Posted in Travel - Europe

Eurail-ing with Partner (4)

みなさま、ごきげんよう。
そして大変お待たせいたしました。やっと移動編です。

電車に乗る前のお話は、こちら「Eurail-ing with Partner (3)」をご覧ください。
(本当はアムステルダムでもう1日ゆるっと過ごしていますが、
Eurailの有効化で半日潰れてご飯食べてるだけなので割愛します。)

やっと、Eurailを使って移動します。
Eurailの使い方は、簡単です。

実際の私のチケットです
  1. 自分の目的にあったEurailを入手します。
    電車で毎日移動し続けるというなら、毎日乗れるタイプのものの方が良いですし、
    同じ場所に数泊してから移動をするという場合は
    FLEXIと言われるものの方がベターかと思います。
    もちろん一日の電車の移動コストがかかるほどお得になるので、
    ある程度予定を立てた方が無駄が少ないです。
  2. Eurailを有効化します。
    これをしないとEurailが使えないので、必ず乗車する前にしてください。
    使用前にEurailを取り扱っている大きい駅のチケットオフィスで、
    画像右側に「Stamp」という枠があるので、
    押印と有効日の記入をしてもらいます。
    また、Eurailをネットで購入する際に同時に有効化することもできます。
    その際はいつから使うかがしっかり予定を立ててないと
    損してしまうかもしれないので、ネットで有効化する前によく検討してください。

    あと、必ずパスポート番号の記入を忘れずに!
  3. 実際使用する時は、チケット下部にある「Day/Month」に使用日を記入し、
    (※書き間違えると、1日分使えなくなってしまいます)
    下図の様にTravel Diaryに列車の情報を記録します。
    画像編集の都合上パスとTravel Diaryが離れていますが、
    本当はホチキスでくっついていて、外すと無効になるとのこと。

    同じ日付で別の電車に乗り継ぐとか複数の電車に乗る場合は、
    Travel Diaryに続けてどこからどこまでと出発時刻と移動手段を記入するだけです。
    乗務員さんが確認に回ってきた時は、このTravel Diaryとパスを一緒に提示します。
    国境を越えるときはパスポートも確認されることがあります。
Travel Diary

簡単に使い方を書いてみましたが、一年以上前のお話ですし、
Brexitもありますので、状況は幾分変わっていると思います。
コロナ後にヨーロッパを鉄道で周遊しちゃおうって考えてる方は、
是非是非Eurailのホームページをご確認くださいませ。

10/20の移動ルートは次の通り。
10:38 Amsterdam Centraal (オランダ・アムステルダム)
→ Düsseldorf HBF (ドイツ・デュッセルドルフ)
13:27 Düsseldorf HBF (ドイツ・デュッセルドルフ)
→ Hamburg HBF (ドイツ・ハンブルク)

計6時間の移動ですwww

電車内の電光掲示板

ICE(Intercity Express/ヨーロッパの高速鉄道)は予約がいらないと聞いていましたが、
電車には予約しないと乗れないとか書いてあってビビり倒しました。
確認に追われて、車体は撮れず。

結果、ドイツ行きに関しては予約はオプションらしいです(なんやねん)

車内アナウンスがオランダ語、ドイツ語、英語、(フランス語も?)と
マルチリンガルで大変関心しました。
私も英語さらに上達して、別のヨーロッパ言語できるようになりたいと思いましたが
行動には移せてないです・・・

Düsseldorf Hbf

ぼやっとしてると、あっと言う間にデュッセルドルフに到着。
次の電車を待っている間におやつ警察な私は、自販機を物色。

ドイツの自動販売機

代わりに、Exoticなファンタを購入。

“Exotic” Fanta

そして、電車遅延が発生します。理由は不明。

乗った電車はドルトムントとかハノーバーとか大きい都市に止まる忙しい電車

ガッツリ1時間遅れで、20時近くにハンブルクに到着。

私の勝手なイメージですが、
ドイツはあんまり電車遅延しないイメージを持ってたのですがね・・・

駅構内とEurail Pass

見て分かる通り、かなり大きい駅です。

ハンブルグ駅前

体力的に限界だったので、
マックに行ってご飯にしたのは秘密(もう秘密じゃない)

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