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超個人的おすすめ番組(2021 April)

ロックダウンが徐々に緩和されていますが、
相変わらずテレビは私のお友達ですので、
見ている一部の番組をご紹介〜


Snackmasters

  • 放送局: Channel 4
  • ジャンル: ドキュメンタリー
  • シーズン数: 3
  • エピソード数: 10

一流シェフ二組が7日間で
イギリスで有名な「スナック」の完全再現を試みるという
ドキュメンタリーになってます。

最近新しいシリーズが始まり、
私が見たのは「KFC(ケンタッキーフライドチキン)」編。

一流シェフたちは己の舌と経験のみを頼りに
課題のthe Zinger Burgerとオリジナルフライドチキンを作ります。

番組の後半では、KFCの商品製造に関わる人が
どれだけ本物に近いか審査をします。
(結構コテンパンに言われたりします。)

また、番組途中では、製造過程を少し知ることもできて
興味深いです。

食べ物が好きな人には、おすすめです。
あと、自分でスナックの再現をしたいと言う人も参考になるかも!

既にスニッカーズ、シリアルのShreddies、
ドミノピザやキットカットなど
日本人に馴染みのあるブランドをテーマにしてますので、
気軽に見れます。

Hidden / Craith

  • 放送局: BBC / S4C
  • ジャンル: サスペンスドラマ
  • シーズン数: 2
  • エピソード数: 14

北ウェールズを舞台にした、ダークサスペンスです。

若い女性が川で不審な死を遂げるところから話が始まり、
主人公の刑事たちがその女性が
同一地域で起きている複数の行方不明女性の1人ではないかと判断します。

同じように行方不明になった女性について調べるなどし、
事件の関連性を追求するというストーリーになってます。

内容がかなり暗っぽい上に、
若干一部の登場人物が自傷行為を繰り返したり、
ある人はサイコパスっぽいですし、気持ちが沈む時には見れません。

このドラマ2話分1日で見たら、かなり気分が悪くなりました(苦笑)
あと、昼間見た方がいいです。夜見て、若干トラウマになりました。

これだけ言うと、このドラマは暗いだけで、
なぜ見た方がいいのか伝わらないので、
ポジティブなことを。

手付かずになっている自然が多くある北ウェールズで撮影しているため、
映像美が楽しめます。スノードニアの美しさがかなり際立ってます。
(個人的にはロケ地が昔住んでいたところなので、
大学時代を振り返るいい機会になってます。)

また、S4Cというウェールズ語専門放送局が作ったドラマのため、
オリジナルの言語はウェールズ語ですが、
BBCでの放送時はセリフの一部が英語に吹き替えられてます。

俳優陣は知っている限り全員ウェールズ人で、
アクセント的にはスーパーローカル感があります。
なので、ウェールズ語を勉強してる人及び、
ウェールズ人の英語に苦労してる人には、
リスニングの練習に最適です。

Deutschland シリーズ (83 → 86 → 89)

  • 放送局: Channel 4
  • ジャンル: ドラマ
  • シリーズ数: N/A (シリーズ毎に名前が変わります)
  • エピソード数: N/A (シリーズ毎に名前が変わります)

ドイツが東西に分断されていた時代を舞台にした
ブラック青春ドラマです。

東ドイツに住む軍に勤める少年が
ある日ひょんなことから西ドイツにスパイとして送られることから始まります。

実はシーズン3にあたる「Deutschland 89」(ベルリンの壁 崩壊の年が舞台)が、
既に公開されているんですが、
私及び夫はまだシーズン1の「Deutschland 83」をまだ見てる途中です。

なので、あらすじがじっくり書けないです。
自分に対してネタバレもしたくないので、Wikipediaなども見ません。
ごめんなさい。途中までしか見てないけど、面白いですとだけ言っておきます。

まだ見ている途中の言い訳をすると、
セリフがほぼ全編ドイツ語ということで、
私が必死に字幕を追わなければならない。
(= 何かしながらドラマを見れない。)
また、私の冷戦時代の知識が圧倒的に少なすぎるということで、
かなりスローで見進めてます。

イギリスだと、Channel 4の「All 4」で見れますが、
その他地域だとAmazon Primeなどで見れるようです。

Take Me Out

  • 放送局: ITV
  • ジャンル: ゲームショー・デーティング
  • シリーズ数: 11
  • エピソード数: 110

「No Likey No Lighty (意味: 好きじゃないなら、スイッチオフ)」がキャッチフレーズの
シングル男性1人がプレイヤーとなって、
イギリス各地から集まった彼氏のいない女性パネリスト30人から、
デートを行う1人の女性を決めるデーティングゲームショーです。

ルールは至って簡単で、
30人の女性は、男性の登場に始まり、各種紹介映像を見て、
登場する男性と「合わない」と判断した場合、
いつでも手元のボタンを押してテーブルのランプを消すことにより
意志表示を行うことができます。
複数の段階を得て2人の女性までに絞り込んだ後、
男性が質問1つをなげかけ、デートを行う相手を決めます。

2020年2月を最後に放送終了になりました。
(なお、私はITV2で再放送を見ています。)
ただ、この番組をきっかけに結婚したり、
子供ができたカップルが複数いるようです。

番組中に歯が浮くようなキザなセリフを
パネリストの女性たちとシングル男性がお互いに言ってるんですが、
「私とは違う世界にいる人たちや・・・」と思わせられます。
まあ、セリフや言動によっては、ドン引きしてるんですけどね。

「くだらない」からこそ、見てます。

調べていたら、同じような番組が世界各地でもあるようです。
日本でも2009年秋から2010年春の半年のみ、
深夜枠で加藤浩次氏の司会でやっていたようです。
(心なしか、Paddy McGuinnessに雰囲気が似ているような・・・・)

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Naked Attraction

  • 放送局: Channel 4
  • ジャンル: ゲームショー・デーティング
  • シリーズ数: 7
  • エピソード数: 40

タイトルから想像できたかもしれませんが
先ほど、紹介したTake Me Outとかなり対照的なデーティングショーです。

本来のデーティングのプロセスでは、
知り合う→デートを重ねる→性的なシチュエーションかと思いますが、
この番組では「知り合う」「デートを重ねる」をすっ飛ばして、
パネルリストの裸を見てデート相手を決めます。

最初に6人の生殖器だけを見せられ、1人を除外する。
そして、他の体のパーツを見せられる度に、候補者の1人を除いていきます。
(なお、候補者が2人まで絞ったあと、自分も裸になって候補者の前に立ちます。)
最後に残った人とデートに出かけるという流れになってます。

あと、フェロモンと胸の大きさなどの性的魅力について、
科学的データの紹介も入ります。

これでわかっていただいたと思いますが、
日本の深夜枠でも絶対に考えられない内容なので、
この記事への動画の埋め込みはやめました。
もし気になった方は、YouTube及びChannel 4の「All 4」でご確認くださいませー。

なぜ私がこれを見るかって、
この人がどういう経緯でこの番組に参加することを
決めたのかを考えるのが実に興味深いと思ってるからです。

この前見たのは、今まで彼女がいたことのない男性が参加して、
番組途中で見た光景に圧倒されて、席を外したりとか。
(私的には23歳なら番組に出て、デートする相手探す必要ある?と思った)
あと、今まで男性と交際してたけど、嫌な思いをたくさんしたから
「次の交際相手は女性がいいわ」という女性。
(この番組である必要はあるのか???という純粋な疑問)

いや、ほんとにいろんな人がいますね・・・


興味のある方は、ストリーミングで見れますので是非!
イギリス国外の方は、VPNでm (自粛)
そして私と語りましょう。

ではー

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