先日、イギリス最大の鉄道模型展覧会”The 2023 Warley National Model Railway Exhibition”に行ってきました。
鉄道模型は私の趣味ではないのですが(笑)、夫が行きたいというのと鉄道模型に強い関心がなくても楽しめるらしいということで同行しました。
The NEC: National Exhibition Centre
この展示会が行われたのは、バーミンガムにあるNational Exhibition Centre (通称NEC)という国際展示場です。
バーミンガム中心部から電車で20~30分程度、バーミンガム空港からは目と鼻の先で、アクセスがいいです。
複数の会場・ホールがあるため、今回私が行った鉄道模型の展示会以外にもBBC主催の食の展示会やバイクの展示会などが開催されていました。
NEC Eat
NECのホール内ならびにメインロビー辺りではカフェやファストフード店があり、食事ができます。
ちょいと割高なので気になる方は、NECに来る前にサンドウィッチなど買って持ってきた方がよいかもです (勿論、食の展示会をのぞくw)
Warley National Model Railway Exhibition
開場前に到着すると、人・人・人!

BBCの食の展示会への入場を待ってる人やバイクの展示会への入場待ちの客層とは明らかに違うwwww 年齢層は結構高め、男性が大半でした。

ここではイギリス・ヨーロッパ各地の鉄道模型愛好団体が模型を展示、鉄道模型メーカー・材料業者(?)が出展しております。毎年この時期、11月ごろに開催されているようです。

実際の鉄道をモデルにしてるもの、上の写真のように架空の街や路線を作っている模型など様々。
そして、会場の真ん中には模型ではなく、実際の機関車がデーンと。非常に存在感があります。どうやったら行方不明になるのかわかりませんが、この機関車は輸送時に30分ほど行方不明になったらしい。なぜ・・・?
また、日本の模型メーカーであるKATOも出展してました。コロナ時を除いて毎年出展してるそうです。来年2024年2月に日立が製造し、英国で運行されているGWR(グレート・ウエスタン鉄道)の模型が発売予定です。

また、下の写真のように模型が脱線して出展者が手を伸ばすなどハプニングもありました。

入場ギリギリまでホントに鉄道模型に興味なくても楽しめるか正直疑ってましたが、模型の精巧さに感心したり、今まで自分が乗ったことある鉄道の模型を見て思いを馳せたり、予想以上に楽しめたんではと思います。
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