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外国語勉強法 – Duolingo

本日は使い始めて約1ヶ月ほど経った

「 Duolingo 」

について書いてみたいと思います。

Duolingoは、
アメリカ発のWebベースの外国語学習アプリです。
以下は、基本情報です。

対応メディア:
Windows, Mac, Android, iOS
表示言語:
英語など (表示言語により学習言語可能が変わります)
対応言語:
フランス語、ロシア語、イタリア語、
スペイン語、ポルトガル語、ウェールズ語等
(英語表示の場合)
英語、中国語、韓国語
(日本語表示の場合)
レベル:
CEFRでの基準では不明。


イギリスに来て、日本以上にコロナでの制限が厳しく、
就職活動もしていますが、
新しく身になる事をしようと始めました。
あと、暇潰しも兼ねてる

私は英語表示にして、
ロシア語・ウェールズ語・韓国語をやってます。

言語を選んだときに「Choose a path」という形で
「Start from scratch!」か
「Check your level here!」の選択肢が選べます。

ロシア語・ウェールズ語は最初から、
韓国語はレベルを確認し途中から始めました。

単語の種類ごとにセクションが分かれており
e.g Family/Food/Greeting etc
1セクションに2~5程度のレッスンが含まれてます。
ひとレッスンに10問程度の問題が含まれていますが、
間違えた問題は正解するまで繰り返されます。

問題の種類は次のパターンが含まれます。

  • 文章を聞いて、表示されている単語を並び替える
  • 文章を聞き、表示されている文章をマイクに向かって発話する
  • 文章を見て、翻訳する
  • 質問を見て、絵を選ぶ

なお、間違えるとハート(HP)が減ります。
4時間でハートが1つ回復します。
→5回間違えるとハートが回復するまでは
プレイすることが出来ません。
(有料版ではハート無制限、いくら間違えてもプレイし続けられます)

無料で使えるため、各レッスン後に広告が入ります。
途中でスキップできるものもありますが、
最後まで見なければいけないものもあります。

さて、個人的に一ヶ月使ってみてどうか、と言いますと・・・

基本的に無料で使えて、
スキマ時間に外国語の勉強ができるというのが
一番のメリットかなと思います。

ただ勉強のメイン教材になるかと言われると、
ちょっと違うかなという感じです。
理由としては外国語の目的や
目指すレベルが定まっている人にとっては、
どこまで頑張ればいいのか分からないですし、
ある程度のレベルに達するのに時間がかかりそうです・・・

現在私は別の教材を使いつつ、
スキマ時間に文法・単語の復習目的に使ってます。

まとめ

良い点:

  • (広告を気にしなければ) 無料
  • 音声認識による発音練習ができる
  • リーディング/リスニング/ライティング/スピーキングの4要素を網羅
  • 一つのレッスンが短い→忙しい人でも続けられやすい!

気になる点:

  • 言語によりクオリティの差があると思われる
  • 現状は「日本語を話す」設定の場合は、英語・中国語・韓国語のみ。
    それ以外は英語ができることが前提なので、
    英語がある程度出来ない場合は答えが分からないものが出てくる可能性あり。

Duolingoに興味がございましたら、無料なので試しに使ってみて下さい。
以下、紹介リンクです。
https://invite.duolingo.com/BDHTZTB5CWWKS2F26OD2KMGYVM

Duolingo

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外国語勉強法 – Rocket Languages

本日は使い始めて約一年ほど経った

「 Rocket Languages 」

について書いてみたいと思います。

Rocket Languagesは、
ニュージーランド発のWebベースの外国語学習コースです。
以下は、基本情報です。

対応メディア:
Windows, Mac, Android, iOS
表示言語:
英語 (特定言語話者向け英語コースを除く)
対応言語:
英語、フランス語、ロシア語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語等
レベル:
言語によるが、BeginnerからAdvancedまで


コロナで緊急事態宣言が出された時に、
会社からプライベートに対してかなり制限を受けたため、
真面目な私はある程度家で暇をつぶすため
ずっと気になっていたロシア語のコースを始めました。

最初にRocket Russian Level 1と
Rocket Russian Level 2の二つを購入しました。
※当時クーポンでコース1つの値段でコース2つ分買えたので、
思い切ってポチりました。

各モジュールは、大きく分けて次の三つに分かれていました。
ダイアログを含んだ20~30分程度のInteractive Audio Lessons、
文法や露語文化についてを網羅するLanguage & Culture Lessons、
キリル文字の書き方を説明するWriting Lessonsです。
おそらく他の言語も同じようになっていると思いますが、
アルファベットを使用する言語はおそらく別の内容になっていると思います。

Writing Lessonsを除いて、
各レッスンに四種類の異なるタスクがあります。
それぞれが発音練習だったり新出単語のフラッシュカードになっています。
さまざまな方法で新出単語の反復練習になっているので、
記憶に定着しやすい仕組みになっています。

各タスクを完了するのにそれなりに時間がかかるので、
音声を聞くあるいは読み物を読むのも含めると、
1レッスン全てを終わらせるには1時間以上はかかると思います。

なので、私は一つのタスクをやって
次の日に前日のレッスンの別タスクと別レッスンの一部をやるようにして
記憶の呼び出しをスムーズにできるようにしてました。
(エビングハウスの忘却線を元に学習量を調整)

そしてRocket Languagesは、
ほぼ毎年デザインの変更や機能の変更をしているようですが、
最新版に更新するために別途お金を払う必要がなく、
恒久的に最新版のコースにアクセス出来ます。

実際、私が購入した時にはなかった機能があります。
2021年度版から、すべてのレッスンを完了し、試験を受けると
CEFRでの習熟度レベル示した修了証を発行できるようになりました。
(Level 1はCEFR A2、Level2はCEFR B1程度のようです)
あとは、Benchmarkと言われる確認テスト等が増えたと思います。

なお、独習ってかなりモチベーションがなければ続けられないと思います。
このコースでは週1回メールで進捗状況が送られてきますし、
次のレッスンは何かリマインドされますので
ある程度続けられたら習慣付くのではと思います。
私個人では、学習習慣づいたら習得までは近いと思ってます!
どんだけハードル低いん・・

少しだけネガティブなことを言うと、
このコースは音声認識による発音練習ができるのですが、
学習環境や使用デバイスによって感度差がかなり激しいです。
しかし、携帯・PCでの学習する場合は
別のコースでも全く同じことが言えるので、
Rocket Languagesシリーズならではでなく、
Webアプリならではのデメリットだと思います。

私自身は問い合わせしたことがないので分かりませんが、
あまりカスタマーサービスの対応に関しては
公式サイト上に良いコメントがあまり見つかりませんでした。
気になる方は一度コメントを確認してみてください。

まとめ

良い点:

  • 一度払えば、常に最新版にアクセスできる
  • 音声認識による発音練習ができる
  • リーディング/リスニング/ライティング/スピーキングの4要素を網羅

気になる点:

  • 言語によりクオリティの差があると思われる
  • カスタマーサービスの良い話があまりない
  • 自分のPC及び携帯のスペックの影響あり
  • 英語以外の言語は英語ができることが前提なので、
    英語がある程度出来ない場合は説明を理解するのが厳しい

どの言語もお試し版を提供しているので、
まずは思う存分使ってみることをお勧めします。

購入するときはクーポンを忘れずに!
かなりの頻度で割引をしているので定価で買ったら損ですよ。

さて、最近はDuolingoにうつつをぬかしておりますので
そろそろRocket Languagesも触りますかね・・・では!

Rocket Languages.

Rocket Languages.

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外国語勉強法 – 私の学習歴とCEFR

Привет! Hello! Helô! Bonjour! 안녕? ¡Hola! 你好^^
みなさんは英語あるいはその他外国語の勉強をどのようにされてますか。

身についてないけど、外国語の勉強がめちゃくちゃ好きでして、
興味のある外国語のテキストやアプリにお金を費やしては試して、
いろんな方法で取り組んでいます。

今まで使ったことのあるソフト及び方法を紹介しつつ、
一個人の効果及び続けやすさをご紹介したいと思います。

今回は導入として、私の外国語学習歴と
外国語習得状況を示すCEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)、
そして英語力の確認方法について、お話ししたいと思います。


私の外国語学習歴


[8歳]
某こども向け英会話スクールに通い始める。
行くスクールが必ず破産するようになり(笑)、
15歳ぐらいまでは、数年通っては辞めざる終えない状況を繰り返す。
[13歳]
韓国語に興味を持ち始める。韓国語をスキマ時間に勉強するようになる。
[15~18歳]
某都立の専門高校で週10時間以上の英語の授業を受ける。
[18~21歳]
ウェールズの大学に進学・卒業。英語(多少ウェールズ語)の環境。
大学の授業でフランス語を取る。
[21歳以降]
ロシア語・スペイン語・ウェールズ語・中国語をつまみ食いしてます。
これを書いている今はロシア語に注力しています。

まともに使えるのは、日本語と英語のみ。
旅行するときにそれなりに役に立ってるのは韓国語。
ロシア語、スペイン語、ウェールズ語、中国語、フランス語は、
どれもかじった程度なので、お役に立ちません。

CEFR (ヨーロッパ言語共通参照枠)

CEFRとは何かと簡単に言いますと、
ヨーロッパを中心に使われている学習者の習得状況を示す目安です。
(詳細が気になるかたは、Wikipediaリンクをどうぞ)

この目安はイギリスに来ると、
よく履歴書とか語学学校のレベル分けによく使われるので
知っておくと良いかと思われます。

自分のCEFRのレベルを確認するには、
自分で基準を見て大まかなジャッジもできますが、
外国語能力試験で照らし合わせるのが良いかと思います。

英語であれば、IELTSとかTOEFL、TOEIC、英検とかありますが
思い立ってすぐ知れた方が学習のモチベーション継続に役に立ちますよね?
(IELTSとかTOEFLはレベルの確認だけだったら試験料が高すぎる。
個人的には、用がなければ二度と受けたくない・・・)


なので、私のおすすめは次の通りです。

EF SET
https://www.efset.org/
語学学校を運営しているEF(Education First)が行なっているもので、
テストは2種類。
簡易版で15分で出来、
3段階(Beginner、Intermediate、Advanced)評価のものと
無料会員登録後50分程度でCEFRの6段階で結果を出してくれるものが受けれます。

また50分で受けられる結果のものに関しては、
証明書のPDFやLinkedinに載せることも出来ますので
実務での英語力証明にぴったり。


British Council EnglishScore
https://www.englishscore.com/
イギリス政府の文化機関であるBritish Councilが行なっている試験です。
試験は40分で、アプリ(Android/iOS)をインストールする必要があります。
判断範囲はA2(Beginner)からC1(Advanced)です。
こちらもLinkedinでシェアOKで証明書のPDFも発行出来ます。

試験結果に基づいて、
おすすめのBritish Councilの英語講座を提示してくれるそうです。

両方の試験を受けて、よりよくレベルが確認できると思います。


こっちにまた住み始めてから、
日々英語を頑張らなければと思う日々ですので
皆様も一緒に頑張りましょー

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