Posted in Beauty

ローカルの美容室に行く

先日、清水の舞台から飛び降りて、
イギリスの美容室でヘアカットをしてもらいました。

再移住してからもう半年以上、髪を切っていない・・・
加えて抜け毛がすごいし、白髪が目立つので、
そろそろどうにかしたいと思ってました。

大学時代は一時帰国した時に切っていましたが、
この状態だといつ帰るかわからないし
だからと行って経済的・時間的な都合で
ロンドンまで足を伸ばせないので、まさかのローカル美容室へ!

私、今回は思い切りました・・・


髪を切るまで

ここまでにかなりの葛藤がありました。

散々マンチェスター近郊の日本人美容師を探したり、
中国人や韓国人がやっているヘアサロンを探してみたり。

結局家から遠いんじゃ!!!となり、
リーズ市内のヘアサロンのレビューを片っ端から読んで
払った金額に対して後悔しなさそうなところを選びました。
(つまり、安すぎず、高すぎず)

ヘアサロンのサイトからオンラインで予約をしました。

ヘアカット当日

行ったのは、The Salon Leeds

美容師の卵にトレーニングコースを提供する美容室なので、
トレーニング中の美容師の方に切ってもらうこともできます。
その場合は通常の価格より安い設定になってます。

今回は通常のスタイリストさんでお願いしました。

行った時は時間的に私一人しかお客さんがいなかったですが、
場所柄や雰囲気的にローカルメインぽくて、留学生とか来なさそう。


店内に入ると、”You alright?”と言われ、
体温を測って店内へ

軽く挨拶して、どんな感じにしたい?って言われたので
私が日本でよくやる
「10cmぐらい切って、全体的に軽くしてください」というオーダーをここでも。

前開きケープをつけて、
ケープが動きづらくするためだと思われるけど謎の重りを肩に装着。

ジェスチャーと会話で「ほんとにこんだけ切るか」を再確認しました。

ある程度鋤いたあと、シャンプー。
噂には聞いていたが、シャンプー台及び椅子が動かないし、顔に被せる布なし。

美容師さんが私の頭を動かすことはなく、
ちょいちょい「頭上げて」「下げて」の指示がありました。

シャンプーが終わったら、また席へ。

髪の長さと鋤き具合を調節をしました。

途中で「一回席の後ろに立って」って言われて、立った状態でカット。
一瞬何言ってんのか分からなかった。
背もたれが動かないから肩周りが切れないとのこと。
自分も立った状態でカットされるなんて、初めての経験。

終わりに近づいてから気づいたんですが、
私の髪のダメージ状態を見て、なんかダメージケアもしていただきました。

あと、美容室行くと基本無になる私ですが、
珍しく「初めてイギリスの美容室来たんですよー」
「日本の美容室とどこが違う」とか雑談。

雑談中に「あなたの髪はかなりオレンジ気が強いから、
何回もブリーチをしないと染めらんないだろうね。」
「染めるんだったら、アジア人のやってる美容室行った方がいいと思うよ」
「カットとかは全然ローカルでも大丈夫だよ」など。
今後の参考になる情報をいただきました。ありがとうございます。

その他の情報

スタッフのみなさんがヨークシャー感全開。
フレンドリーだし、正直夫の友達と喋ってんのかと思いました。

担当のお兄さんも私の髪切りながら、同僚と仕事の後の予定話してました。
「飲みに行くけど、来る?」「ジム行くから、パス」など。
いや、日本ではみたことない光景でした。

Advertisements

仕上がり

28ポンドだし、私は満足です。

全然ビビることなかったです。
一時帰国する時まで待ってたあの大学時代はなんだったんだろうか。

自分でこの髪型維持できるかな・・・・

あとカット後に夫と友達に披露したら、好評でした。
「当たりじゃん!次も同じとこ行きなよ」とのことです。

英語の勉強にもなるし、
友人の面白髪型状態には全然ならなかったので(笑)、
私は今後もローカル美容室に行こうと思います。

↓ブログランキングに参加しております。
気に入っていただけたら、クリックお願いします!

ブログランキング・にほんブログ村へ

Leave a Reply