ハーフターム中に、北アイルランドに行って来ました!

コロナの感染者が増えたり、ルールが目まぐるしく変わるため、行き先はイギリス国内だけど
住んでるエリアとは全く異なるエリアへ行きたいという何とも言えない理由でございます。

また、住んでいるヨークシャーから、直通フライトがあるのもミソです!

2泊3日の旅ですので、これ含めて3つの記事を公開していきます。少しお付き合いくださいませ。


イングランド出発

BA 7312 リーズ ブラッドフォード空港から、
ジョージ・ベスト ベルファストシティ空港へ!

なお、この空港はリーズ市内・ブラッドフォード市内から、バスで一本で行けます。かつ、ターミナルもひとつしかないのでコンパクトです。

機内では、朝ごはんという形でこれが配られました。(朝ごはんの概念を覆す、水とビスケット・・・)

夫は「どこが朝ごはんやねん」とぼやいてましたが、私からは「朝ごはんの語源通りじゃん」と諭しました。

”BREAK”は「壊す」、”FAST”は「断食」という意味。 これは、夜眠っている間は食事が出来ない状態が続き、その”断食状態”を、朝食をとることでやぶる=「断食を壊す(BREAKFAST)」と表現したことから出来た言葉なのです。

英語の「ブレックファースト」が表す意味とは? – 食育大事典

うたた寝してたら、50分程度で到着。

荷物を預ける人が少ないからか、降機10分後ぐらいには荷物を持って空港の外へ!

北アイルランド到着

空港からベルファスト市内へはタクシーやバスなどがメジャーな交通手段のようです。

が、夫の決断より、電車で移動。私たちは空港から歩いて15分ぐらいの最寄駅へ!

※空港から最寄駅まではバイパスの真横を歩くことになるか、受付でお願いして駅行きの送迎バスに乗ることになります。かつ、駅に何にもないので、タクシーやバスでの移動をお勧めします(笑)

無人駅ですので、チケットは車掌さんから購入します。(もしくは、ネットで購入)

また夫の希望により、まず市内へ行かず、
そのまま、Ulster Transport Museum

Ulster Transport Museum

北アイルランド(とアイルランド共和国)の輸送手段・機関を扱う博物館です。鉄道をはじめ、トラムやタイタニックを含めた船などの展示物があります。

鉄道と造船の展示物が非常に豊富で、この地域に根付いていたことがよくわかります。

一方、車や押しぐるま(!)などの扱いもありますが、正直あまりパッとはしないかな。多分力の入れぐらいが極端な気がします。

あ、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンの展示があります。

※新型コロナウイルス対策により、現在は事前にチケット購入が必要です。
※近くにある「Ulster Folk Museum」へは別チケットが必要です。

Bangor, County Down

博物館へ行った後は、遅めのお昼と街ブラを目的に海辺のリゾート地 Bangor, County Down (バンガー、カウンティダウン)へ。

お昼は、ローカルカフェ「The Marina Coffee House & Eatery 」へ

私はChicken Goujonsを食べましたが、夫はフィッシュ&チップスを食べました。

朝ごはんなども提供しているようで、観光客や地元の人で賑わっていました。

その後、海岸沿いを歩き、夫の恒例の水遊びに付き合いました。(i.e. 海に足を入れて、びしゃびしゃするだけ)

ベルファストが海岸から見えました。

Malmaison Belfast

今回の旅行で泊まったのは、Malmaisonという4つ星ホテルです。

イギリス国内の都市にはほぼ必ずあるようで、
シックなシティステイをコンセプトにしてるんだとか。

泊まった部屋はこちら。

Standard Double

壁にはベルファストを風景にしたモダンな絵が、いくつか飾られてました。

予約したプランは朝ごはんと夕飯込みのもので、2泊で£366でした(2名1室利用)。

朝ごはんは本来であれば1人£15で、ディナー(3コース)は£40~50かかるようなので、食事付きの方が断然お得になるようです。

こちらが二泊の間にディナーで食べた、一部のものです。

Starter – Thai sticky beef & noodle salad
Meat & Grills – Chez Mal burgers, Beef patty

お昼に地元の食べて、疲れた状態でディナーを探すのが嫌な私たちにはピッタリでした。


夫のしたいことをする日でしたので、あまりたくさんのアクティビティはしてないです。

ただ、めちゃくちゃ食べてますwww
(とはいえ、旅行中は基本ずっと食べてる)

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