我が家にてネズミとの攻防第2回戦の続きです。
みなさんのおうちではこんなことは起きていないかと思いますが、お付き合いください。
過去のネズミ駆除に関する記事はこちら:
2023年以降の経緯
ネズミとの攻防第二回戦の前半というか、経緯は過去の記事をご覧ください。
後半戦はネズミとの攻防と言うよりはクセ強隣人とのバトルが中心です!かなり愚痴っぽいよ。
1月29日と1月30日
まず、1月29日に隣人Aの旦那さんがネズミ駆除の件で近況報告が欲しいと言いにくる。
こっちは「今まで私たち夫婦の仕事の都合や家の別トラブルで金銭的にすぐに呼べる状況ではなかった。近々経過観察で呼ぶ予定ではある」と伝える。
で、30日に隣人Aの奥さんが全く同じ件で訪ねてくる。
夫婦で全く同じこと聞いてくる。
夫婦間で話共有しとけって、、、、思った。
以下、隣人の発言と私の心の叫び。
まだねずみがパイプを移動してうるさい。
どうしてくれるんだ。
退院したばかりで本調子じゃないのに
ネズミがうるさくて寝れない行政に突き出してやる。
で?
おたくの配管にネズミがいるというのであれば、おたくの配管システムはうちの管轄じゃないので、うちに文句を言うのは筋違い。お宅の配管のネズミ駆除はそちらでやってくれ。
あと、行政に突き出してやるとおっしゃってますけど、私たちは業者に調査依頼や毒の設置をしているのにネズミのいる可能性を知りながら何もしてないってなると、行政の処分になるのは私たちではなく、お隣さんアナタですからっ!!
そして、去年駆除業者が来た時に業者から「この家は原因・棲みかではない」と、この夫婦にも何回も言ってるのにさ、、
ここに住んで20年1回もネズミの被害がなかった。君たちが来てからこんなことは一切なかった!
君たちが原因だとしか考えられない。庭やキッチン、屋根裏?に食べ物放置してんでしょ。
極め付けには、、、、
誰がネズミ駆除代を払うかなんて知ったこっちゃない、私たちを思いやって欲しい。
話を全く聞いてない!!!!!!!
こっちだって生活をしてるのに私たちの生活は無視で思いやりを要求っていつも通り飛んだ自分勝手。と思いました。
※ この隣人は「うるさいから、日中に掃除機をかけるな (じゃあいつ掃除機かけろと言うんだ?夜中か)」
「明日孫の誕生日パーティーをするから、静かしてて欲しい(は?うるさくなるかも、ごめんねじゃないのか)」等
とんでも要求が今までもありました。正直ここまで来ると、トンチキ過ぎて笑える。
毎回こっちから「私たちにも生活がございますので、あなた方の要求を毎回飲むことはできません」と釘を刺してます。が、聞いていないんですよね・・・・というか分かりたくないのかな・・・
もちろん、ブログでぶちまけている心の声はぐっと我慢してます。私、こっちに来て比較的心が広くなったと思ったけど、この隣人夫婦に対しては沸点がかなり低くなってると思います。
正直対峙する度どついたろかと思ってる。
あと、今までネズミの被害がなかったじゃなくて、気づかなかっただろ。。。。
というのも隣人B曰く、私たちの前のここの住人がネズミに餌を定期的にあげていたというのです!!!
ネズミはずっと近くにいたんですよ、私たちが住み始めてからは全く関係のない話なんです、お隣さん。(これはまだ隣人Aには言ってない。証拠をもっと集めてから突き出したい)
1月31日
年末から発生してる水道局の過剰請求の件が解決してないため、家のメンテナンス代だけでめちゃくちゃ払ってるのでほんとは次の月、ギリギリまで伸ばしたかったのですが、、、、
この勢いだと毎晩隣人Aが来て文句垂れそうだったので、業者に事情を説明して2月1日に来てもらうことに。
仕事もあるし隣人Aと構っている暇はないので、仕事の合間に関わりがある隣人全員に手紙を書いて、ポストに入れておきました。
2月1日
朝も早よから、害獣駆除のお兄さんに来てもらう。
すぐ連絡できなかった事情を伝えて、いつも通り雑談をしながら、この前来た時に設置してもらった毒の確認をしてもらう。
プロの目からもキッチンにある毒は手付かず、
すでに出入りはしていないように見受けられる。
しかし、屋根裏にある複数の毒は、完食(!)
完全になくなっていました。
なので、今後のアクションまでの時間稼ぎに、
また屋根裏に複数毒を撒いていただくことになりました。
お兄さんが毒を車に取りに行ってもらっている間、私は仕事をしながら待機。
家の前に車止めてんのになかなか帰ってこなくて、なんでやろと思って外見たら、お兄さん隣人Aに捕まってた。。。
想定内。
お兄さん帰ってきて、
「お隣さんに話しかけられて、彼ら夫婦の家の話をされて、この家について聞かれた。でも、、この家に関しては前来た時も全く同じこと説明したと思うんだよね。。。」と。
お兄さん曰く、彼らのネズミ絡みの状況はこんな感じ。
- 1階で異臭(糞尿の)がする
- 1階の壁・床からガタガタ音がする
- ハエがよく出る
けど、穴などは一切ないらしい。(私たちが聞いた主張と一緒)
隣人Aの住環境の話を聞いた後に、お兄さんがポロッと「詳細は言えないんだけどさ、、、僕の知り合いの大工と色々問題あったみたいで対応が大変だったらしい」と教えてくれました。その情報で十分だよ!!!
お兄さん帰宅後、さあ仕事ちゃんとしよと思って座ったとたん、ノックが、、、
窓の外見たら隣人Aだし、開けたら最後最低30分は立ち話という名の文句付き合わせられるからミーティング間に合わないなと思い、無視。
そしたら、ポストに手紙入れてきたで、、
配管・下水施設検査には○○という業者がおすすめです。ちゃんとしてるし高額請求は絶対してこないよ
下水設備検査をやるとか、この隣人に言ってないんですけど。何で知ってるの?また「家政婦は見た」みたいに覗いてた?
※ ことあるごとに家の中から外の様子を覗き見ていることがあり、ゴミ捨ての様子とかガン見されてることが何回も・・・
お節介と言えばまだよく聞こえるけど、なにもかも口を出してくるし、、、
そもそも、もうほっといてくれよ。
プロの経過観察結果・今後の方向性
お兄さんはレポートに同様の内容記載し、口頭でもこんなことを言いました。
現状証拠から考えると、この家にはネズミはおそらく暖を取るために入ってきてるだけだね。食事もどっかでしてるよ。
お隣さんAは家に穴はないと言ってるけど物音が床から聞こえることを考えると侵入口はあの夫婦の家の方が断然高いね。
というのも、ネズミの性質上、
- 建物上部から入ることはできず、
建物下部の下から侵入し壁やパイプなどを登って上に行く。 - 生命の危機を感じたときは巣に戻って死ぬ。
のだそうです。
実際、私たちのキッチンに餌を食べられた跡はなく、新しい糞尿の痕跡もありませんでした。
→ 私たちの1階が侵入口である可能性が非常に低い。
加えて、私の屋根裏にある毒を完食しても、そこで死体が見つかることはありませんでした。
→ つまり、私たちの屋根裏が巣である可能性が非常に低い。
と言うことなので、お隣さんが非協力的なことも踏まえて、下水設備・配管検査をすることで
我が家が潔白であることを証明することをお勧めされました。
お隣さんが穴はないと言い張っても、私たちのところに何も問題がなければ駆除のプロセス上、建物を共有している他の世帯も調査しないと行けなくなるのが常なんだそう。
私たち自身に問題がないのを証明しても、相変わらず私たちのせいにする、あるいは隣人が何も動かなければ行政に突き出してOKだとか。
なので、水道の件といい出費がかさみますが、
次は下水設備・配管調査をします。
ネズミよりご近所トラブルの方がめんどくさいよ、正直。
害獣だし健康被害をもたらす可能性があるから
駆除はしなきゃいけないけどさ・・・
ネズミは喋らんし、生き抜くためにこの区域をシェルターにしてる訳だし、隣の人みたいに目を合わせるたびに文句言ってきたり、親切の強要なんてしませんから。。。人間の方が怖いよね!
残念ながら、まだまだ続きます。。。
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