Posted in Money and Saving

Joint Bank Account開設の道 (2)

ついに共同口座(Joint Bank Account)への
切り替えが完了しました!

切り替えの流れを振り返りますので、お付き合いくださいませ。

今までのお話は、次のリンクをどうぞ

共同口座へ変更 – 面談当日

支店に到着後、担当者の案内で
個室に通されました。

共同口座にする元々の口座は私名義なので、
手続き自体は名前を追加することになる夫がメイン。

共同口座に切り替える元の口座のサービス説明や、
共同口座に関するルールの説明を受け、
この銀行のサービスに関する動画を見ました。

これといった特別な手続きもなく、
行員の指示に従って完了しました。

数営業日ほどで夫宛のデビットカード及びPINが送られるようです。
共同口座への切り替えなので
今すでに私が持っているカードや口座番号は変わらないとのこと。

あと、セキュリティの関係とトレーニング目的のため、
面談は録音されてました。

共同口座へ変更 – 余談

本当は面談の1週間前に電話、
面談の48時間前にリマインダーのショートメールを
もらえるはずだったんですが、一切連絡がなかった(爆)

面談がキャンセルになってたか、
ちゃんと面接予約ができてない心づもりでいました。

せっかく有休とって、隣町まで来たが
時間の無駄になったかもという
不安にも駆られました。
(経験上、イギリスの事務仕事&システムは色々当てにならない)

不安になる方や絶対予約の変更ができない方などは、
こっちから確認の電話などをした方が安全です。

とりあえずリマインダーは来なかったものの、
ちゃんと予約入ってたのでよかったです。


今回の共同口座開設により、
次のビザ更新や家を買うための貯蓄がしやすくなったと思うので、
さらに人生プランを考えていきたいです。

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Posted in Travel - England

Manchester

Castlefield

思いったら行動の私たち夫婦は、
行き当たりばったりでマンチェスターへ1泊旅行へ。

マンチェスターはイギリス北西部の大都市で、
産業革命で大きくなりました。

一時不況により、人口と都市成長が落ちたこともありましたが、
今ではメディア企業や大企業のオフィスの移転により
英国経済を地方から支えてます。

日本ではサッカーで「マンチェスター」を聞いたことがある、
知っている人が多いのではと思います。

今回の旅行で、
何故・今マンチェスターなのかは特に意味はありません(笑)

住んでいるヨークシャーからは電車で1時間なので、
日帰りも可能なのですが、
ゆっくり過ごすのと時間の有効活用のため、泊まりにしました。

Blue Eyed Panda

Twitterで前もっておすすめをお伺いしたところ、
マンチェスターのここが良いという情報をいただきました。

ほんとTwitter様さまです。改めて、ありがとうございます。

店内の雰囲気は町中華というよりは、おしゃれ中華という感じ。
価格はおしゃれ中華に値するもので、あまり可愛くないですwwww

そしては客層は学生やアジア人が中心ではなく、
20代−30代イギリス人が多いかな。
お酒を飲みながら、中華をつまみにって感じです。

また、マンチェスターの中でも学生向けエリアとは言い難い、
オフィス・おしゃれエリアだと思われるエリアにございます。

東アジア人があまりいない中華屋は味がビミョーだったりしますが、
ここはちゃんと美味しかったです(重要)
おすすめはプラッター/盛り合わせをいくつか頼むこと。
たくさんのものが色々楽しめます。

Science + Industry Museum

工業と産業で大きくなった都市ならでは(?)の
Science and Industry Museumです。

世界初のコンピューターや
綿織物等の生産方法並びにその機械などを展示しています。

現在は特別展示として
Cancer Revolution: Science, innovation and hope」もあります。

ガンとはそもそもなんなのか、
現代のがん治療にはどんなものがあるのか、がんサバイバーの今など
Cancer Research UK(がん研究の慈善団体)の全面協力の展示となってます。

私としては、このガンに関する特別展示が一番印象的でした。
ほんとは日本の医療従事者の知り合いに
イギリスのがん研究についてということで
写真を撮って共有するつもりでしたが、
そんなことすっかり忘れて説明文を読みまくり。

がんサバイバーの手記を読んだときはかなり感情を揺さぶられました。

この特別展示は3月末ぐらいまでやってるみたいなので、
興味があればぜひ見ていただきたいと思います。

Chinatown と 辻利茶舗

中華街の雑貨店を特に意味もなく入って(THE・嫌な客)、
ぶらぶらして、おやつタイム@辻利茶舗。

住んでいるヨークシャーにはタピオカ屋とかはあるのですが、
日本のデザート系ショップや辻利はないのです・・・

なので、私待望の抹茶デザートです。
注文したのはイギリス限定のMatcha Bubble Sundae!

濃厚な抹茶ソフトが乗ってて、
タピオカがトッピングされてます。

茶葉も買えるみたいなので、次行ったときは買いたい!

あと、抹茶・緑茶が苦手な人でも大丈夫そうな
ほうじ茶とかもあって、チョイスはいろいろあります。

市内移動

Off-Peak Travelcard

マンチェスターでの移動は、
徒歩でも回れるぐらいコンパクトですが、
バス・トラムなども頼りになります。

今回は徒歩を中心にトラムを使って回りました。

Zone1のみの移動であれば、£1.90で1日乗り放題 (※オフ・ピーク)。
メインの観光地行くだけ・街歩きであれば、
Zone1-2だけで大丈夫かと思います。


悪天候かつ、いつも通り行き当たりばったりでしたので、
次行くときはさらにご飯やさんの下調べをしていきたいと思います!

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Posted in Travel

遅延による運賃一部払い戻し

今回乗った電車ではなく、あくまでイメージw

一定条件を満たした上で電車遅延が発生した場合は、
切符の一部払い戻しができるのを知ってましたか?

それをDelay Repayというようです。

Delay Repay is a national scheme train companies use to compensate passengers for delays. You can claim compensation if you’re delayed by 15 minutes or more when you travel with us (except when delays are caused by planned engineering work).

Southern Railway – https://delayrepay.southernrailway.com/

上記のように、イギリスでは全国的に
遅延による条件下での払い戻しが受けられるようです。
(日本だと、JRの一部列車(特急など)で受けられるようで、
自身も新幹線の2時間以上の遅延で特急券分まるまる返金されたことがあります)

ルール自体は長いこと知っていたのですが、
実際遅延の影響を受けても遅延時間が払い戻しの対象外になることが多く、
昨日初めてイギリスので払い戻し請求を行えました。

今回はその経験を忘れないうちに書いて、紹介しときます。

遅延当日

それはそれは忘れもしない、最近のオフィス出勤日。

基本在宅勤務なのですが、お呼び出しがかかったので、
その日は3時間かけてオフィスへ行くことになっていたのです。

3時間かかるので、10時出勤なのに朝5時起きで、
遅延を見越して7時前には家を出発。

乗る予定の電車出発予定時刻に10分前に
駅に着いたのはいいが、待てども待てども来ない。
電光掲示板を見れば、見る度に電車の到着予定時刻が延びる延びる。
(ちなみにバスも遅れてた)

この日は小雨かつ冷え込みがきつい日だったので、
待合室はパンパン。入れないので、
プラットフォームで30分待ちぼうけ。

のちに電車にやっと乗れたが、
乗り換え予定の電車には乗り遅れました。
しかも、この電車の遅延のおかげでプラットフォーム変更の嵐。

乗り換えの駅はShipley(シップリー)という場所で
プラットフォーム5つある駅なのですが、
跨線橋で全てのプラットフォームがつながっていません。
プラットフォーム1・2からプラットフォーム3・4へ移動するときは、
建物間の移動になり、屋外を軽く数分歩くことになります。
※お粗末な歩道がありますが、駐車場を横切ります。

下の航空地図を見ていただくと分かりやすいんですが、
線路で三角形できてるんですよ!!!

結果として乗り換え予定の電車の後の電車にも乗れず、
次の次ぐらいの電車に乗り、40分程度の遅刻を受け入れました。

もう完全敗北。

この後にある駅まで行った後、
バス2本乗り継いでオフィスへ行きましたが
仕事をする前に私自身がエネルギー切れでほぼ死んでました。

払い戻し手続き

脱線して、遅延どころかShipley駅の愚痴になってしまいましたが・・・

オフィスから帰宅後に
「あれ、これ一部払い戻しできるんじゃない?」と気づき
忘れる前に調べました。

原則、ルールとして覚えていていただきたいのは、
予定時刻より15分以上遅延していて計画工事による遅延ではないもの
払い戻しあるいは返金の対象になります。

返金はこの遅延や運行キャンセルの影響により、
電車移動を取りやめた際に切符販売元に請求できます。

そして一部払い戻しは、キャンセルや遅延の影響により
到着地に遅れて着いた場合には運行会社に請求できます。

なので、返金なのか払い戻しによって、
またルートによって複数の運行会社が通っているので
状況により請求先は異なるのでよく確認してください。

詳細は次のリンクをどうぞ。
https://www.nationalrail.co.uk/209242.aspx

基本的にはどの一部払い戻し・返金請求にも、
切符購入情報、運行会社、遅延時間の情報が必要なので
遅延対象になると思ったら即メモがおすすめです。

私は意地でも会社に行ったので、
今回は一部払い戻しの手続きを行いました。

運行会社はNorthen Railだったので、
https://delay.northernrailway.co.uk/ から指示に従って請求。

払い戻し先は会社によって選択肢が違うと思うのですが、
Northernの場合はPaypal、BACS(銀行振り込み)、
Northernで使えるバウチャー或いはチャリティーへの寄付となってました。

請求結果

請求から10日程度で、
請求に対しての判断が下されます。

私の請求は、規定通り切符の25%分が返金されることになりました。
請求結果報告から5営業日程度で振り込みがされるようです。

それなりに時間がかかるので、気づいた時にすぐやることがおすすめです。


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