Posted in Flights, Money and Saving

空港でのポイントカード

みなさん、ポイ活励んでますか?! (急に胡散臭い)

各空港もポイントカードがあるのご存知でしたか?
出張によく行く方や特定の空港をよく利用される場合は、
会員になって損はないかと思います。

今回は、空港におけるポイントカード
およびお得意様特典を紹介したいと思います。

KIX-ITMカード

空港: 関西国際空港(KIX)、大阪国際空港(ITM)
アプリ有無: 無 ※申し込みから90日以内にカードを空港にて受取要

関西空港発着のフライトを利用することで貯まるポイントスキームです。
また、空港に見送りや遊びに来た時も1ポイント貯まります。

貯まったポイントは、ANAあるいはJALのマイレージへ交換できます。
もしくは、駐車料金を24時間無料にする特典やホテルの宿泊券へ交換できます。

詳細は公式ページへどうぞ。

セントレアカード

空港: 中部国際空港(NGO)
アプリ有無: 無 ※クレジットカード発行

クレジットカード付帯になってしまいますが、
セントレアカードポイント端末機から月に一度来港ポイントをもらえます。

貯まったポイントはお買物券や駐車ポイントに交換できます。

詳細は公式ページへどうぞ。

My Paris Aéroport

空港: パリ=シャルル・ド・ゴール空港(CDG)、パリ=オルリー空港(ORY)
アプリ有無: 有

貯める: €1→2ポイント 店舗により€1→1ポイントの場合有り
使う: 500ポイント→€5の割引券

入会記念に5ユーロの駐車場割引と100ポイントが進呈されます。
会員は無制限のWi-fiが使用できる上、常に提携店では買い物が5%引きです。

ポイントの使用方法には割引券の交換もありますが、
KML・エールフランスのマイルに交換することもできます。

詳細は公式ページへ。

Changi Rewards

空港: チャンギ国際空港(SIN)
アプリ有無: 有

貯める: 一般メンバー S$10→10ポイント
使う: eバウチャーへの交換

チャンギ空港内での食事および買い物で貯めるポイントです。
友達紹介によって貯まるポイントもあるようです。
また、お得意様レベルによって、同じ出費でも取得ポイントが変わるようです。

ポイントの使い道はeバウチャーへの交換がありますが、
それ以外にもシンガポール航空のマイルへの変換も可能です。

詳細は公式ページへ。

Heathrow Rewards

Heathrow Rewards

空港: ロンドン・ヒースロー空港(LHR)
アプリ有無: 有

貯める: £10→10ポイント
使う: eバウチャーへの交換 等

ロンドンヒースロー空港での買い物・食事で貯まるポイントカードです。
買い物・食事だけじゃなく、Heathrow Expressの予約時にも貯まります。

貯まったポイントはクーポンへの発行、マイレージへの交換、
ラウンジ使用時の割引券の発行などに使えます。

私自身は現在イギリス在住なので、
日本に直通で帰ろうとなるとヒースローしかチョイスがないので
ここの会員になってます。

最後にポイントの変動があってから2年間有効なので、
ロンドン経由でヨーロッパ行くことが多い方におすすめです。
また、入会時100ポイント進呈されます。

詳細は公式ホームページへどうぞ。


いかがでしたでしょうか?
興味があれば、「よくいかれる空港にポイントカードがあるか」など
確認してみてください。

では!

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Posted in Travel - Europe

Eurail-ing with Partner (12)

移動日です!そして、今回の振り返り企画最終回です!!!
やり始めたら、思ったより長かった。
数日のつもりがほぼ毎日一つづつ記事を更新。若干燃え尽きた感ある。

朝早くにハンブルクで電車に乗り込み、
予定ではライネという駅で乗り換えの予定でしたが、
まさかのメンテナンス?および遅延発生。

電車のアナウンスが英語でもあったので、
オスナブリュック駅で乗り替えを決行。
駅構内で15kgオーバーのバックパックを背中に走った。
が、後続電車も遅延している奇跡。駅の写真も奇跡的に撮れました。

電光掲示板

すでに乗る電車をTravel Diaryに書いていた場合で
電車遅延により降車駅を変更した際は、分かりやすく書き換えましょう。

ドイツからオランダに入った直後の車窓から
この電車に乗ってドイツからオランダへ

次の日に日本に帰る予定で空港にホテルを取っていたので、
アムステルダム中央駅からそのままスキポール空港へ向かいます。

10/29の実際の移動ルートは以下の通りです。
07:46 Hamburg HBF (ドイツ・ハンブルク)
→ Osnabrück HBF (ドイツ・オスナブリュック)
09:53 Osnabrück HBF (ドイツ・オスナブリュック)
→ Amsterdam Centraal (オランダ・アムステルダム)
13:53 Amsterdam Centraal (オランダ・アムステルダム)
→ Schiphol Airport (オランダ・スキポール空港)

トータル7時間ほどの移動です。

この日は実は旦那の誕生日だったのですが、
一度苦し紛れに言い訳をし、
空港でケーキとバースデーカードを一人で探し回るという暴挙に出ました。

意外とどうにでもなるということが分かりましたが、
まあ空港でバースデーケーキを買おうとするのは辞めましょうww
種類が少ないか、オプションが全くない可能性があります。

追記: アムステルダム中央駅のスターバックスの店内が綺麗だったので、
電車を乗る前にちらっと立ち寄っても良いと思います。

駅構内に入って、2階にロゴにあるのですぐ見つかると思います。

まとめ

今回の旅行は私にとって初が実はたくさんつまっておりました。

  • 一回の旅行で複数の国を回る
  • 鉄道で国境越え
  • 私たち夫婦一緒に海外旅行(イギリスでも日本でもない第3国へ)
  • 国際線でビジネスクラス乗る
  • キャリーバックではなく「バックパック」を使用

ヨーロッパ諸国に対して新しい発見はもちろんのこと
旦那は思ったより頼っても大丈夫だなとか(笑)、
こいつやっぱり私以上に雑だなとか(笑)、
旦那に対して新たな発見があったような気がします。

先人が言った通り、
結婚する前に一度パートナーと海外旅行行った方が良いのではと実感しました。
婚前旅行はどうなのとか未だ言われてますけど、私個人はお勧めします。
兎にも角にも、成田離婚ならぬ、スキポール離婚にならなくてよかった(爆)

帰国直後に私がツイートした本旅行の良い点・反省点に追記して、
締めたいと思います。

良い点:

  • 2週間でほぼ現地の食べ物のみを食べた(1回だけマック)
  • BAステータスが上がった
  • 鉄道で国境を越えるエキサイティングな経験
  • 旦那について新たな発見・理解を深められた
  • 第3国での電車の旅も悪くないことがわかる
  • 東京の喧騒・俗世界から離れ、今後を考えることと振り返りの時間が持てた
  • クリスマスカード・プレゼントの準備が二人で出来た
  • ぶっちゃけ電車の遅延ぐらいは怖くない

反省点:

  • 行った都市・国が思ったより物価が高かったので、出費がすごい。
  • 英語以外の現地の言葉の勉強が足りない
  • コミュニケーション能力のなさの露呈
  • 急に決めたとはいえ、計画性がほぼなし(今思えば、よくできたよな)

次はフランス・スペイン・ポルトガル等を回りたいなと思いを馳せつつ
Brexitとコロナでいつになるか分かりませんが、ひっそり待っていようと思います。

出かけられないので、また前の旅行の振り返り記事を書きたいなと思ってますが
当分は変わり映えのしない日常について綴っていようと思います。

12回ほどの連載、お付き合いいただきありがとうございます。

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Posted in Travel - Europe

Eurail-ing with Partner (11)

本日はハンブルクからリューネブルクという都市へ日帰り旅行。
なお、Eurailを使うほどの距離はないので、普通に券売機でチケット買ってます。
(ホントはその前にハンブルクにある動物園で一日過ごしてますが、
本当に動物園しか行ってないので割愛。)
前回のポストは、「Eurail-ing with Partner (10)」をどうぞ!

ハンブルクから30分ほど電車に揺られます。
今までたくさん人が乗っていたので車内を撮らなかったのですが
今回の電車はガラ空きだったので、パシャリ。

車内
車内 テーブル席

なお、車両は二階建てで、私たちは二階部分に乗ってます。
作りは上越新幹線のMaxときと似てたと思います(だから、たとえが微妙なのよ)

リューネブルク駅
駅舎

リューネブルクは、水によって産業が支えられてきた都市ということで
それに関する建築物や博物館を訪問しました。

塩の博物館

オープン時間に行っても何故か開いてないという謎っぷり。
スーパーで時間を潰して再訪問。
訪問当時の受付の方は、英語が怪しい方でしたので、
旦那に頑張ってもらいました。

館内の説明もドイツ語が多いですが、見て楽しめます。

リューネブルク

ハンブルクや以前訪問したことがあるベルリンは近代建築が多いので、
あまり「ドイツに来た」感がなかったのですが、
ここは赤煉瓦の建物が多く見受けられるので、やっとこドイツに来た感がありました。

そして、ランチはイタリアンのお店「Piccanti」にて。

店舗

注文したのはシュニッツェルという、
ドイツ・オランダ・オーストリアの肉料理でカツレツに近いものです。

Schnitzel

写真の奥にあるのがシュニッツェルですが、
キノコのソースでよくわからないですね・・・

ランチ後は、リューネブルクの給水塔・ランドマーク「Wasserturm Lüneburg」へ

給水塔の屋上から撮った写真が下のインスタグラムの埋め込み写真です。

給水塔なので水のことをたくさん知ることもできますが、
街で一番高い建物の一つなので、街が一望できます。

あと、この街は日本の鳴門市と姉妹都市になっているので、
日本関連の展示もあります。

給水塔の日本関連の展示

この後、電車に乗ってハンブルクに戻ってます。
次回で旦那とのEurail旅最終回です!

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