになりました。

The view from the train

オフィシャルの遅延理由はわかりませんでしたが、
ストライキの一環で間引き運転をしていた上に
線路のかなり近くで山火事が複数箇所であった様なので
これが理由なのかなと思いました。

まあ、旅行中トラブルというか、遅延はつきものですよね。
流石に慣れましたwwww


今回のポルトガル旅行の記事はこちら。

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Posted in Travel - Europe

Portugal (1)

7月初旬から約1週間のポルトガル一人旅に行ってきたので
備忘録としてまとめました。

afterコロナでのポルトガル旅行を予定してる方や
一人旅をしたい方などに参考にしていただければ幸いです。

なぜ ポルトガル?

なぜポルトガルかと言いますかと、、、
端的に物価が安い、飯がうまいという理由です。

元々は夫と一緒に行く予定でしたが、
夫が職場の予定を勘違いしており、
時期的に仕事を外せないので、一人旅になってしまいました。

計画や予約

今まで一人旅は何回もしており、
融通や好みで色々組み合わせたいのため
個人的にパッケージはあまり使いません。

しかし、今回はBritish Airwaysが出しているパッケージで条件を満たすと、
フライトのステータスポイント(Tier Points)2倍になるということもあり、
初めて一人旅でパッケージを予約・購入しました。
※ 2022年7月現在は上記キャンペーンは行っていない様です。

https://www.britishairways.com/travel/home/public/en_gb/

出発前

出発数週間前から、
ヒースローでのスタッフが足りないとのことで
高い確率でロスバゲが発生する、
セキュリティ通過にかなり時間がかかるなど
かなり不安要素がありました。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-07-16/heathrow-goes-from-europe-s-gateway-to-uk-s-travel-nightmare

なので、夕方便ではありましたが時間に余裕を持たせるため、
前日にロンドン入りしホテルに滞在し、
出発時間4時間前には空港にいれるようにしました。
(本来であれば、当日の朝家を離れても大丈夫な様に予約をしてました。)

プラス、荷物に不安があったため、
出発数日前にTile (タイル)というロケーショントラッカーを購入しました。
→ 最終的には空港の状況が改善される見通しがなく
リスクを考えたときに、荷物預けることを諦め、持ち込みオンリーに。

関連記事: Tile (タイル)

ロンドン・ヒースロー空港にて

先述の通り、出発時刻4時間前に空港入り。

ホテルで朝ごはん込みのプランにしなかったため、
ヒースローでセキュリティの混み具合を見ながら食事。

食事を終えてさあセキュリティに行こうと思ったら、
出発フロアの端まで列が続き始めた。

私の出発数日前に見た
ターミナル外まで続くレベルではありませんでしたが、
きっと数時間後には列が別フロアまで続くか、
列の組み方を調整しなければいけなかったかと思います。

長蛇の列にも関わらず、
ファストトラックを除いて稼働していたセキュリティ2−3つぐらいでした。

ちなみに、その日はファストトラックも結構混んでました。
自身は止められたのもあってセキュリティ通過するのに一時間かかりました。

なんか靴をスキャンした時に危険物質を検知したらしく、
片っ端から荷物を開けられて、
荷物の中身を始めパスポート等いろいろ確認されました。
どっかで危険物質を踏んで、靴が汚染されたのかと思います・・・
ほんと寿命が縮んだよ・・・

やっとこセキュリティーを抜けた後、航空会社のラウンジへ。
ラウンジもかなり混んでいて、席を探すのに一苦労。
席を見つけて数分後ぐらいには、
ラウンジへの入場制限を始めたアナウンスがされました。

ですので、この夏ヒースローをご利用の予定の方は、
多くの航空会社のメールにも記載がある通り、
最低3時間前、早めに到着をされた方がいいです。

フライト

フライト時間は約3時間で、搭乗した便はBAでほぼ満席。

乗客の半分以上が若めのイギリス人か、アメリカ人で
明らか安くお酒を飲みたいパーティーピーポーの様にお見受けしました。

軽食も出たのですが、軽食の中身はポテチと水!!!

Crips and a bottle of water

チョコレートやちゃんとした食事が必要な人は、
各種カードやBAのAviosで購入することができます。

ポルトガル上陸

ほぼ予定通りに、リスボン空港に到着。

入国審査を終えて、まっすぐホテルへ。

市内への移動はタクシー、バスなどいろいろありますが、
どれを使ってもスムーズに進めば30分程度で行ける様です。

私はメトロで移動しました。

Viva viagem (Transport card) at Airport Station

券売機に英語へ切り替えるオプションがあるので、
日本でいうSuica・Pasmoを購入の上自分にあった切符を買ってくださいな。

私はとりあえずその日の移動だけだったので、
カード代€0.50+一回乗車券€1.50だけお支払い。

Hotel Mundial

泊まったホテルはこちら、Hotel Mundial

一応四つ星ホテルらしいけど、
BAのパッケージで朝ごはん付きを選んで
一番安かったのがこちらだったので
それ以外にこれと言った理由はありません。

Double Room

お部屋はこんな感じで、枕はかなり柔らかめです。
バスタブ付きのバスルームがありました。

このホテルの売りは最上階?というか屋上に
リスボンの街を見渡せるレストラン・バーがあることっぽいです。
(なお、高いとこ苦手なので行ってませんwww)

あと、リスボンに来たら必ずやること・見ることに
トラムがあると思うのですが、
リスボンの街を東西に移動できる
28番トラムの始発駅がこのホテルの目と鼻の先にあります。

ここの停留所から乗ると他の停留所と比べて
座れる確率が高いのでおすすめです。


ホテルにチェックイン後、街を少しぶらぶらして
スーパーに行き食べ物を買って終了。移動でかなり疲れた一日でした。

ぶらぶらした時の街の写真がこちら。
今回無計画すぎて、
このランドマークがホテルの近くにあったのも歩いてて気づきました。

次回に続く!


今回のポルトガル旅行の記事はこちら。

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