会社のメンタルヘルス休暇を利用して、ちょっと遠くへ。マンチェスターに行ってきました。
去年はこの休暇でロンドンに行ってましたが、今年7月までには参議院選挙があるらしく、また在外選挙のため、エディンバラかロンドンに行くことになるので、近場で楽しむことにしました。
AC Hotel Manchester Salford Quays
今回の滞在先はこちら、『ACホテル・バイ・マリオット』。

2025年3月現在、マリオットボンヴォイでは1泊ごとにボーナスで1,000ポイントと宿泊実績2倍加算のキャンペーンをやってます。
イギリス・日本外の旅行は安全と一定のクオリティを期待できるマリオット系列に泊まることが多いので、ちょっとキャンペーンに乗っかりました。
泊まった部屋はこんな感じ。


綺麗で広々。マリオットボンヴォイ上級会員特典(?)でミニバーにビールが入ってました。
マンチェスターシティセンターからトラムで20分弱なので、ちょっとセンターから離れてもいい人にはOKだけど、遅くまで出歩きたい人はここに泊まると不便かと思います。
後述しますが、マンチェスター到着が遅く、翌日の朝ごはんはホテル外でとったので、ホテルの利用は寝るだけ。特記する内容もあまりなく、快適な滞在でした。
Opera House, Manchester
今回のマンチェスター訪問目的はミュージカルを見ること。
ミュージカル自体の記事はこちら、Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat (ジョセフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート)。
Day 2 Breakfast: Moose Coffee
泊まってるホテルから10分弱、トラムに揺られて『メディアシティUK(MediaCityUK)』へ。
小規模のチェーンではありますが、アメリカンな朝食を提供するレストランに行きました。
ここ以外にマンチェスター・シティセンターに3店舗、リバプール2店舗とリーズ1店舗あるようです。
私はブロンクスブランチ(コーンビーフやチーズ、パプリカ、コーンが入ったじゃがいものの炒め物に目玉焼きとトースト付き)を頼み、夫はファブファイブフレディー(ソーセージバーガーにベーコンやチーズが入ったもの)を注文しました。
ちょっと厚みのあるアメリカンスタイルのパンケーキが定番のようですが、訳あって前日夕飯を食べ損ねたので、しょっぱいもの、もとい甘くないものを食べたかったのです。
ここでしょっぱいもの・脂っこいもの欲が満たされた(と同時に若干胃もたれ)、エネルギーチャージがされました。なのに昼もガッツリ食べる。
また、ホットケーキの素などオフィシャル・グッズもあるようで、お店で買えます。
次は近場であるリーズ店にてパンケーキを食したいな。
People’s History Museum
民主主義をテーマにした博物館です。

参政権運動だったりストライキなどに使われたものなどが展示されています。小さめな博物館ではありますが、テーマがテーマということもあり、一つ一つ展示物を見ていくと頭がパンクします。気になったものをかいつまんで見ていくのがおすすめ。
Day 2 Lunch: Shoryu Ramen
博物館を後にして、向かったのはピカデリーガーデンの目の前にあるラーメン屋。在英歴が非常に長い日本人の方が創業したらしいです。ロンドンに数店舗、ケンブリッジにも店舗があるそう。
私が住むエリアにも日本食屋・ラーメンを提供するところはありますが、ちょいと値段とクオリティに合わない攻めた価格設定だったり、個人的に残念だったりするので、大都市に行った時に食べるしかないんですよね・・・

お昼過ぎに行ったにも関わらず、それなりに人がいました。
私と夫は唐揚げと餃子を前菜として注文し、煮卵追加で豚骨ラーメンをいただきました。店員さん何人かとお話もしました。フレンドリーでサービスも早く、満足。
ラーメンって近年イギリスで流行ってる割に、これ美味しいじゃん!って言えるものに出会えることが少ないのはもちろん、熱々でサーブされないことが多くて、麺類大好き女としては非常に残念。
サイドメニューの唐揚げと餃子・ラーメン共に火傷するんじゃないかってぐらい、熱々。素晴らしい。これだけで感激するんだから、次の一時帰国は日本食で腰抜けちゃうんじゃないって思う(笑)
イギリスの日本食店に次ぐ、ラーメンは熱々であれ。本当にお願いします。

余談
今回の泊まりは夫の仕事が終わり次第ヨークシャーを出発という感じではあったのですが、ミュージカル開演2時間前にはマンチェスターに着いて、ホテルに荷物を置いて、軽食を取る体の計画でした。
が、結構遅延して、マンチェスターに着いたのは開演前1時間切ってて、食事を取る暇はないので、ホテルに直行し、チェックイン、ゆっくりする間もなく、劇場に移動。
劇場の最寄りのトラム停留所に着いたのは開演10分前。徒歩10分かかるのでギリ間に合わない可能性大。今回は最初の5分を見逃すと若干あらすじを見損ねるとのことで、全力疾走。
その日の午前中に全血献血をしており、激しい運動はしないでくださいと言われたのですが、まあまあ本気で走りました。劇場に着いたのは開演2分前、席について一息つく間も無く開演しました。
仕事の後にマンチェスターで観劇は時間的にタイトなので要検討ということが、今回の件でよくわかりました。多分この予定の組み方はよっぽどのことない限りはしないと誓いました。
過去のマンチェスター訪問および北部イングランドでのぶらりはこちら。
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