本日はポートメリオン(Portmeirion)とポースマドッグ(Porthmadog)の二箇所をご紹介したいと思います。
情報・写真は5年以上古いものが大半ですので、訪問や観光を予定している場合は掲載している公式ホームページをご確認ください。
Porthmadogは、ウェールズ保存鉄道の一つであるフェスティニオグ鉄道(Ffestiniog Railway)の起点となっている港町です。

北ウェールズの観光拠点としてガイドブックに紹介されがち(笑)のバンガー(Bangor)から約40km、公共交通機関で最短1時間10分ぐらいでアクセスできます。
※バンガーについては別の記事で詳しく紹介したいと思います。

残念ながら快晴時の港の写真がないのですが、非常に綺麗なところです。
フェスティニオグ鉄道(Ffestiniog Railway)は、200年以上の歴史を誇り、ポースマドッグからブライナイ・フェスティニオグまでの20kmを走ります。風光明媚な山々を車窓から眺めることができます。


実際の走っている列車の写真は持ち合わせておりませんので、公式インスタグラムの写真をどうぞ。
毎年「Rail Ale」という鉄道とエールを同時に楽しめるイベントも行っています。
ポートメリオン(Portmeirion)は、ある建築家のお気に入りのイタリアの村「ポルトフィーノ」をイメージして建てられた観光村です。

先ほどご紹介したPorthmadogからバスが出ております。または、ミンフォース(Minffordd)駅から徒歩で向かうこともできます。徒歩で行く場合は急勾配な坂を登ることになるので歩きやすい靴で!


ウェールズでよく見る石造りやスレートでできた建物ではなくいかにも地中海イメージしたカラフルな建造物を囲まれます。
雨や悪天候でなければ、ウェールズにいることを忘れられますww

インスタ映えな写真を撮りに行くだけでなく、コンセプトが統一されたスパやレストラン、ホテルもありますので1日中滞在できます。カップルでの訪問がおすすめです。実際訪問した時はたくさんのカップルを見かけました。
結婚式もできるようで、快晴であればおとぎ話みたいにロマンチックです。悪天候だったら悲しすぎる。夏しかできんな・・・
私が訪問した時は、天候が全く地中海感ありませんでしたが、非常にロマンチックですし、どこを切り取ってもいい絵になります。建築や写真に興味があるかたは楽しめると思います。
次は快晴を狙って行きたい。

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