Posted in Travel - England

Harrogate

私の住む街からバス1本で、
ロンドンから3時間程度で行ける北イングランドのハイソな街です。

かつては、温泉街として賑わっていたようです。

今回は気分転換及び記念日デートとして、
ハロゲートへ足を伸ばしました。

Bettys

以前書いたTV番組についての記事で紹介した
Remarkable Places to Eat」のヨークシャー編で紹介された
ティールームです。

大学生時代から謎にベティーズへの憧れがありまして、
近くに住んだ今、交際記念日を理由に行ってきました。

1時間ほど待つかなと思ってましたが、
30分ぐらいでテーブルに着くことができました。

朝早い時間が一番空いてる?並ぶ時間が少ないみたいです。

私たちが頼んだのはアフタヌーンティーです。

アフタヌーンティーと言いながら、
アフタヌーンティーとヨークシャークリームティーは
営業時間であればいつでもオーダーできるようです。

名物のファットラスカルやファンシーズはまた行く時に食べるか、
近くに住んでるのでオーダーしようかなともおもってます。

Strolling the Street

Bettysの目の前になんかありました。
これはなんなんでしょうか・・・。

Turkish Baths Harrogateなどのアクティビティ、
ハロゲート中心部から離れて、
RHS Gardern Harlow Carr (庭園)やBrimham Rocksも行きたかったのですが、
時間の都合上、次回の訪問へ繰り越し。

代わりに住んでいる町にないお店を物色。

ショッピングモールにも彫刻がくっついてて、
私の住んでるまちとは異なる雰囲気を醸し出してます。

私の仕事のシフトがコロコロ変わるためと夫の都合上、
町ブラとアフターヌーンティーのみとなりましたが、
見どころが色々ある街なので、また近いうちに行きたいと思います。

スパ行くんだったら、夫なしで行ってもいいかな・・・

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Durham

仕事を始めてから気が塞ぐことが多かったので、
リフレッシュ目的の1泊2日の小旅行へ繰り出しました。

目的地は、ダラム!

ダラムは北イングランドにある大聖堂の街で、
「ハリーポッター」の撮影で使われたり、
「リトル・ダンサー」の舞台でもありました。

リーズから電車で1時間、ロンドンからだと電車で3時間です。

シフトがコロコロ変わるので遠出は無理だけど、
できれば一泊したい。
でも、なんかあったら日帰りにも変えられる条件を一番に、
出発日1週間前に決めましたƪ(˘⌣˘)ʃ

行き当たりばったりとは、ホントにこのこと・・・。

ダラム大聖堂

イギリス国教会の大聖堂で1093年に創建されました。

あいにくの悪天候ですが、
写真下部で確認できるように、観光客がひっきりなしで来ていました。

また、北イングランドのキリスト教信仰の中心のようで、
地元の方も来てお祈りをしていました。

ステンドグラスや天井、壁など建造物としての見どころも満載です。

毎回教会や大聖堂に行った後理解を深めようと
聖書やキリスト教関連の本を開くんだけど、
読み切った試しがないのよね・・・

さて、ここは映画「ハリーポッター」シリーズの
ホグワーツ城の一部として使われた経緯もあり、
下の回廊・窓枠は見覚えの多い人も多いのではないでしょうか。

ちなみに、1986年にはユネスコ世界遺産に登録されてます。

Bells

家族経営されているダラム発のフィッシュ&チップス屋です。

パブにいるStag doやhen doをするすごい酔っ払いを避けるため
なかなか評判のいいフィッシュ&チップスだったので、ここへ!

イギリスで来てから食べた中で
一番美味しいフィッシュ&チップスだと思いました。

フィッシュ・チップス共に、
表面カリッの中ホクホクで簡単に平らげられました。

値段も10ポンドぐらいでお腹いっぱいになれます。
※テイクアウトだともうちょっと安い。

ダラム城及びダラム大聖堂からほど近いです。

Treats Cafe & Tea Room

ダラムで一番訪れる人が多いティールーム・カフェ(らしい)です。

泊まったホテルに朝ごはんがついてなくて、
辿り着いたのがここ!結論、当たりだった。

平日なら11時まで、土日なら10時までに
注文すると早起きは三文の徳な価格で食べれます。
(通常9ポンドぐらいのフルイングリッシュブレックファストが6ポンド弱に!)

私が注文したのはフルイングリッシュブレックファースト。
揚げ過ぎ焼け過ぎなお店が多い中、私の好みドンピシャ。
ただトーストはもうちょっときつね色でいい笑

それ以外に、エッグベネディクトや
アメリカンパンケーキなどの朝ごはんオプションがあります。

アフタヌーンティーなどもやっているようです。

日曜日の朝10時ごろに行きましたが、
ほぼ満席でひっきりなしにお客さんが来てました。

店員さんもフレンドリーだし、文句ないどころか、
次ダラムに行くことがあったらまた行きたい。

余談

訪問日の8月21日は、ダラム城が閉まっていたのと、
Twitterで教えてもらったカフェが改装工事中で行けなかったので、
またリベンジしたいなと思ってます。

代わりに、ちょっとニューカッスルに足を伸ばしました。

土曜午後4時だからか、場所柄なのか(おそらく両方)、
Stag doやHen doをしているほろ酔いおもしろ集団や
千鳥足の酔っ払いが・・・

スーパーマリオの格好をした10人ぐらいの男性集団や、
「ほぼ下着やん」とツッコミたくなる露出がすごい女性たち。

バーとかが多いので、知っていたけど、
一人で悪天候の中観光するところではないと思いました。

ただただ人間観察が捗りましたwww

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Keighley & Worth Valley Railway

8kmに及ぶ保存鉄道である
Keighley & Worth Valley Railwayに乗って
ちょっと途中下車の旅をしてきました。


この鉄道は、ウェストヨークシャーのKeighley (キースリー)が始点で
同じくウェストヨークシャーの
Oxenhope(オクセンホープ)という小さな町が終点になっています。

鉄道オタクの夫曰く、一時期は地元民の足として、
ブラッドフォードやハリファックスに直で行くこともできたようですが、
多くの人々が車に乗ることができるようになり、
保存鉄道に姿を変えたんだとか。

現在は映画やドラマのロケ地や、
英文学でお馴染みのブロンテ姉妹ゆかりの地を巡ることができます。

Keighley

この保存鉄道の始点であるキースリーへは、
ウェストヨークシャーの都市であるリーズやブラッドフォードから
1時間弱でアクセスできます。

ロンドンからだとおそらく最短3時間半ぐらいかな?

なお、この保存鉄道駅とNational Railの駅が連結してるので
すぐに・簡単に乗り換えできます。

土曜の午前中ということもあって、
親子もよく見ましたが、大人の姿もたくさん。

しかも、ビール一杯を片手にwwww

Platform at Keighley Station

機関車が一度車両から離れ、
先頭に移動するのを見ました。

以下の写真は、車両から離れる前です。

Steam Engine

Haworth

Ingrow駅、Oakworth駅と通過し、
ブロンテ姉妹ゆかりのHaworth (ハワース)へ。

英文学専攻の方には、
ブロンテ姉妹は馴染みが深いらしいのですが・・・
ブロンテ姉妹をご存知ない方のために、軽くご説明。

イギリスのヴィクトリア時代を代表する小説家姉妹です。
シャーロットは『ジェーン・エア』、エミリーは『嵐が丘』、
アンは『ワイルドフェル屋敷の人々』を発表し、
イギリス文学に多くの影響を与え、
ここでの義務教育で必ず触れる作品なんだとか。

2011年には、『ジェーン・エア』は何度目かの映画化もされました。

余談ですが、
ひと昔前にやっていた深夜番組の『恋のから騒ぎ』のテーマソングは、
ブロンテ姉妹の一人である、
エミリーによって書かれた『嵐が丘』を元にしてるんだとか。

ぜひ、以下の曲を聴きながら、ハワースをめぐって欲しいです笑。
ハワースでこの曲を口ずさみながら、
歩いているアジア人がいたら多分それは私←

ただですね、私、ブロンテ姉妹の小説苦手でして・・・
かつ、昔ブロンテ姉妹の美術館?も行ったことあるので、
今回のぶらり旅では割愛!

ただただランチをしました。

行き先は、Cobbles & Clay!
通常営業時はポットやカップの絵付けなどができるカフェです。
今回の訪問は3回目で、Haworthに来る度にここでお茶してます。

Cobbles and Clay

ご飯もケーキも美味しいです。
今回注文したランチは、Cajun chicken flatbread。

カップやお皿も可愛いので、インスタグラム向きです笑

観光バスが到着する前の朝の早い時間が
地元の人が利用するなどし比較的空いてます。


その後、電車に乗って、終点のOxenhopeまで行き、
博物館に行く予定でしたが閉館しており(!)、
即戻る電車に乗り込んで、
お酒を飲みつつ、風景を見ながら帰ってきました。

車内にはバーがついてるので、
地酒を飲みながらゆったりもできます。
お酒だけじゃなくて、お菓子やおつまみもあります。

結果として、大人の皆さんは
一日乗車券(2021年7月現在: £18)を買って、
お酒を飲みながら、どこにも降りず、電車に揺られ続け、
おしゃべりされてる方もいらっしゃいます。

興味がありましたら、
ぜひヨークシャーまで足を伸ばしてくださいませ。

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