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コロナワクチンを受ける (Booster)

※ この記事は新型コロナウイルスワクチンの接種を
推奨するものでも、否定するものでもありません。
あくまで私自身の経験です。

12月7日に登録しているGPから、
次のようなテキストメッセージが来ました。

予防接種の予約

1回目と2回目と同じように、予約の仕方は、
テキストメッセージに記載のリンクをタップし、
指示にしたがって都合のよい日時を選ぶだけでした。

私たちの地域は回転が早いのか、
12月12日のボリス・ジョンソン首相の声明より早く予約できました。


1回目と2回目予防接種については、次のリンクをどうぞ!
コロナワクチンを受ける (1)
コロナワクチンを受ける (2)

予防接種当日

2回目のワクチンから約5ヶ月後・・・
ワクチン接種のため早起きをし、日曜の9時にブースター接種のためGPへ。

建物内に入る前に質問が全くなく、そのまま入室。

他の人との間隔を空けて、案内の人の指示を待ちます。

呼ばれる前に
アルコール消毒と上着を脱いどいてねという張り紙がありました。

処置室に入って、指示された場所に立ちます。
そして、以下の質問。

  • お名前は?
  • 打つのはどっちの腕がよい?
  • 今日はブースターだよね?

そして、今日接種するのは「モデルナ」であることが伝えられました。
予約票には「ファイザー」との記載がありましたが、
急遽変更になったみたいでした。

答え終わったら、「はい、打ちます」

ファイザーよりワクチンの量が多いはずだから、
刺した痛みと入る痛みが続くかと思ったら、全く痛くなかったです。

生理食塩水を入れられたのかと思いました(ひどい冗談)
まあ、普通の担当の方が上手かっただけですね!

で、あっという間に終了。
処置室にいたのはおそらく2分弱。

予防接種後 – 接種当日

オミクロンの感染力が強いという理由からか、待機時間はなくそのまま帰宅。

接種から2時間ぐらいで、本調子ではなくなりました。
なんとなくダルい、胃がもたれてる感じでした。
このときは36.8℃で目立った発熱はなし。

なるべく水分を取るように心がけました。

接種から6時間ぐらいで、寒気と節々の痛みが出始めました。

夕飯時にパラセタモールを飲みました。

接種から12時間で38.0℃の発熱を確認しました。
寒気と節々の痛みは継続、そして悪化。

そして、寝る前には38.1℃になってました。
(寝る前に再度パラセタモールを服用)

予防接種後 – 接種翌日

寝ている間も寒気と体が暑くなるのを繰り返して、
夜中に5回ぐらい起きました。

そして、熱は下がってましたが(37.2℃)、体のだるさは消えず。
この時点で接種から24時間経過。

体を動かすと痛むので
できるだけ、ゆっくり起床。

なんと、接種翌日は仕事だったので、
病欠を使いたかったんですが・・・
休暇で人がいない&離職者がでたことにより、
現在人がいないため、休み休み仕事。しかも、アホほど忙しい。
なんでトラブってんだ。クリスマス前やぞ、休ませてくれ。

仕事中にスポーツドリンクがぶ飲み、みかんを食べ、
水分とビタミンCを積極的に摂取しました。もちろんパラセタモールも服用。

接種から34時間に当たる仕事終わりには、
体のだるさもだいぶ落ち着きましたが、
ワクチンを接種した左腕から首にかけての鈍い痛みは変わらず。

予防接種後 – 2日目

接種から48時間後に当たる二日目の朝、
起きると体全体の痛みと倦怠感がなくなり、
接種をした腕の痛みと怠さだけになりました。

二日目の寝るまで症状の改善はなく、腕の痛みや怠さは変わりませんでした。

予防接種後 – 3日目

腕の痛みが多少あるものの、
あまり感じるものではなく知らない間になくなってましたww


正直3回目だしね、副作用軽いかなとか思ってたんですよ。
余裕なつもりでいたんだけど、まったくでしたƪ(˘⌣˘)ʃ

パラセタモール前回より服用回数が多いし、
熱を下げるために水もいつも以上に飲んでんのよね・・・

しかし、副作用そのものは2回目の方が体のだるさが尋常じゃなかったし、
長かったかなと思いました。

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コロナワクチンを受ける (2)

※ この記事は新型コロナウイルスワクチンの接種を
推奨するものでも、否定するものでもありません。
あくまで私自身の経験です。

6月22日に登録しているGPから、
次のようなテキストメッセージが来ました。

Text message from GP

予防接種の予約

1回目と同じように、予約の仕方は、
テキストメッセージに記載のリンクをタップし、
指示にしたがって都合のよい日時を選ぶだけでした。

1回目の予防接種については、次のリンクをどうぞ!
コロナワクチンを受ける (1)

余談ですが、予約した後に勤務先から、
ワクチンの時間にかぶるようなシフトを振られて
キャンセルをしなければならないかもという話もありました。

万が一キャンセルしなきゃ行けない場合は、
予約枠の都合上ギリギリじゃないとキャンセルできないらしいです。
(おそらく、私のGPのとこのローカルルール)

GPで1回目を受けても、
2回目に予約なしで行けるWalk-inか、大型ワクチンセンターでの
接種も事情によりできるらしいです。

予防接種当日

1回目のワクチンから丁度8週間後・・・

仕事でなんやかんやあって、
ワクチン接種ができない可能性がありましたが、
無理やり接種しに、予定通りGPへ。

建物内に入る前に以下の質問をされました。

  • 2週間以内にPCR検査受けて、陽性だった?
  • 今日の体調は大丈夫?

特に問題なければ、院内に。

他の人との間隔を空けて、案内の人の指示を待ちます。

呼ばれる前に
アルコール消毒と上着を脱いどいてねという張り紙がありました。

処置室に入って、指示された場所に立ちます。
そして、矢継ぎ早に以下の質問。

  • お名前は?
  • 予約時間は?
  • 打つのは左腕で良い?
  • 今日は2回目だよね?
  • 1回目になんか副反応はあった?

答え終わったら、「はい、打ちます」

で、あっという間に終了。
処置室にいたのはおそらく3分弱。

気づいたらアホほど大きいガーゼ貼られてました。

予防接種後 – 接種当日

処置室で言われた指示で、GP内で10分待機。
謎のヒーリングミュージックが流れてました。

特に係員の指示はなく、
自分で時間を見て退出します。

1回目は寝る前に腕が非常に重くなってきましたが、
接種当日には特に反応はありませんでした。

予防接種後 – 接種翌日

朝起きたら、
接種した左腕がズーンと重くなってましたが、1回目ほどより軽いです。

あと、止血がよくなかったからか青あざになってました。
(刺す人次第なんでしょうけど、前回より2回目の方が断然痛かった。)

腕を動かすと痛むので
できるだけ、ゆっくり起床。

お昼ぐらい ( = 接種から13時間後ほど)には
体全体が重たく、だるくなりました。
この時は36.8度と熱はありませんでした。
でも、最低限体は動かせるほどには大丈夫。
(前回は起き上がるのもしんどかったです)

接種箇所の腕、腰と太ももが一番だるかったです。

接種から約24時間後ぐらいで、熱が出てきました。
気づいた時には37.6度→38度まで上がりました。

体のだるさはこの時がピークでした。

余談ですが、同日に予防接種を受けた夫は、
腕の痛み程度でだるさも特にないようです。

顔色がかなり悪い私を見かねて、
「イギリスのコンフォートフード」を用意してくれたのですが、
ベイクドビーンズ、チップスとソーセージという
胃がもたれそうな組み合わせの夕食になりました。

ここで文化の違いを感じましたよね・・・・

パラセタモール飲んで、さっさと寝ました。

予防接種後 – 2日目

まさかの仕事だったので、
頭痛と多少の体のだるさに悩まされました。

「体調悪い時はオレンジジュースを飲め」という
夫の謎の民間医療を信じて、オレンジジュースをがぶ飲みで仕事(笑)

頭痛で頭働かず、ちょいちょいポンコツなことをしてたら、
午後には症状が軽快しました。

夜には多少の腕の痛みのみになりました。

予防接種後 – 3日目

朝には腕の痛みはほぼなくなり、青アザだけが残ってます。

余談

1回目を受けてから数週間後に、
NHSから改めて手紙が来ました。

Letter from NHS

予約の仕方や接種場所が多少違う以外は
特記することはなかったです。

ちょっと団体接種場所とか行ってみたかった気もするw


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コロナワクチンを受ける (1)

※ この記事は新型コロナウイルスワクチンの接種を
推奨するものでも、否定するものでもありません。
あくまで私自身の経験です。

5月26日に登録しているGPから、
次のようなテキストメッセージが来ました。

Text message from GP

その日は全国的には、7月末までに30歳になる人が
NHSのシステムから予約できるようになってました。

多分住んでるエリアにそんなに30歳前半はいないから、
GPからの連絡が先に来たかと思います。

予防接種の予約

予約の仕方は、テキストメッセージに記載のリンクをタップし、
指示にしたがって都合のよい日時を選ぶだけでした。

ワクチンのアポ予定所要時間は、なんと3分!
ドライブスルーかなんかかしら(笑)

私に与えられたワクチンの種類は、ファイザーのみ。
というのも、若年層にはアストラゼネカ以外の
ワクチンを使うという方針があるためです。

副反応としてまれに起きる血栓症と
アストラゼネカの関係性が示されたのをきっかけに
若年層のワクチンのリスクと利益を天秤にかけ、
安全に進めていくべきという考えからとのことです。
(参考: https://www.bbc.com/japanese/56671599)

予防接種当日

予防接種当日は、
新しい仕事の初リモート勤務日だったため、
かなりドタバタ。

忙しすぎたためちょいと残業をして、
予約をしたGPへダッシュ!

GPの入口に着くと、
ワクチン接種のために雇われただろうお兄ちゃんが立っていました。

ここで入室の前に、
軽く体調の確認がされました。

質問事項は次の通り。

  • 体調はどう?
  • 過去2週間の間、コロナの検査した?
    (コロナの検査については、Covid-19 Home Testをどうぞ!)

特に問題がないようであれば、
入室して診察を待ちました。

待ってる間にカーディガンや羽織などを
脱いでおくように言われました。

診察室に入ると
PPEを来たお姉さんがいて、
床の印に立つように言われました。
( → 接種時以外でソーシャル・ディスタンスを守るため?)

本人確認と体調の確認等が、
次の質問で行われました。

  • 名前は?
  • 生年月日は?
  • ワクチンでひどい副作用は出たことある?
  • 今日体調はどう?
  • どっちの腕に打つ?右利き?

これらを一通り答えると、
「打ちます。ちょっとチクっとしますよー」
と言われ、終了。

お姉さんに
待機時間の指示が書かれたメモと
コロナワクチンについてのリーフレットをもらいました。
(GP主体の接種予約だったからか、
よく見るワクチンカードはもらえませんでした。)

Vaccination Information

予防接種後 – 接種当日

メモの指示に従って、GP内で待機。

待機時間(20分間)が過ぎたら、
帰ってよしという感じでした。

待機場所は広めの部屋に6席ぐらいしかなかったですが、
2m程度の距離が保たれました。

夫は一度コロナに感染したこともあってか、
打って結構早めに腕がだるいし、
接種箇所が熱を持ってるって言い始めました。
(夫は、私の接種時間より10分前ぐらいに打ちました)

一方、私は接種してから2~3時間ぐらいは
特に副反応は出なかったです。

寝る前になってから( = 接種から6時間後)、
腕が重たくなってきたかな、ちょっと頭痛いかも、
という感じでした。

予防接種後 – 接種翌日

朝起きたら、
接種した左腕・左肩がズーンと重くなってました。

腕を動かすと痛むので
できるだけ、ゆっくり起床。

お昼ぐらい ( = 接種から13時間後ほど)には
体全体が重たく、だるくなりました。

体全体がだるいですが、
特に接種箇所の腕・肩、あと腰が一番だるかったです。

気づいたら、ちょっと寒いし体が熱くなってました。
それが夕方ぐらいなので、接種から24時間後ぐらいでしょうか。

熱も測ったところ、37.5度の熱がありました。

予防接種後 – 2日目

完全に本調子ではないのですが、
朝起きた時には体のだるさは大分軽くなりました。
前日は動くのもしんどかったですが、
洗濯や掃除などの家事ができる程度には!

鼻が出たり、若干風邪っぽいのと、
接種した左腕の痛みはまだまだ継続中です。

予防接種後 – 3日目

体のだるさはほぼ無くなり、
腕の痛みはまだちょこっとあります。

上記以外は、
それと言って気になる体の変化はありません。

引き続き体調が変わらないか、気にして過ごしています。


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