Posted in Travel - Europe

Eurail-ing with Partner (11)

本日はハンブルクからリューネブルクという都市へ日帰り旅行。
なお、Eurailを使うほどの距離はないので、普通に券売機でチケット買ってます。
(ホントはその前にハンブルクにある動物園で一日過ごしてますが、
本当に動物園しか行ってないので割愛。)
前回のポストは、「Eurail-ing with Partner (10)」をどうぞ!

ハンブルクから30分ほど電車に揺られます。
今までたくさん人が乗っていたので車内を撮らなかったのですが
今回の電車はガラ空きだったので、パシャリ。

車内
車内 テーブル席

なお、車両は二階建てで、私たちは二階部分に乗ってます。
作りは上越新幹線のMaxときと似てたと思います(だから、たとえが微妙なのよ)

リューネブルク駅
駅舎

リューネブルクは、水によって産業が支えられてきた都市ということで
それに関する建築物や博物館を訪問しました。

塩の博物館

オープン時間に行っても何故か開いてないという謎っぷり。
スーパーで時間を潰して再訪問。
訪問当時の受付の方は、英語が怪しい方でしたので、
旦那に頑張ってもらいました。

館内の説明もドイツ語が多いですが、見て楽しめます。

リューネブルク

ハンブルクや以前訪問したことがあるベルリンは近代建築が多いので、
あまり「ドイツに来た」感がなかったのですが、
ここは赤煉瓦の建物が多く見受けられるので、やっとこドイツに来た感がありました。

そして、ランチはイタリアンのお店「Piccanti」にて。

店舗

注文したのはシュニッツェルという、
ドイツ・オランダ・オーストリアの肉料理でカツレツに近いものです。

Schnitzel

写真の奥にあるのがシュニッツェルですが、
キノコのソースでよくわからないですね・・・

ランチ後は、リューネブルクの給水塔・ランドマーク「Wasserturm Lüneburg」へ

給水塔の屋上から撮った写真が下のインスタグラムの埋め込み写真です。

給水塔なので水のことをたくさん知ることもできますが、
街で一番高い建物の一つなので、街が一望できます。

あと、この街は日本の鳴門市と姉妹都市になっているので、
日本関連の展示もあります。

給水塔の日本関連の展示

この後、電車に乗ってハンブルクに戻ってます。
次回で旦那とのEurail旅最終回です!

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