Posted in UK Entertainment

超個人的おすすめ番組(2021 July)

天気の良い日増えてきても、外出が少ないので
私のテレビの見る量は変わりません。

だって、テレビは私のお友達だから!!!

と言っても、同じ番組をずっと観てるので
今回ご紹介するのは3番組のみです。
(Googleboxの過去放送をイッキ見してる・・・)


Cooking With The Stars

  • 放送局: ITV
  • ジャンル: 料理・バラエティ
  • シーズン数: 1
  • エピソード数: 1

料理経験が少ない芸能人を集めて、
料理バトルをする番組です。先週始まりましたー。

それぞれの芸能人には、
各ジャンルで有名な料理人がメンターとして付き、
バトル前に数週間のトレーニングをします。

バトルの課題は、今まで練習してきたメニューですが、
時間制限とメンターのメンツを守るため(?) ハプニングが続出。

指切ったり、うまく行かなくて作り直してみたり
ソースの代わりにオリーブオイルを大量に入れてしまったり・・・

決して私も料理が得意ではないですが、
「おいおい・・・」とツッコミどころ満載です。

あ、メインスポンサーは、
大手スーパーのマークス&スペンサーです!(余談)

Travel Man: 48 Hours in…

  • 放送局: Channel 4 / Amazon Prime / YouTube (一部)
  • ジャンル: 旅行
  • シーズン数: 9
  • エピソード数: 49

コメディアンで俳優のリチャード・アイオアディが、
毎回著名な芸能人を呼んで、
滞在時間48時間の旅行をするという番組です。
※次のシリーズからは、
ジョー・ライセットがプレゼンターになるらしいです。

1話が30分程度でサクッと観れるのはもちろん、
次の旅行先候補やしたいことのヒントを与えてくれます。

プラス、アクティビティの度に、
コストがいくらかかったのかも出してくれます。

弾丸旅行がお好きな方に、ぜひおすすめです。
これを観て、旅行ができない鬱憤を妄想旅行に昇華させてます笑

Bake off: The Professionals

  • 放送局: BBC (Bake Off: Crème de la Crème) → Channel 4
  • ジャンル: 料理・リアリティ
  • シリーズ数: 5
  • エピソード数: 47

多くの皆さんがご存知の
The Great British Bake Offのプロフェッショナル版です。

ジャッジはフランス人パティシエのベノワ・ブレーと、
シンガポール出身パティシエールのチェリッシュ・フィンデン。

プロフェッショナル版ということもあり、
かなりジャッジの二人の要求や期待値はかなり高いです。

埋め込みの動画にあるように、
せっかく作ったショーピースが崩壊したり、
予定より準備がうまく行かなかったり、
それをどう切り抜けるか。

ただの料理番組ではなく人間ドラマです。(個人の見解)


興味のある方は、ストリーミングで見れますので是非!

ではー

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Posted in Travel - England

Keighley & Worth Valley Railway

8kmに及ぶ保存鉄道である
Keighley & Worth Valley Railwayに乗って
ちょっと途中下車の旅をしてきました。


この鉄道は、ウェストヨークシャーのKeighley (キースリー)が始点で
同じくウェストヨークシャーの
Oxenhope(オクセンホープ)という小さな町が終点になっています。

鉄道オタクの夫曰く、一時期は地元民の足として、
ブラッドフォードやハリファックスに直で行くこともできたようですが、
多くの人々が車に乗ることができるようになり、
保存鉄道に姿を変えたんだとか。

現在は映画やドラマのロケ地や、
英文学でお馴染みのブロンテ姉妹ゆかりの地を巡ることができます。

Keighley

この保存鉄道の始点であるキースリーへは、
ウェストヨークシャーの都市であるリーズやブラッドフォードから
1時間弱でアクセスできます。

ロンドンからだとおそらく最短3時間半ぐらいかな?

なお、この保存鉄道駅とNational Railの駅が連結してるので
すぐに・簡単に乗り換えできます。

土曜の午前中ということもあって、
親子もよく見ましたが、大人の姿もたくさん。

しかも、ビール一杯を片手にwwww

Platform at Keighley Station

機関車が一度車両から離れ、
先頭に移動するのを見ました。

以下の写真は、車両から離れる前です。

Steam Engine

Haworth

Ingrow駅、Oakworth駅と通過し、
ブロンテ姉妹ゆかりのHaworth (ハワース)へ。

英文学専攻の方には、
ブロンテ姉妹は馴染みが深いらしいのですが・・・
ブロンテ姉妹をご存知ない方のために、軽くご説明。

イギリスのヴィクトリア時代を代表する小説家姉妹です。
シャーロットは『ジェーン・エア』、エミリーは『嵐が丘』、
アンは『ワイルドフェル屋敷の人々』を発表し、
イギリス文学に多くの影響を与え、
ここでの義務教育で必ず触れる作品なんだとか。

2011年には、『ジェーン・エア』は何度目かの映画化もされました。

余談ですが、
ひと昔前にやっていた深夜番組の『恋のから騒ぎ』のテーマソングは、
ブロンテ姉妹の一人である、
エミリーによって書かれた『嵐が丘』を元にしてるんだとか。

ぜひ、以下の曲を聴きながら、ハワースをめぐって欲しいです笑。
ハワースでこの曲を口ずさみながら、
歩いているアジア人がいたら多分それは私←

ただですね、私、ブロンテ姉妹の小説苦手でして・・・
かつ、昔ブロンテ姉妹の美術館?も行ったことあるので、
今回のぶらり旅では割愛!

ただただランチをしました。

行き先は、Cobbles & Clay!
通常営業時はポットやカップの絵付けなどができるカフェです。
今回の訪問は3回目で、Haworthに来る度にここでお茶してます。

Cobbles and Clay

ご飯もケーキも美味しいです。
今回注文したランチは、Cajun chicken flatbread。

カップやお皿も可愛いので、インスタグラム向きです笑

観光バスが到着する前の朝の早い時間が
地元の人が利用するなどし比較的空いてます。


その後、電車に乗って、終点のOxenhopeまで行き、
博物館に行く予定でしたが閉館しており(!)、
即戻る電車に乗り込んで、
お酒を飲みつつ、風景を見ながら帰ってきました。

車内にはバーがついてるので、
地酒を飲みながらゆったりもできます。
お酒だけじゃなくて、お菓子やおつまみもあります。

結果として、大人の皆さんは
一日乗車券(2021年7月現在: £18)を買って、
お酒を飲みながら、どこにも降りず、電車に揺られ続け、
おしゃべりされてる方もいらっしゃいます。

興味がありましたら、
ぜひヨークシャーまで足を伸ばしてくださいませ。

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Posted in Food

植物性代替肉で作るビビンバ

以前、菌類でできた人工肉を使った
「Quorn (クォーン)」について書きましたが、
先日植物性の代替肉を使ってみたので、記録しておきます。
(参照: 人工肉とカレー )

今回は肉がなかったからではなく、
最近お肉の取りすぎだと思われるため、
意識して代替肉を使ってみました。

使った代替肉は、こちら!

ASDA: Plant Based Vegan Meat Free Mince

一袋(454g)が£1.45なので、
スーパーでパックのひき肉買うより安いですかね。

この代替肉は大豆でできていますが、
とくに袋から出しても大豆感はあまりありませんでした。

色も濃いめで、お肉感もありますが、
ここのスーパーで買えるお肉の野生味あふれる匂いはもちろんしませんでした(笑)

というのも、Quornは
見た目の高野豆腐感が強いと思いました。


なんちゃってビビンバ

材料は次の通り。

  • ほうれん草 半袋
  • もやし 一袋
  • お米 2合
  • 焼肉のタレ
    (これでタレを作りました。https://cookpad.com/recipe/2534955)
  • コチュジャン 適量
  • ひき肉 150g
    (今回は、上記の代替肉で!)
  • ごま油 適量

フライパンひとつでできます!

ごま油でお肉を炒めます。
この代替肉はちょっと焦げやすいみたいでした。
なので、炒めすぎに注意です!
調理方法に従って、炒めれば大丈夫のはず・・・

同じフライパンにもやしを入れ、炒めます。

火が通ったら、ほうれん草を入れて、軽く炒めます。

軽く炒めたら、焼肉のタレと和えます。

よく混ぜた後、タレと混ざった野菜に
お米を投入!!!そして、また軽く炒めます。

お皿に盛り付けて、
韓国のりや半熟卵をかけて完成!
(我が家は目玉焼きや半熟卵が苦手な人がいるので、まさかのゆで卵)

完成品

完成品のなんちゃってビビンバはこちら。

濃い味付けだったからか、代替肉を使っても
特に食感や味に遜色はありませんでした。


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