Posted in Money and Saving

Shopmium

毎日の買い物が最大£50*の節約になるかもしれないアプリ
「Shopmium」を紹介します。*Shopmium独自調査


Shopmiumはスーパーが提示する特定商品を買って、
買った時のレシートとバーコードを撮って送ると、
キャッシュバックされたり、抽選に応募できるサービスです。

2011年にフランスで立ち上がり、
4年ほど前にイギリスに上陸しました。

今ではネスレ、ハイネケン、ダノンなどの大手ブランドが
このアプリに関わってます。

このアプリは、ブランドやメーカーが自社商品を
直接消費者に「なぜこれを買うべきなのか」を
アピールできる場になっています。

キャッシュバックや安く買えるということで
商品に興味を持ってくれるかもしれませんし、
安く買えるから買った消費者が
今後の固定客になる可能性だってあるわけです。

つまり、これは一種のマーケティングの一環で、
Shopmiumは企業が出している広告費を使って、
キャッシュバックをしているわけです。

実際CMで気になっていたものの
単価が高くて買うつもりがなかったが、
Shopmiumで見て安くなるから買った商品がいくつかあります。
ケフィアヨーグルトとか、ちょっと高めのヨーグルトとか!
(まさかの全部ヨーグルト)

私はまんまとマーケティングに乗せられてる訳ですが、
安く商品を試せるからいいのです!!!

ちょっとあれ気になるけど、安くならないかな?
なんでもいいけど少しでも安く買いたいんじゃー!
どちらの方にもおすすめです。


使い方

使い方はとても簡単。

  1. アプリをダウンロードして、キャンペーン商品を確認します。
  2. キャンペーン商品を購入します。買った時のレシートは捨てないこと!
    (特定のスーパーじゃないとキャッシュバックできないものもあるので注意)
  3. アプリ中央のアイコンをタップし、「Request My Cashback」へ
  4. 指示に従って、レシートの写真を撮り、商品のバーコードをスキャン。
  5. あとは待つだけ! 数日で承認され、キャッシュバックが受け取れます。
    (キャッシュバックは、銀行へ送金か、Paypalでの受け取りです)

下のリンクからアプリをダウンロード&紹介コードを使うと、
プリングルズ1本無料になります! (プリングルズ1本分のキャッシュバック)
ご興味があれば、どうぞ使ってみてください。
※アプリから登録しないとコードが紹介優待が使えないので注意!

Get a FREE can of Pringles! Download the Shopmium app and use my referral code f2y68t 😊 https://www.shopmium.com/uk/referral/f2y68t

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Posted in JP Life / 移住準備

海外引越: 荷物の送り方

段ボール9箱

日本の実家から荷物を出し、
待ち侘びて約4ヶ月末、
到着しました!!!!!私の全家財!!

実家に荷物少しだけ置こうとしたら、
母に「着物とか茶道具などのあんたの荷物全部持っててくださいねー。」と言われ、
家具以外の私の物ほぼ全部、イギリスに持ってきました・・・

今回は今後の教訓のため&みなさんの参考になればと思い、
海外引越しの荷物の手配方法及び流れをお話しします。


1: 海外引越しの見積もり

出発ひと月前の2020年11月に、
海外引越を扱っている以下大手2社に見積もりをお願いしました。

  • 日本通運さん 
    (参考見積: ¥234,000 内訳: 船便大8個、小2個、
    ヨークシャーへの配達考慮済み)
  • ヤマト運輸さん
    (参考見積: ¥170,000 内訳: 船便、大小各7箱、
    ヨークシャーへの配達のための追加料金含む)

何らかの理由でまた海外引越しするかもしれない
及びコストダウンを踏まえ、自分で梱包及び書類作成をしたかった。

あと、大学時代イギリスから日本への本帰国時に
ヤマトさんの留学宅急便を使ったことがありました。
勝手が既にわかっている。

上記の経緯があり、
地方都市へもセルフパックサービスが使える「ヤマト運輸さん」に
最終的にお願いしました。

この見積をして、数日以内に正式な申し込みをしました。

2: 申し込み後から梱包

申し込みをして、5日以内に
ヤマトさんのロゴが入ったダンボールとプチプチ、及び必要書類が届きました。

渡英までに使わないものを優先的に段ボールに詰めていき、
ギリギリまで使うけどイギリスではすぐ使わないものは後回し。
詰めるたびに荷物リストに個数や価値を記入していきます。

最初、「荷物リストは後で書けば良いか」なんて思ってましたが、
奥の方に詰めたり、フタ閉めたりしたら、
書く時にはすっかりなに詰めたか分からなくなるので、
同時進行で進めました。

一箱の保険限度額が20万円というのもあるので、
計算しながら書くことをおすすめします。

同時に持っていかないものは、
メルカリで売り捌いたり、
リサイクルショップにこまめに持っていきました。

既に退職していたものの、
まあびっくりするほど梱包作業が捗らないwwww

確定申告も自分でやらなきゃいけないし(参照: 海外転居前の確定申告)、
何回もエアライン都合でフライトキャンセルになるし (参照: Back to the UK)
全然予定通りに進まなかったです。

最終的に1ヶ月近く(ぎゅっとしたら2週間ぐらい)ほどかけて、
梱包作業及びToRを含む書類記入をしました。
※ToR: 海外引越しに伴う免税の手続きのことです。
ヤマトさんが送ってくれるマニュアルを参考に記入で大丈夫です。

みなさんには海外移住が決まった段階で
さっさと不用品を処分し始めて
時間にできるだけ余裕を持たせられる方がベターです。

あと、一つアドバイスですが、
「私たくさん荷物送らなきゃいけないから、
念の為箱が多いコースにしとこう!」は辞めておきましょう。
※ヤマトさんのページにも書いてあります。

整理をしてる間に「これ、いらんな」ってなって、
思ったより送ることになる荷物は少ない可能性が高いです。

ヤマトさんは無料でアップグレード(箱の多いコースへ変更)ができますが、
ダウングレード(箱の少ないコースへ変更)は変更料がかかります。

私はレギュラーコースからミニマムコースへ変更することで
無駄に3300円の出費をしてしまいました・・・。

3: 荷物の集荷

荷物の梱包が終わってから、
あるいは確実にいつまでに終わるかの見込みができてから、
オンラインで集荷の依頼をします。

その際に、海外引越しの一部の代金の支払いをすることになります。

集荷時の流れは、普通のヤマトさんの集荷と変わりません。
ドライバーさんが指定の時間に来て、荷物を回収してくれます。

15kg以上の重い箱がある場合は、
声をおかけした方が良いと思います。
ドライバーさんに
「これ、めっちゃ重たいですね。何入ってますか」
って二、三回聞かれました(汗)
※中身は、重量制限以下に抑えた大量の本

4: 荷物の集荷後

ヤマトのセンターに到着すると、
フライトスケジュールによって異なる
必要書類の指示がメールで送られてきます。

状況によってはイギリス入国後でないと
送れない書類もあります。

私は入国時(2020年12月21日)に
国内線への乗り継ぎで時間があったので
その間に必要書類を全部携帯でスキャンして送りました。

ToR申請、および、
全て書類が揃うと税関審査をヤマトさんの方で代行してもらえます。

審査が通ると、発送手配へ進みます。

5: 受け取りまで

2021年1月半ばに、
税関手続きが終わったお知らせと入港見込み日(3/1ごろ)の連絡をもらいました。

その後、ひたすら待つ。
スエズ運河で立ち往生のニュースがあって、
「もしかして・・・スエズで止まってる???」という気持ちになる。

2021年3月終わりに、
ヤマトさんのイギリス国内倉庫に到着する見込み日の連絡がありました。
見込み日と一緒に、いつから配達可能かも知らされます。

私が住むエリアはヤマトさんの直接配達エリアではないので、
委託の配達会社が届けてくれました。

本来は、ヤマトさんが前もって配達時間をお知らせしてくれる予定でしたが、
時間の連絡が来る前に、配達のおっちゃんが現れて
「ザ・イギリスクオリティー」という感じです・・・

あと、「チャイニーズは分からんのだ」とひとしきり言われ、
(受け取りの日に偶然居た夫は、苦笑い・・)
チャイニーズと区別つかないのはいつものことだが、
「自分の会社がどこの国の会社から
仕事を貰ってんのかぐらいは分かっときなさいよ」とは心の中で思いました。

まとめ

流れとしては、以下の通りです。

  1. 2020/11/20 見積
  2. 2020/11/24 正式申し込み
  3. 2020/11/30 資材到着
  4. 2020/12/16 荷物集荷
  5. 2020/12/18 国内の倉庫着
  6. 2020/12/21 必要書類送付
  7. 2020/12/22 税関手続き開始
  8. 2021/01/14 税関手続き完了、入港見込みの連絡
  9. 2021/03/31 英国の倉庫到着見込み日程の連絡
  10. 2021/04/16 荷物配達完了

コロナや遅延により、予定より一ヶ月遅れての到着でしたが、
申し込み時に遅延することは何となく予想していましたし、
急ぎの荷物は一切入れてなかったので、特に問題はありませんでした。

もし海外引越しをする機会があれば、
またヤマトさんにお願いしようかなと思います。

日本人の大半がロンドン及びロンドン近郊に住むので、
あまり問題にならないと思いますが、
地方住みだと追加料金がかかるのが気持ち的に曲者で、
必需品以外は処分がいいのかもとも少し思ったりします・・・
しょうがないのはわかるんですけど、損した気持ちになりません?
(参考: コースより変動有りで、使用したコースでは約5万円。)

最終的には、ヤマトさんにはトータルで14万ほど払ったことになります。
(コースの変更料+ミニマムコース+地方配達における追加料金)

また、訳あって、ヤマトさん以外にもEMSなどで送ったりしてるので、
トータルで荷物移動にかかったのは15万円ぐらいですかね?

参考になれば、幸いです。

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Posted in Languages

今さら自分の英語力の成長を実感した話

英語学び始めて、早20年。
今更ながら自分の英語力の成長を実感できたので、
その話をしたいと思います。

長文ですが、お付き合いくださいませ。


イギリスのキー局の一つであるITVは、
先週1週間は子供たちがイースター休暇中というのもあってか、
ハリーポッター全作を毎日放送していました。

ハリーポッターが好きな夫と私は、
CMが挟まることに文句を言いながら全部見ました(笑)

見ている最中、
夫は原作を熟読しているタイプだったので、
「本当はこの部分もっといろいろサイドストーリーがあったよね」
と横でちょこちょこ言ってました。

一方、私はハリーポッターは遥か昔に全部日本語で読み、
映画も日本語字幕/吹き替えで見ていたため、
英語の魔法界の言葉がほぼわからない&
記憶が曖昧になっておりました。

お互いの理解度が違いすぎたため、
夫が私に「ハリーポッター全作あるから、読みなよ。
そしたら、一緒にロケ地巡りした時にもっと楽しいじゃん」

確かに記憶をリフレッシュした方がロケ地巡りもそうだし、
スタジオツアーも楽しめる。と思い、私は同意しました。

最後のハリーポッターの映画を見終えた後、
初巻である賢者の石から直ぐに読み始めました。

私は

「え、めっちゃ読めるじゃん。

書いてあることが頭の中で簡単に想像できる。」

「ダンブルドアが何着てたか想像できるし、

ダーズリー一家がどれだけ普通であるかに固執してたか

手に取るようにわかる。」

自分の英語力が確実に成長していることが、
分かりました。

なぜなら、同じ本を約10年前にトライし、
あっさり挫折したからです。

中学校〜高校

中学3年生の頃、
英語に力を入れている高校に進学が決まり、
時間にも余裕があったし、
英語が大好きだった私は何を思ったのか、
英語版の「ハリーポッターと賢者の石」を手に取り、
読もうとしました。

当時の私の想像では
「日本語でも一回読んでるし、
映画も見てるし、
6割ぐらい分かるよねー」

が、全然違った。
辞書なしじゃ、ほぼ分からん。
確か見開き2ページ目ぐらいで、本閉じた。

日本語で読んでた時の
「あのワクワク感が一切感じられない」

考えが甘すぎた。
子供向けの本が全然分からない

当時の私の英語レベルは、
英検準2級取得済みの、
大人に混じって某英会話スクールで中級レベルで勉強をしていました。

今思えば、分からなくて当然。
逆に少しでも分かると思った自分に引く。

結果、英語でハリーポッターを読むのはお蔵入りし、
高校で英語で本を読む多読の授業では、
学年が進んでもハリーポッターを避けて、
別の子供向け洋書を読んでました。
(「世にも不幸なできごと」や「ナルニア国物語」とか)

もれなくハリーポッターの洋書は、
ある種の英語読書のトラウマになってました。。。

大学

ハリーポッターを英語で読むことは避けられても、
イギリスの大学に進学した私は、
当たり前ですが英語の論文をたくさん読まざる終えなくなりました。

英語学習者向けの洋書や子供向け洋書ばかりを読んでいた私は、
まー地獄を見ました。最初の一年半が辛すぎて毎日泣いた。

それこそ辞書がお友達で、
電子辞書のボタンの印字が消えるほど検索しました。

論文のために本を読むのが常で、
好きな本なんて一切読めず、日本語の活字すら読みませんでした。

毎日書くことと読むことに追われ、
日々自分の英語の分からなさに悲観的になりました。

大学卒業後

大学卒業後は、
英語の活字は仕事以外ほぼ気が向いた時しか読まず、
読書もほぼしてません。

過去5年間で読んだ洋書は
おそらく夫からもらった数冊を本を気まぐれに少し読んだぐらい。
(しかも、お恥ずかしながら読み切ってない。夫には言えん。)


英語で学位を取っても、
英語を使って仕事をしていても、
英語の資格を取っても、
常に分からないことが多すぎる。

故に自分の英語が成長してるかなんて、
今の今まで実感できずにいました。気づくまで10年以上かかった。

それが昨日若干トラウマ気味になっていた
ハリーポッターの原書を偶然手に取ることで、
明らかに違い・成長を感じることができました。

長い歳月がかかったし、
他の人から見たら
どんだけ時間かかってんのという感じですが、
私は私の成長にえらく感動しています。

何が結論言いたいのか、分からなくなってきましたが、
何かを勉強してる人は、スランプを感じても
今諦めたりしちゃダメだということ!

あと、何かをきっかけに学習を振り返ると、
成長を感じられてモチベーション維持に役立ちます。

少なからず、ハリーポッターの2回目のトライで、
私は自分が成長していることを感じられたので、
当分の間は「これ以上英語が伸びない」とか
悲観的にはならないですみそうです(笑)

これを読んでいたら、
昔できなくて置き去りになってるものに
触れてみてくださいな。

もしかしたら、えらく感動するかもしれません。

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