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Portugal (3)

Lisboa Card

リスボアカードは、リスボンの観光名所が入場無料になり、
トラムや地下鉄などの公共交通機関も乗り放題になります。

一部の場所やお店では割引も受けられる上、
毎回切符を買う必要もなくなるので楽ちんです。

以下のサイトでリスボアカードの購入方法などが書いてあるので、
目を通すといいかもしれません。
https://urtrip.jp/lisboa-card/
※リンク先にもありますが、
2019年4月情報なので、公式サイトも必ず確認してくださいね。

リスボアカードには、24時間券、
48時間券、72時間券の3種類ありますが、
行く場所や交通機関の使用頻度によっては
元を取れない可能性もあるので、
行く場所や乗る交通機関をあらかじめ計算しておくのがベストです。

参考までに私がリスボアカードの元を取るために
どれだけ交通機関に乗ったのか、
どこの観光名所に行ったのかリストにしました。

リストに書いてある価格はカードなしでかかる定価で、
カッコの中身が何によるものかです。

私のリスボアカード(72H)の使用履歴

7/14(木) €1.50 (tram 15E to Belem)
7/14(木) €6.00 (Torre de Belem)
7/14(木) €10.00 (Mosteiro dos Jerónimos)
7/14(木) €1.50 (tram 15E to Central)
7/14(木) €1.50 (bus to Bairo Alto)
7/14(木) €1.50 (tram 28 to Central)
= 7/14使用分、€22.00

7/15(金) €1.50 (tram 28 to terminal)
7/15(金) €1.50 (tram 28 to Cais Do Sodre)
7/15(金) €1.50 (tram 15 to Martim Moniz)
7/15(金) €1.50 (metro to Baixa-Chiado)
7/15(金) €5.30 (Santa Justa Lift)
= 7/15使用分、€11.30

7/16(土) €1.50 (metro to Alameda)
7/16(土) €1.50 (bus 718)
7/16(土) €5.00 (Museum of Azulejo)
7/16(土) €1.50 (bus 759)
7/16(土) €4.00 (Interpretativo da História do Bacalhau)
7/16(土) €1.50 (tram 51E)
7/16(土) €1.50 (bus 758)
7/16(土) €1.50 (bus 774)
= 7/16使用分、€18.00

ちなみにですが、私は以下の観光案内所のAsk Me Lisboaで
リスボアカードを受け取りました。

Torre de Belém

ベレンの塔は、16世紀にヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して
作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞です。

タワーの中に入ることもできますが、
中に特別な展示があるわけではなく、
当時の建築様式に興味があれば、楽しめるかと思います。

天気が良ければ、
近くを歩いて回ったりするのも良さそうです。

歩いて行けるところに、
「発見のモニュメント」というモニュメントがあります。

Padrão dos Descobrimentos

Mosteiro dos Jerónimos

ジェロニモス修道院は先ほど紹介した塔とセットで
世界文化遺産に登録されています。

Mosteiro dos Jerónimos

その建築資金は最初バスコ・ダ・ガマが持ち帰った
香辛料の売却による莫大な利益によって賄われ、
その後も香辛料貿易による利益を使って建築が進められました。

この修道院にある回廊が
リスボンに来たら絶対行かなければと言われる名所です。

いかにもヨーロッパ・カトリックだなと感じる作りになってます。
同じヨーロッパではイギリスでは建築様式や宗教感が違うので、
「いやー違うなあ」と感心しました。(語彙力)

Mosteiro dos Jerónimos

Time Out Market Lisbon

観光をある程度終えて、昼を食べ損ねた私は、
Time Out Market Lisbonと言われるマーケット・フードコートへ。

ポルトガル名物のPastéis de Bacalhau(鱈のコロッケ)や
ドーナツなど軽食やら甘いものが色々あるのですが、
すでにおやつの時間だったのでエッグタルトを購入。

結構混んでましたが、回転率は高かったです。

あと、このマーケットはカードのみでの決済なので
海外対応カードなり用意しておく必要があります。

Sinal Vermelho

ポルトガル名物が食べたいと調べて、
複数のブログで紹介されていて、
Googleレビューで高評価だったので、行ってきました。

ここでのおすすめ、Bacalhau à Brás(バカリャウ・ア・ブラス)とのこと。
なので、迷わず注文。

Bacalhau à Brás(バカリャウ・ア・ブラス):
バカリャウと呼ばれる塩漬けにした干しダラと玉ねぎ、
じゃがいもの千切りを炒めて卵とじにした料理。

お昼を食べ損なったので早く夕飯にしたかったのもあり、
ここが数少ない昼から夕飯時まで遅くやっている
ポルトガルレストランだということで助かりました。

店員さんもフレンドリーで、お手頃価格で満腹になりました。
(そして、若干酔った・・・)

食べて、歩いて、飲んで、写真を撮ってと、
ザ・ホリデーという過ごし方をしました。

また、あそこのエッグタルト、
そして、バカリャウ・ア・ブラスを食べたいなあ・・・


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Portugal (2)

ポルトガル旅行2日目は、
ポルトガル第2の都市、ポルトへ行ってきました。

リスボンからポルトへの移動

リスボンからポルトへの移動は
長距離バス、電車、飛行機となりますが、
コストや時間に合わせて合うのを選ぶのが良いと思います。

私は日帰りで滞在時間を最大までにしたかったので、
電車で向かいました。

Alfa Pendular

チケットは大きい駅のカウンターでもちろん買えるのですが、
海外発行カードを使ってネットでも買えます。
https://www.cp.pt/passageiros/en (ポルトガル鉄道 – 公式英語ページ)

なお、長距離列車予約の際にパスポート番号等を入力する欄があり、
乗車時には予約時に登録したIDを提示する必要があるので
金庫にパスポート入れっぱとかはしないように!

リスボンからポルトへの移動は電車がポピュラーなようで、
前日の夜中にオンラインで買ったのもあり残席はかなり少なかったです。
ポルト観光を予定してる方はオンラインの購入にせよ、
カウンターでの購入にせよ、計画・予約はお早めに。

Inside

車内はこんな感じで、
海外で乗った今までの中・長距離列車の中で群を抜いて綺麗です。
お手洗いも掃除が行き届いてました。。
(ちなみに個人的に一番汚いというか状態が良くなかった長距離列車は、
今のところドイツ⇄デンマーク間のDSBです – 2022年現在)

Capela de Santa Catarina / Capela das Almas

ポルトガル絡みのインスタポストでよく見るアレです。
私も行ってきました。

元々は木でできていたらしいのですが、
建て直された後に
Eduardo Leiteという人物が描いた何万枚ものタイルを壁に貼ったらしいです。

São Bento Station

ポルト観光の始まりに使うだろう、サン・ベント駅。

こちらも鮮やかなアズレージョが約2万枚も使われてます。

サン・ベント駅構内のアズレージョは、
ポルトガルを代表するアズレージョ画家、
ジョルジュ・コラコによって1930年に制作されたものです。

各壁・スペースにはポルトガルの歴史的な出来事が描かれています。

McDonald’s

ポルトには世界一綺麗なマクドナルドがあると言われています。

入口がこんな感じ。ぱっと見、
マクドナルドと言う名の別のお店かと思いました。

McDonald’s

中も「マクドナルドとは?」と疑問を抱く、
天井の高さにシャンデリア。
こんなの一部のWetherspoonでしか見たことないぞ。

※ Wetherspoon (ウェザースプーン): イギリスで有名なパブのチェーン店で
古い由緒ある建物を維持・保存して経営してることが多い。

McDonald’s – Inside

どう考えても、タッチパネルと内装がミスマッチ。
もう落ち着かなかったわ。

先ほど紹介した駅の近くにあるので、
ちょい休憩などにおすすめです。

余談

世界で最も美しい書店のひとつに数えられており、
J・K・ローリングの『ハリーポッターシリーズ』に
インスピレーションをもたらしたと言われる「Livraria Lello (レロ書店)」が
ここポルトにあるのですが・・・・

中に入りたかったのですが、すごい長蛇の列で断念。
Shoko調べで開店直後あるいは閉店直前が列が短いとのことでしたので、
電車の都合上閉店直前に行ったのですが、
隣の隣のお店まで続く列となっておりました。

興味のある方は開店直後の方が良いかもしれないです。
もしくは、公式サイトからPriority Ticketを買った方がベターかも。

ポルトからリスボンへ戻る

日を跨がないうちにホテルに帰って寝れるように予定をしていましたが、
謎の30分以上の電車遅延があり、ホテルについたのは22時過ぎになりました。

The view from the train

オフィシャルの遅延理由はわかりませんでしたが、
ストライキの一環で間引き運転をしていた上に
線路のかなり近くで山火事が複数箇所であった様なので
これが理由なのかなと思いました。

まあ、旅行中トラブルというか、遅延はつきものですよね。
流石に慣れましたwwww


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Portugal (1)

7月初旬から約1週間のポルトガル一人旅に行ってきたので
備忘録としてまとめました。

afterコロナでのポルトガル旅行を予定してる方や
一人旅をしたい方などに参考にしていただければ幸いです。

なぜ ポルトガル?

なぜポルトガルかと言いますかと、、、
端的に物価が安い、飯がうまいという理由です。

元々は夫と一緒に行く予定でしたが、
夫が職場の予定を勘違いしており、
時期的に仕事を外せないので、一人旅になってしまいました。

計画や予約

今まで一人旅は何回もしており、
融通や好みで色々組み合わせたいのため
個人的にパッケージはあまり使いません。

しかし、今回はBritish Airwaysが出しているパッケージで条件を満たすと、
フライトのステータスポイント(Tier Points)2倍になるということもあり、
初めて一人旅でパッケージを予約・購入しました。
※ 2022年7月現在は上記キャンペーンは行っていない様です。

https://www.britishairways.com/travel/home/public/en_gb/

出発前

出発数週間前から、
ヒースローでのスタッフが足りないとのことで
高い確率でロスバゲが発生する、
セキュリティ通過にかなり時間がかかるなど
かなり不安要素がありました。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2022-07-16/heathrow-goes-from-europe-s-gateway-to-uk-s-travel-nightmare

なので、夕方便ではありましたが時間に余裕を持たせるため、
前日にロンドン入りしホテルに滞在し、
出発時間4時間前には空港にいれるようにしました。
(本来であれば、当日の朝家を離れても大丈夫な様に予約をしてました。)

プラス、荷物に不安があったため、
出発数日前にTile (タイル)というロケーショントラッカーを購入しました。
→ 最終的には空港の状況が改善される見通しがなく
リスクを考えたときに、荷物預けることを諦め、持ち込みオンリーに。

関連記事: Tile (タイル)

ロンドン・ヒースロー空港にて

先述の通り、出発時刻4時間前に空港入り。

ホテルで朝ごはん込みのプランにしなかったため、
ヒースローでセキュリティの混み具合を見ながら食事。

食事を終えてさあセキュリティに行こうと思ったら、
出発フロアの端まで列が続き始めた。

私の出発数日前に見た
ターミナル外まで続くレベルではありませんでしたが、
きっと数時間後には列が別フロアまで続くか、
列の組み方を調整しなければいけなかったかと思います。

長蛇の列にも関わらず、
ファストトラックを除いて稼働していたセキュリティ2−3つぐらいでした。

ちなみに、その日はファストトラックも結構混んでました。
自身は止められたのもあってセキュリティ通過するのに一時間かかりました。

なんか靴をスキャンした時に危険物質を検知したらしく、
片っ端から荷物を開けられて、
荷物の中身を始めパスポート等いろいろ確認されました。
どっかで危険物質を踏んで、靴が汚染されたのかと思います・・・
ほんと寿命が縮んだよ・・・

やっとこセキュリティーを抜けた後、航空会社のラウンジへ。
ラウンジもかなり混んでいて、席を探すのに一苦労。
席を見つけて数分後ぐらいには、
ラウンジへの入場制限を始めたアナウンスがされました。

ですので、この夏ヒースローをご利用の予定の方は、
多くの航空会社のメールにも記載がある通り、
最低3時間前、早めに到着をされた方がいいです。

フライト

フライト時間は約3時間で、搭乗した便はBAでほぼ満席。

乗客の半分以上が若めのイギリス人か、アメリカ人で
明らか安くお酒を飲みたいパーティーピーポーの様にお見受けしました。

軽食も出たのですが、軽食の中身はポテチと水!!!

Crips and a bottle of water

チョコレートやちゃんとした食事が必要な人は、
各種カードやBAのAviosで購入することができます。

ポルトガル上陸

ほぼ予定通りに、リスボン空港に到着。

入国審査を終えて、まっすぐホテルへ。

市内への移動はタクシー、バスなどいろいろありますが、
どれを使ってもスムーズに進めば30分程度で行ける様です。

私はメトロで移動しました。

Viva viagem (Transport card) at Airport Station

券売機に英語へ切り替えるオプションがあるので、
日本でいうSuica・Pasmoを購入の上自分にあった切符を買ってくださいな。

私はとりあえずその日の移動だけだったので、
カード代€0.50+一回乗車券€1.50だけお支払い。

Hotel Mundial

泊まったホテルはこちら、Hotel Mundial

一応四つ星ホテルらしいけど、
BAのパッケージで朝ごはん付きを選んで
一番安かったのがこちらだったので
それ以外にこれと言った理由はありません。

Double Room

お部屋はこんな感じで、枕はかなり柔らかめです。
バスタブ付きのバスルームがありました。

このホテルの売りは最上階?というか屋上に
リスボンの街を見渡せるレストラン・バーがあることっぽいです。
(なお、高いとこ苦手なので行ってませんwww)

あと、リスボンに来たら必ずやること・見ることに
トラムがあると思うのですが、
リスボンの街を東西に移動できる
28番トラムの始発駅がこのホテルの目と鼻の先にあります。

ここの停留所から乗ると他の停留所と比べて
座れる確率が高いのでおすすめです。


ホテルにチェックイン後、街を少しぶらぶらして
スーパーに行き食べ物を買って終了。移動でかなり疲れた一日でした。

ぶらぶらした時の街の写真がこちら。
今回無計画すぎて、
このランドマークがホテルの近くにあったのも歩いてて気づきました。

次回に続く!


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