Posted in UK Entertainment

超個人的おすすめ番組(2021 October)

秋どころか、冬っぽく夜が長くなってますが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私はテレビでいつものコメディやドキュメンタリーを見て、
秋の夜長を過ごしてます。


The Last Leg

  • 放送局: Channel 4
  • ジャンル: Chat Show
  • シーズン数: 20
  • エピソード数: 235

3人のコメディアンによって、
過去1週間に起きた出来事を振り返るトーク・コメディ番組です。

Twitterを使って視聴者を巻き込んだ大喜利(?)をしたり、
オリンピック・パラリンピック時は
選手のインタビューや競技の体験などを組んだりと緩い番組です。

頭を使って見なくていいですし、
クスッと笑えるのが金曜日の夜にぴったりです。

Channel 4のAll 4でも見れますが、
司会者の1人がオーストラリア人ということもあり、
オーストラリアでも放送されてるんだとか。
(You Tubeにも公式チャンネル有り)

Joe Lycett vs the Oil Giant

  • 放送局: Channel 4
  • ジャンル: Comedy / Factual
  • シーズン数: N/A
  • エピソード数: N/A

コメディアンのジョー・ライセットが、
世界最大の石油会社の一つのシェルの
グリーンウォッシングについて迫るという内容です。

グリーンウォッシングは、環境配慮をしているように装いごまかすこと、
上辺だけの欺瞞(ぎまん)的な環境訴求のことです。

シェルは行政やいろんな環境団体から、
彼らの環境に関する広告がミスリーディングだ、
持続可能な開発に対しての行動が足りないとの指摘が足りないとの指摘があります。

ジョーは、ロンドンの本社に行って取材をこころみたり、
会社に直接Twitterにリプを送ってみたり、専門家の話を聞いてみます。

最終的にはシェルに対するまあまあアグレッシブなパロディ広告を作ります。

実際の広告や広告を作った後については、
本編をご覧ください。

偶然見た番組でしたが、夫婦共々関心を持って見終えました。

The Great British Bake Off

  • 放送局: BBC → Channel 4
  • ジャンル: Entertainment / Food
  • シリーズ数: 12
  • エピソード数: 109

以前紹介した、Bake Off: The Professionals
(超個人的おすすめ番組(2021 July))の元になったアマチュアのベーキング番組です。

今回のシリーズは、いろんなバックグラウンドの人がいるので、
作るベーキングにもその人の歴史や性格が出ていてます。

特にドイツ出身の参加者とイタリア出身の2人が
全体的に成績がよくて、美味しそうなのを作ってるので
目が離せません!

個人的に今週のPastryがテーマの回が、
夕飯の参考になりそうで、いつも以上に楽しめました。


興味のある方は、ストリーミングで見れますので是非!

ではー

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Posted in Travel - Northern Ireland

Northern Ireland (1)

ハーフターム中に、北アイルランドに行って来ました!

コロナの感染者が増えたり、ルールが目まぐるしく変わるため、
行き先はイギリス国内だけど
住んでるエリアとは全く異なるエリアへ行きたいという
何とも言えない理由でございます。

また、住んでいるヨークシャーから、
直通フライトがあるのもミソです!

2泊3日の旅ですので、これ含めて3つの記事を公開していきます。
少しお付き合いくださいませ。


イングランド出発

BA 7312 リーズ ブラッドフォード空港から、
ジョージ・ベスト ベルファストシティ空港へ!

なお、この空港はリーズ市内・ブラッドフォード市内から、
バスで一本で行けます。かつ、ターミナルもひとつしかないのでコンパクトです。

機内では、朝ごはんという形でこれが配られました。
(朝ごはんの概念を覆す、水とビスケット・・・)

夫は「どこが朝ごはんやねん」とぼやいてましたが、
私からは「朝ごはんの語源通りじゃん」と諭しました。

”BREAK”は「壊す」、”FAST”は「断食」という意味。 これは、夜眠っている間は食事が出来ない状態が続き、その”断食状態”を、朝食をとることでやぶる=「断食を壊す(BREAKFAST)」と表現したことから出来た言葉なのです。

英語の「ブレックファースト」が表す意味とは? – 食育大事典

うたた寝してたら、50分程度で到着。

荷物を預ける人が少ないからか、
降機10分後ぐらいには荷物を持って空港の外へ!

北アイルランド到着

空港からベルファスト市内へは
タクシーやバスなどがメジャーな交通手段のようです。

が、夫の決断より、電車で移動。
私たちは空港から歩いて15分ぐらいの最寄駅へ!

※空港から最寄駅まではバイパスの真横を歩くことになるか、
受付でお願いして駅行きの送迎バスに乗ることになります。
かつ、駅に何にもないので、タクシーやバスでの移動をお勧めします(笑)

無人駅ですので、チケットは車掌さんから購入します。
(もしくは、ネットで購入)

また夫の希望により、まず市内へ行かず、
そのまま、Ulster Transport Museum

Ulster Transport Museum

北アイルランド(とアイルランド共和国)の輸送手段・機関を扱う博物館です。
鉄道をはじめ、トラムやタイタニックを含めた船などの展示物があります。

鉄道と造船の展示物が非常に豊富で、
この地域に根付いていたことがよくわかります。

一方、車や押しぐるま(!)などの扱いもありますが、
正直あまりパッとはしないかな。多分力の入れぐらいが極端な気がします。

あ、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンの展示があります。

※新型コロナウイルス対策により、現在は事前にチケット購入が必要です。
※近くにある「Ulster Folk Museum」へは別チケットが必要です。

Bangor, County Down

博物館へ行った後は、遅めのお昼と街ブラを目的に
海辺のリゾート地 Bangor, County Down (バンガー、カウンティダウン)へ。

お昼は、ローカルカフェ「The Marina Coffee House & Eatery 」へ

私はChicken Goujonsを食べましたが、
夫はフィッシュ&チップスを食べました。

朝ごはんなども提供しているようで、
観光客や地元の人で賑わっていました。

その後、海岸沿いを歩き、夫の恒例の水遊びに付き合いました。
(i.e. 海に足を入れて、びしゃびしゃするだけ)

ベルファストが海岸から見えました。

Malmaison Belfast

今回の旅行で泊まったのは、Malmaisonという4つ星ホテルです。

イギリス国内の都市にはほぼ必ずあるようで、
シックなシティステイをコンセプトにしてるんだとか。

泊まった部屋はこちら。

Standard Double

壁にはベルファストを風景にしたモダンな絵が、
いくつか飾られてました。

予約したプランは朝ごはんと夕飯込みのもので、
2泊で£366でした(2名1室利用)。

朝ごはんは本来であれば1人£15で、
ディナー(3コース)は£40~50かかるようなので、
食事付きの方が断然お得になるようです。

こちらが二泊の間にディナーで食べた、一部のものです。

Starter – Thai sticky beef & noodle salad
Meat & Grills – Chez Mal burgers, Beef patty

お昼に地元の食べて、
疲れた状態でディナーを探すのが嫌な私たちにはピッタリでした。


夫のしたいことをする日でしたので、
あまりたくさんのアクティビティはしてないです。

ただ、めちゃくちゃ食べてますwww
(とはいえ、旅行中は基本ずっと食べてる)

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Posted in Shopping

SmartShopを使ってみる

イギリスの大手スーパーマーケット「Sainsbury’s(セインズベリーズ)」の
「SmartShop(スマートショップ)」を使ってみました。

スマートショップは、お客さん自身が
自分のスマホあるいは提供された端末を使って、
商品をスキャンしながら買い物をする、新しい買い物方法です。

この方法だと、専用レジで決済をするだけになるので、
待ち時間が減るというのがメリットなんだとか。

日本でいう、最近イオンが始めた「レジゴー」に近いと思います。


1. SmartShopを使う準備

自身のスマートフォンを使って行う場合は、
あらかじめ専用アプリをダウンロードしておきます。

下のリンクから、アプリがダウンロードできます。

https://help.sainsburys.co.uk/help/products/smartshop-faq

画面の指示に従って、
IDの作成及びNectar(Tポイントやポンタ的なポイントクラブ)のログインをします。

イギリスのポイントカードの話は、イギリスのポイントカードをどうぞ。

私の近くの店舗は
お客さんが使える専用端末の扱いがないので、専用端末の話は割愛。

2. 実際に買い物をする

手に取った商品をアプリの指示に従って、
バーコードをスキャン。

そして、そのまま自身の買い物バックへイン!でOK。

SmartShopのメリットは、
レジでのスキャン待ちが少ないのもメリットなんですが、
それ以上に、ポイ活&少しでも安く買いたい人にメリットがあります。

下の画像の中央に「My Nectar Price」というのがあるのですが、
Nectarカードを持ってる人がSmartShopを使うと、
一部の商品が安くなるというものです。

例え、一つの商品の割引が50ペンス程度であっても、
ちりも積もればということで、気になる方には大事です。
1円を笑う者は1円に泣くじゃないけど、
1ペンスを笑う者は1ペンスに泣く的な。

袋に入れた商品のスキャンが終わったら、
レジへ。

画面の指示に従って、
レジのバーコードをスキャンし、支払いで終わりです。

レジでスキャンしなくていいので、いつもより早い(気がします)

YouTubeに導入トライアルのイメージ映像があったので、
ここに置いておきます。

所感 (メリットとデメリット)

メリット

  • スキャンしながら袋詰めができるので、レジでの時間が短縮
  • SmartShopならではのオファーがある

デメリット

  • スキャン忘れがめちゃんこ怖い。
    いつかスキャン漏れをしでかしそうでドキドキするwww
  • NectarのSaved Offerの反映が通常のスキャンの倍以上かかる
  • 決してアプリが使いやすい訳でもない

SmartShopの初利用で総額から£5引きというクーポンがあったので、
まんまと割引に釣られた訳ですが、
よっぽど心が惹かれるオファーがない限りは
通常のセルフレジでいいかなと思いました。だってめんどくさい

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