イングランド北西部にある約19kmにおよぶ保存鉄道、East Lancashire Railwayに揺られてきました。

私は初訪問でしたが、夫にとっては3度目の正直。というのも、1回目はチケットを買って駅にいたものの、緊急メンテナンスで運休。2回目は誰かが電車の目の前に飛び込んできて、電車に乗り込んで出発を待ってる最中に運休になったという。ザ・不憫。
この鉄道はマンチェスター郊外のBuryを経由して、HeywoodとRawtenstallという村をつなぎます。
マンチェスター中心部からバスかトラムで40分〜1時間程度で途中駅のBuryに行くことができます。マンチェスター観光のついでに行くことも可能です。


プラットフォームにはコーヒースタンド、本駅舎にはパブがあります。コーヒースタンドにはサンドイッチなどの軽食があり、パブでは定番のパブメニューが提供されています。

他の駅にも小さなコーヒースタンドがあります。私たちは紅茶やホットチョコレートを買って、車内で楽しみました。
また、食堂車がついた電車が走っている場合があるので、蒸気機関車に揺られてアフタヌーンティーや夕飯を楽しむこともできます (要問い合わせ・予約)
長距離を走るということで、さまざまな景色を眺めることができます。住宅街、羊たちが走り回る丘、工場、小川などなど。
なので、別の季節に来て、違う雰囲気・景色を味わってみたいです。
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