Posted in Travel - Wales

Conwy and Llandudno

本日はコンウィ(Conwy)とスランディドゥノ(Llandudno)についてご紹介したいと思います。

情報・写真は5年以上古いものが大半ですので、
訪問や観光を予定している場合は掲載している公式ホームページをご確認ください。


コンウィとスランディドゥノは、
以前紹介したバンガーからバスで1時間・電車で30分程度、
ロンドンから来たときに大概乗り換えることになる
チェスター(Chester)から電車で1時間の
海沿いの街です。
※すべて最短での到着時間です。乗り換えの便が悪いので大概はこんなに早くいけないです。

この街二つは比較的小さく、互いに非常に近いので、
同じバスを使ってバンガーから来れるので一日で回れます。

Plas Mawr

コンウィのプラス マウル(Plas Mawr)は、エリザベス朝時代(16世紀)最高のお屋敷です。
ある地主の息子であったRobert Wynnが、
1576年から1585年にかけて自分が築いた富を使って作り上げました。

Inside of Plas Mawr

Plas Mawrはウェールズ語で、
Plasが「ホール、邸宅」Mawrが「大きい、すごい」という意味です。

Kitchen at Plas Mawr

エリザベス朝時代の暮らし(お金持ち)がわかります。

Plas Mawr

Conwy Castle

コンウィ城は、以前紹介したカナーヴォン城やビューマリス城と同じように
イングランド王・エドワード一世によって建てられました。

View of Conwy Castle from Plas Mawr
Inside of Conwy Castle

The Smallest House in Great Britain

名前の通り、イギリスで一番小さい家です。
幅は約1.80m、高さは約3mです。1900年の5月までは人が実際に住んでいたという記録があります。

Me and a Welsh lady in front of the house
Inside of the smallest house

小さすぎて、引いて写真が撮れないので
なんとも言えない見た目ですが、上の写真が家の中の写真です。

Llandudno

スランディドゥノ(Lladudno)は、ビーチ沿いの静養地です。

Promenade

また、「不思議の国のアリス」のモデルになった少女
アリス・リドルが幼少期の夏を過ごした場所であります。

街の至る所には「不思議の国のアリス」のキャラクターの木像が置かれています。
物によっては丘の上にあったり、探すのが大変なので頑張って探してみてください。

Llandudno Pier

夏もしくは天気の良い日に行くのがベストです。
そしてアイスクリームを食べながら、ピアを歩くのが良きです。
(写真は天気が決して良くないですが・・・・)

Forte’s Ice Cream Palourがおすすめのアイスクリーム店です。
約35種類のアイスクリームを提供しています。(状況により種類の減少あり)

アイスクリームだけでなく、ワッフルやクレープ、ミルクシェーキもあります。


早くいつも通りの夏が来て、ウェールズに遊びに行きたいなと思っております。
山と城が見たいぞ!!!!!!!!

ぜひコロナが落ち着いてから、遊びに来てください。

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Welsh Mountain Zoo

本日はWelsh Mountain Zooについてご紹介したいと思います。

情報・写真は5年以上古いものが大半ですので、
訪問や観光を予定している場合は掲載している公式ホームページをご確認ください。


Welsh Mountain Zooは、北ウェールズ・コルウィンベイにある
37エーカーほどの動物園です。

コルウィンベイ駅からかなり距離がありますので、
駅から運行している無料送迎バスの利用がベストです。

送迎バスは、確実に動物園のバスだと分かる見た目をしております。

Free Bus to the Welsh Mountain Zoo

ここの動物園のいいところは、歴史的な経緯もあり、
草木の保護活動等をしており、園内には花々が沢山生えています。

Meerkat
Parrots
Margay
Sea Lion
Penguin
Ring Tailed Lemur

あとは私はやったことないですが、
一日飼育員体験(事前連絡要)というのもやっているらしいです。
Keeper for the Day
ウェールズ語あるいは英語が堪能であれば、是非!


私は旅行の先々で動物園や植物園、水族館に行くのが好きなのですが、
ここでは日本と違う動物の展示方法とかが見れるし、
動物の英語・ウェールズ名の勉強になりました。

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Snowdonia

本日はスノードニア国立公園一帯について
ご紹介したいと思います。

情報・写真は5年以上古いものが大半ですので、
訪問や観光を予定している場合は
掲載している公式ホームページをご確認ください。


スノードニア国立公園は、ウェールズ最大の自然公園で、
イングランド・ウェールズの最高峰「スノードン(高さ1,085m)」があります。

公園内にある各村でできるアクティビティは様々で、
見ることができるスノードンの景観も異なります。

Llechwedd Slate Caverns

スレフエス スレートキャバーン(Llechwedd Slate Caverns)は、
ブライナイ・フェスティニオグ(Blaenau Ffestiniog)の近くにある観光スポットです。

Tram and the Quarry

トラムに乗って、スレートの鉱山に入っていくことができます。
トラムに乗る際は、下の写真のようなヘルメットを被ります。

Mining Helmet

鉱山へトラムで入山以外には、ジップライン(Zip World Slate Caverns)などがあります。

ジップラインの余談ですが、ベセスダ(Bethesda)という村に
スレート鉱山の山々を通り抜ける別のジップラインができたみたいです。
世界で一番早く、高い位置にあり、長いジップラインらしいです。
興味があれば、以下の動画をどうぞ。

Beddgelert

the statue of Gelert

ベスゲラート(Beddgelert)はスノードニアにある小さな村ですが、
忠犬ハチ公ならぬ、忠犬ゲラートの伝説で有名です。

忠犬ゲラートの話は以下の通りです。

このエリアの王であったLlywelyn the Great(スウェリン王)が
ある日狩から戻ると、
自分の子供がいたはずのゆりかごがひっくり帰っており、
自分の相棒の犬のゲラートの口や床が血まみれになっておりました。

これをみた王は相棒であるゲラートが
自分の後継である子供を襲ったと思い、
剣を抜き犬を殺しました。

犬を刺した時の鳴き声の後、王は子供の鳴き声を聞き、
聞こえてきた場所を確認すると無傷の王子の姿と無惨な狼の死体があったのです。

自分の子供を守ったゲラートを盛大に弔った後は、王は一度も笑わなかったと言います。

その埋葬された場所というのがこの村にあると言われており、下の写真が石碑です。

Gelert’s Grave

Llanberis

スランベリス(Llanberis)は、スノードンの麓にある村で
この国立公園でのアウトドアアクティビティの拠点となっています。

ここでの主要観光スポット(一部)は、次の通りです。

私がここでお勧めしたいのは、主要観光スポットではなく、
ご飯やさん。(飯しか紹介しないブログでごめんな)

Pete’s Eats Cafeというカフェです。
山登り前・後の腹ごしらえに最適。お手頃な値段でお腹いっぱい。
10ポンド出したら、余裕でお釣りがでます。

そして、1パイント(約500ml)の紅茶が飲めます。水分でタプタプになれますwwwww
参考までに実際のお店で購入した1パイントのマグがありましたので、
サイズをご確認下さい。

a bottle of rum and a pint mug
カラフルでおしゃれです。山の麓ということもあり、カフェに宿泊施設が併設されています。

Dinorwig

Dinorwig

ディノーイグ(Dinorwig)は、パダーン湖(Llyn Padarn)の近くにある小さな村です。
先ほど紹介したスランべリスにも近いです。

Dinorwig

何があるかと言われると、この自然と景色!!!!!!

あと、ご飯やさん「Lodge Dinorwig」がお勧めです。

Lodge Dinorwig

ホステルが併設されているカフェです。
ケーキとランチが美味しいです。

Lunch – Wraps and chips

ウォーキングの一休みやスノードン入山前にいかがでしょう。
ポツポツとある民家に紛れているので、見逃し注意です。

Snowdon

Snowdon

スノードンの登山ルートは、ルートにより難易度が大きく変わり
あるルートはエベレストに登るためのトレーニングに使われるようです。

Snowdon

スノードンの登山・観光シーズンは、断然「夏」です。
なんなら、先ほど紹介した通り登山鉄道がありますので、登らなくても頂上行けます。

写真を見ていただいてなんとなく分かっていただけたかなと思いますが、
私の初スノードン登山は雨の中「秋」です。
はっきり言おう、初心者ルートであっても雨の中軽い装備で登るもんではない。
登山後濡れネズミみたいになりましたし、アホほど寒かったです。
(自分の名誉のため言っておきますが、「秋にスノードンに登ろう」は私の提案ではないです。)

装備が足りないけど、
スノードン登ろうとかスノードニアでハイキングしようとか考えておりましたら、
スランべリスであれば、アウトドアショップがありますので
必ず寄って装備の追加を検討してください。

せっかくの旅行で怪我したり、風邪ひいたら大変ですよ。


いかがでしたでしょうか。
スノードン・スノードニアはアウトドアが好きな方には断然お勧めです。

次のウェールズ観光まとめでお会いしましょう!!!

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